スポンサーサイト はてなブックマークに追加
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
闘いの終焉 はてなブックマークに追加
2008年08月30日 (土) | 編集 |
2008end.jpg
【写真】オーストラリアの自然遺産フレーザー島で撮りました。美しい自然が豊富にあり、また行きたい場所のひとつでした。

みづきが亡くなってから一週間が経ちました。厳密には、今記事を投稿している15分後に、みづきの人生最後の呼吸を終えました。

みづきが病院を出る際、今までみづきに携わってくださった先生方、看護師さん、ボランティアさん皆さんが最後のお別れに来てくださいました。悔いの残らない闘病とする為の要素のひとつとして、病院や医療スタッフからの接され方も重要だと思います。納得が行くまで辛抱強く説明してくれたり、患者がどこまで我が儘を許してもらえるかの包容力など、病院によって様々です。その点で聖路加国際病院の緩和ケアは頑張りたい人にも頑張らないと決めた人にも、どちらでも満足できるのではないかと思いました。

そして、みづきと夫である私がきちんと最後の言葉を交わせた事も重要でした。昏睡状態に入る日、その日みづきは朝10時頃に目覚めました。いつもは朝6時頃には起きるので遅めの目覚めでした。私が6時半から居た事を話すと、待たせてごめんねと言いました。丁度、目覚めた直後くらいにリフレクソロジーのボランティアの方が来たので、お願いしました。みづきは、その日のスケジュールもきちんと覚えていて、今日はあれとこれがあるという感じで話していました。リフレが終わり、ひと休憩する際に、いつもよりも遅めの目覚めのキスをして、その後、自然と最後のお別れのような会話をしたのです。

私:愛してるよ
み:私も、この世で一番愛してる。
私:僕も、世界で一番愛してる。
私:今まで楽しかったね。
み:最後は大変だったけどね。
私:まあ、ちょっとだけね。でも、後悔はしてない。
み:私も。ありがとね。
私:こちらこそ、ありがとう。

という言葉を交わして、みづきが目を瞑り、そのまま昏睡状態になりました。

ドラマと違い現実の世界で最後に交わす言葉は選べません。結果的に最後になるだけです。ドラマのように都合良く交わす事は実際は不可能なのです。ですが、みづきと私の場合は運良く交わせた形となりました。私は人生の半分は運でできていると思っていますが、その運も只待っているだけではだめで、自分から手を伸ばす事も必要だと思います。今回の運は、お互いが直感に従った事で掴めたという事になるのでしょうか。そして、もうひとつ父・母・夫の三人が一丸となって精一杯みづきの看病ができた事。これがあったからこそ悔いを残さない事になりました。三人が完全燃焼できました。

みづきと私は、ビジネスと家庭を共に歩んできました。つまりは365日起きている時間、ほとんど一緒にいた事になります。ですが、不思議と鬱陶しさなどありませんでした。これだけ一緒にいて会話も常にしている状態なのに、話が尽きないのです。まさに一心同体という言葉通りの夫婦でした。ビジネスパートナーでもあるみづきとは、ビジネス面でも判断を要する場面を何度も乗り越えました。経営にも確実に成功するという正解は用意されていません。自分達なりに、悔いの無いよう情報収集をして決断して結果があるのみです。今回の闘病に関して取り組む姿勢も、自然にそれと同様にしていたのかも知れません。

さて、話は変わりますが、みづきが亡くなってしまった事で心配している事があります。このブログの読者の方で闘病中の方やそのご家族の方に対してです。やはり末期癌からの生還は無理ではないかという想いになってしまう事を心配しています。ガン患者が100人いれば100の症状があります。みづきの場合はこうなってしまいましたが、奇跡はあると今も私は信じています。みづきも抗がん剤が奏功すれば最長2年と言われましたが、実際には抗がん剤、放射線、切除手術をせずに2年半生きました。自分達の治療方法に間違いは無かったと思っています。みづきの場合、やはり効果があったのは、毎日1時間以上の散歩、無農薬野菜を中心とした玄米菜食の食事、ガンに負けないという気持ち、この3つだと思います。ガンに効くというサプリメント類は世の中に山のようにありますが、ほとんど使いませんでした。免疫細胞療法も、プラシーボ効果としてはあったのかなくらいでした。何か目に見える事をやることで前向きになれるのであれば、それも有効かと思います。しかし、実際には運動・食事・精神の三本柱で闘う事ができると思います。それと、家族の方は、ガンに打ち勝った後の将来像も一緒に考えてあげると良いのではないかと思います。そして、治療や看病に際して「方針は本当にこれでよいか」という確認を気持ち多めにして、お互い納得しながら進める事が重要だと思います。闘病中の不安は後の後悔につながります。みづきと私も不安がある度にひとつひとつ丁寧に解消して行ったつもりです。

そしてもし、ガン患者が他界してしまった後、家族に襲ってくるのは深い悲嘆です。この悲嘆も軽視できないようで、免疫力の低下を招き、それによって体に不調をきたしたり死亡に繋がるケースもあります。ある統計によると、一番悪い結果となったのは35歳~44歳の妻を亡くした夫で、通常の4.5倍の死亡率となるらしいです。同年齢の夫を亡くした妻のケースは1.6倍の死亡率との事なので、その年齢の男性は特に健康に気を付けなければならないようです。ガンについて調べ始めた当初、”ガンは伝染する”というケースが意外と多い事を知りました。ガンの原因がウイルスなどではないので、物理的に伝染する筈も無いのですが、結果として夫婦の一方がガンになると、亡くなるかどうかという時期にもう一方の配偶者もガンになっていたという事が少なくはないようなのです。同じ食生活をしている事や看病のストレスのせいなのか詳細な原因は解りませんが不思議な現象だねとみづきと話していた事を思い出します。

みづきのガンの一番最初の告知はアメリカの病院です。大腸内視鏡検査を受けて結果を知らされました。それと同時に、癌専門医とメンタルケアの担当医の二人を紹介してもらう事になります。このように日本と米国のガン患者への対応は、スタートの時点で既に違っています。日本でも癌告知と同時にメンタルケアの専門家をセットにすると良いと思います。ガンの告知を平常心で受け入れる事ができる人がどれほどいるのでしょうか。むしろ皆無に近いと思います。患者本人と家族の両方がメンタルケアを告知と同時に且つ自動的に受けられるような仕組み作りができれば素晴らしいと思います。

最後に、私はみづきを妻にした事に誇りを持っています。仕事と家事を両立させ、結婚するまで料理した事無かったのに、いつの間にかレパートリーが増え、私の希望する料理を何でも美味しく作れるまでに上達していました。とにかく行動力があるので、私が立案担当でみづきが行動担当という役割分担で二人の力を合わせればこの世にできない事は何も無いかのような気持ちでした。今回、たまたまみづきが病気になりましたが、もしこの立場が逆であってもみづきは同様の事をしたでしょう。むしろ私以上の事をしてくれた可能性の方が高いとさえ思います。みづきは亡くなってしまいましたが、この闘病で得た事は数多くあります。それらを今後の人生に生かして行く事で、自分の中にみづきが生きている事になるのだと思います。

私も状況が落ち着いたら、みづきとの約束でもあるのですが、帰国の時点で中断した我々の夢の実現、とある事業分野での成功を収めるべく海外へ再度出る事になると思います。

今までご愛読&数多くのコメントをありがとうございました。ここに厚く御礼申し上げます。
なお、記事はこれで最後とさせて戴きますが、このブログの閉鎖はしませんのでご安心ください。

それでは皆さん、さようなら。
スポンサーサイト
テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
人生の根底には常に深い悲しみがあると聞いたとこがあります。
それにプラスしてみづきさんご夫婦には清々しさを感じます。

なんて爽やかなのでしょうか。

今まで大変な中、たくさんのメッセージありがとうございました。
これからも大切に、読みかえしていきます。
2008/08/30(Sat) 18:03 | URL  | アイコー #vqm8JHu.[ 編集]
ありがとうございます
最後の最後まで素晴らしいブログでした。
私も夫と2人です。今後もそうである可能性
が多い中、夫婦2人で多くの困難を乗り越えて
いきたいと思います。そして人生前向きに、勇気
を持っていきていきたいと思います。それがみづ
きと旦那様が私達に教えてくれたことだと思います。
2008/08/30(Sat) 18:06 | URL  | フミ #-[ 編集]
最後の最後になって、初めてコメントいたします。

あまりに、お二人の愛に感動し、また、だからこそ、この運命を嘆かずにはいられません。

しかし、お二人が示してくださった道は、多くのガンに苦しむ方々や、そのご家族にとって、道標となるべき尊いものであると確信しています。

私は「三本柱」のそのまた土台は、結局はお互いの「愛」であると確信しております。

ともすれば月並みになってしまいがちなこの言葉に、命を吹き込んで、体現なさったことこそが、これほど多くの人々の感動を呼んだのだと思います。

みづきさんはご主人を愛し、そしてご主人はみづきさんを愛するがゆえに、最後まで辛くとも闘い抜くことが出来たのだと思います。

そしてお二人の愛は、これからもずっと消えることなく続いて行くのだと思います。

これこそが、みづきさんが生きていることなんだと思います。

私達もお二人をお手本にして、「愛」という言葉に命を吹き込めるような、そんな人生を生きて行きたいと思います。
2008/08/30(Sat) 18:27 | URL  | せいうち #-[ 編集]
素晴らしすぎて、きょとんとしています。

いろいろ書いてみて、結局消しました。
自分にとってはあまりにもすべてが現実離れしていて、コメントにまとめることができません。きっとこれからも、何回もここへ来て、何回も過去ログを読み返し・・・少しずつ学んでいきたい。自分の生き方にエッセンスをいただきたい。そんな気持ちです。

ご主人様、これまで本当にありがとうございました。
2008/08/30(Sat) 18:32 | URL  | M #2Zt16Rzk[ 編集]
拍手です!!なんてなんて見事な生き様・・・(泣)
ダンナ様、思いのこもった長文をどうもありがとうございます。
最後の会話は、お二人のこれまでの人生の集大成、
象徴のように美しいですね・・・

これだけの関係を築ける人はそうはいないでしょう。
完全燃焼した、悔いがない、と言えることのすごさ。
みづきさんは最後まで爽やかにカッコよかった!!
読者にこんな爽やかさを伝えてくれたことに、感謝です。

ダンナ様、本当にありがとう。
どうぞこれからみづきさんとの夢を実現してください!
どうぞお元気で。
2008/08/30(Sat) 18:37 | URL  | カメロン #-[ 編集]
こんばんは!ホントに素敵な夫婦ですねv-237素敵な奥様に、素敵な旦那様!感動の一言です。私たち夫婦もそんなお二人のように、相手のことを思いやり、大事にし、尊敬し合える夫婦になりたいなと強く思いました。10年たち忘れていました。いつまでも大事にしていけたらとおもいます。ありがとうございます!旦那様もお元気で。
2008/08/30(Sat) 19:50 | URL  | 花梨 #-[ 編集]
感動で涙が出そうになりました。ありがとうございました。
2008/08/30(Sat) 19:52 | URL  | 花梨 #-[ 編集]
涙が止まりません
素敵な最後の会話を知り、感動しました。
ありがとうございました。
2008/08/30(Sat) 20:07 | URL  | 莉香 #hxxYMMfI[ 編集]
お疲れ様でした。
みずきさんの冥福と、ご自身の夢の達成を
祈願します。
私も、これでこのページをお気に入りから削除します。
このページのみんな!何とかがんばって生きましょう!
2008/08/30(Sat) 20:24 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
いや、御主人、ナイス・ガイ!
アメリカでの大一番、英雄のごとく進み出て下さいよ!

すべてひっくるめて、今までありがとう。
2008/08/30(Sat) 21:41 | URL  | けん #-[ 編集]
みづきさん、夫さん、 さようなら。
長いこと有難うございました。
みづきさんのご冥福と、
夫さんのご健康とご多幸を、お祈りさせてください。

お父様、お母様、どうぞお元気でいらしてくださいね。

ブログへ集った皆さま、貴重な体験とお考えを分けて下さって有難うございました。




2008/08/30(Sat) 21:55 | URL  | まる #-[ 編集]
このブログで、お二人やご家族の方々の想いに触れることができたことに大変感謝しています。
形はなくともそれぞれの心のなかでみづきさんは生き続けることでしょう。
これからもその心を維持すべく、それぞれがんばりましょう。
本当に、ありがとうございました。
2008/08/30(Sat) 21:57 | URL  | てまき #-[ 編集]
感じたこと
6月頃から、このブログを見始めました。
コメントするのは、これが初めてです。
どうして、このブログを見始めたかというと
私自身が母も父もガンになり
母は、もう亡くなっていて
今は、ワタシは元気この上ないのですが
いつかは、ガンになるかもしれないと
思っているからです。
そして、そういう場合の闘病や
死ぬということが、どういうことなのか
知っておきたいと思っているからなのです。

そういう意味で
たくさんのことを考えることができました。
自分の母は、ただ真実も知らず
でも、自身に起こる運命を受け入れ
苦しんで逝きました。
でも、そうではない、
たとえ、そのような病気が訪れても
それに向かう
正しい気持ちや対処法で
人生に立ち向かえると思っています。

どんな人も
シアワセかどうかなんて
分からない。
でも、そこに起こることに
どういうふうに自分がしたのか
考えて行動したのか
そこにシアワセがあると思います。

では、さようなら。
2008/08/30(Sat) 22:05 | URL  | まう #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/30(Sat) 22:56 |   |  #[ 編集]
ご主人 ありがとう
 
 アメリカでの大成 期待しております。
   夢を持ち続ける事こそ ミズキさんへの
     素晴らしい はなむけとなるでしょう。
 
                                 
2008/08/30(Sat) 22:58 | URL  | tosi #N2XizVaE[ 編集]
ありがとう
宝物のようなブログですね。
人生は長短ではないのですね。さいごまで愛と信頼の中で・・・みづきさんも幸せだと思います。 ご主人様も未来の新たな1ページを心の中のみずきさんと共に開いていってください。
2008/08/30(Sat) 23:05 | URL  | GYN #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/30(Sat) 23:55 |   |  #[ 編集]
みづきさん。聡明なあなたが選んだ伴侶はやはりすばらしい方でしたね。天国で誇りに思われていることでしょう。
ご主人様。アメリカで、みづきさんと二人三脚が続きますね。がんばれ!!
2008/08/31(Sun) 00:54 | URL  | たか #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/31(Sun) 01:12 |   |  #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/31(Sun) 01:40 |   |  #[ 編集]
素晴らしい最後だったのですね。
夫婦で力を合わせ、最後まであきらめずに最善を尽くすと、こういう完結を迎えられるのだと深く感銘を受けました。

みづきさんのご冥福、そしてご両親様のご健康と、ご主人さまの事業の成功を心よりお祈りしています。2年半、毎日拝見させていただいておりました。
ほんとうに多くのことをここで教えていただきました。
今までどうもありがとうございました。
2008/08/31(Sun) 01:55 | URL  | suzuki #-[ 編集]
ありがとう。
私の母は今直腸癌で術後1年を向かえ今検査中です。ちょうど一年前不安で、少しでも情報が欲しく、すがる思いでこちらにきました。
みづきさんは私の亡兄と同い年、そして発病したのが私と同い年、あらゆることに自分に置き換え、そしてみづきさんのしていること、家族の皆様との深いつながりをみて、果たして私にはここまでしてあげる事は出来るのかと、考えてしまいました。
しかし、悔いがないとおっしゃった最後のご主人さんのコメントに、やれるだけのことを母と一緒に考え、精一杯してあげようと思います。

ありがとうごさいました。
2008/08/31(Sun) 02:05 | URL  | あぢあ #JalddpaA[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/31(Sun) 02:43 |   |  #[ 編集]
素敵なご夫婦でいらして、大変羨ましく思います。現在辛いところとは思いますが、私たちに様々な思いを伝えていただき、感謝の気持ちで一杯です。みづきさんご夫婦が大変素晴らしい時を一緒に過ごされたことを知ることができ、感動すると共に救われる思いです。人生最良のパートナーに恵まれることの素晴らしさを教えてくれました。

みづきさんのご主人様、ご両親皆様が、今後とも実り多き日々を過ごされることを、願って止みません。みづきさんは天国で見守ってくれているのでしょう。

素敵な生き様を垣間見せてくださり、感謝します。ありがとうございました。
2008/08/31(Sun) 03:04 | URL  | ぶりぶり #-[ 編集]
お疲れ様です。ありがとう。。。。
2008/08/31(Sun) 04:32 | URL  | くろ #-[ 編集]
本当にお疲れ様でした。
みづきさんご夫婦から沢山のことを教えていただきました。特に「夫婦のあり方」を。
夫はよく「うちはガン家系だ。母親も36歳でガンで亡くしている。
おれがガンになったら離婚して子供を連れ、実家に帰って欲しい」と言います。
もちろんそのつもりはないですし、逆に私がガンになった時には精一杯のことをしてくれると思います。
このブログを読んで強く思いました。
いつかそのような時がきても、私も全力で夫を支えられるような夫婦になりたいと。
ご主人のご健康と夢への実現を願ってやみません。
ありがとうございました。
2008/08/31(Sun) 08:38 | URL  | さゆみ #-[ 編集]
こんな素敵なブログを私は他に知りません.「愛すること」と「生きること」を教えていただきました.本当にありがとうございました.感動して涙が止まりません.
2008/08/31(Sun) 09:15 | URL  | ぼの #D0BqVkdw[ 編集]
今まで、本当にどうもありがとうございました。
このブログを通して学んだことをこれからの人生に生かしていきたいです。
ご主人、事業成功されることを祈ってます!!
そしてみなさんが健康で幸せな人生が送れますように祈ってます。
どうもありがとうございました。
みづきさん、みなさんをやさしく見守って下さいね。
2008/08/31(Sun) 09:44 | URL  | しのぶ #-[ 編集]
次の旅も成功を祈ります!
2008/08/31(Sun) 11:16 | URL  | doru #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/31(Sun) 13:38 |   |  #[ 編集]
ありがとうございました!!
お二人の深い愛情に今更ながら感動し、
死をも超越するほどに、お二人の繋がりを感受しております。
これこそ「人生の半分は運でできている」ですね、
けれどそれも「自分で手をのばす」ことにより、
出逢うべくして出逢ったものなのでしょうね。

わたしも再発の不安にかられておりますが、
いつか人は、必ず天に召されるのであるならば、
お二人のように悔いのない、納得いく死を迎えて生きたいと思います。
そして、日本でもメンタルケアの大切さを訴えていかなければならないと強く感じ、
自分にできることはないか、考えてみたいと思います。

ご主人さまと、みづきさんの夢の実現、事業の成功をここに祈念致します。
応援しています!!
ではまた、いつかお会いしましょう。

2008/08/31(Sun) 14:28 | URL  | きゅうぞう #-[ 編集]
どうか、お元気で長生きしてください。
最後のお言葉、素晴らしいです。
そして、本当にお疲れ様でした。

同時に、ご自身もご心配される、がん家族への影響。

是非、ご主人様も、健康第一で、絶対にがんにならない様、免疫が下がらない生活を続けて頂きたいと思います。
誠に僭越ながら、みづきさん亡き後、何よりの御供養は、ご主人様が健康で、平均寿命以上、長生きされる事だと思います。

そして、同時に、もうご自身で、ガンに関してブログを開かれる事は無いかも知れませんが、是非、これからも、がん患者やその家族に、ご自身とみづきさんのご経験から、BBSやブログのコメントなどに、アドバイスをして頂ければ思います。

暫くは、お忙しいと思われますが、是非、ご自身も思いのほか、免疫力が低下している状態かと推測しております。

暫くは、ご自身のこれからの長い人生での飛躍の第一歩の為にも、御自分のためだけの休息の時間をごゆっくろと、お取頂きたいと思っております。

では、最後となりましたが、みづき様のご冥福を祈りつつ、ご家族の皆様の深い悲しみいかばかりかと存じますが、これからの益々のご繁栄を願ってやみません。
2008/08/31(Sun) 16:12 | URL  | naonao #xFWxWVGc[ 編集]
ご主人様。
治療理論。。もういいのです。
みづきさんへの優しさが、その方針にも表れていますね。延命でしかない抗がん剤が、辛いもので、結果は同じ、或は、命を縮める事になるかもしれないというのは、少し抗がん剤を知れば、常識的でも有るでしょうし。

楽しむ時間を奪い、苦痛になり、命を縮めることもある。私の父は、4回抗がん剤を受けましたが、そろそろ嫌になって来たかもしれません。アウトドア派でもあるので、病院に居るのが嫌なのです。本人は、命を縮めるかもしれない、とは思っていないでしょうけど。
明日、一時退院で、迎えに行きます。

自己治癒力だけでも勝てないですね。歴史を見れば、そして、現在でも周囲を見れば、分かります。

抗がん剤が、命を縮める結果に成ったとしても、受ける価値は有ると私は思います。これもある意味、延命はしないが完治を目指す、とも言えますね。切除不能と言われても、もしかしたら展開が変わる事も有るかもしれない、とにかく治療を受けていたい、そう思う事も尊重されるべきですし、癌細胞を叩くには必要だと思います。

抗がん剤を受けない、自己治癒力で勝負。個人の方針としては、有ってもいいと思います。ただ、その方針が世の中で通るかと言えば、そうではないと私は思います。
私がかつて言った、みづきさんの方針についての「間違いでは無かったと私は思います」は、そういう、いろんな人を尊重する意味での発言でもあります。進行した大腸がんでは、p53非依存的な治療法を探す事も必要だと思っても居ますので。

知人に、胃がんで余命半年と言われた人が居て、宣告から10年以上経っています。見た目元気です。気功が効いたと言っていたとか。気功のせいで赤ら顔だとか。それは私も会っていますから分かります。話は股聞きですから、余命半年も確かかどうか分かりませんが。。殺しやすい癌細胞も有るし、転移しにくいものもある。その人のような場合でも、しっかり手術を受けていたり、抗がん剤を使ったりしたのではないかと思っていて、気功や、サプリや、食事などだけで治るとは思っていません。私が知る限りそうですから。

真実を変えずに消化するのも大事です。
2008/08/31(Sun) 20:19 | URL  | yas #Nc2AnN8g[ 編集]
もう1週間・・・・
お二人ともカッコよすぎです。
みづきさんは亡くなってしまいましたが、私の記憶の中にこれからも存在し続けます。。。
本当に今までありがとうございました。
このブログでお二人の頑張りを知っているだけに、
別れが寂しくてさようならって言葉が言えません・・・。。

ご主人さんの夢の実現を応援しています。お元気で!
2008/08/31(Sun) 20:32 | URL  | satoko #-[ 編集]
ご主人様、お忙しい中最後の更新
ありがとうございました。。

写真はみづきさんの後姿ですね。
私の中の颯爽としたみづきさんのイメージ
ぴったりの写真で嬉しくなりました。

2008/08/31(Sun) 22:19 | URL  | ゆっこ #-[ 編集]
すばらしいご夫婦です。
すばらしいご夫婦です。
ただ、ご主人が言うとおり、進行がんの人
末期がんの人がやっぱり助からないんじゃないか?と思ってブログの読者が免疫力を下げないで欲しいです。私は1999年11月に子宮頚部癌の告知をうけましたが、子宮摘出を拒否して
病院の治療は受けず、2008年8月まで生存しています。最近医者で検査を受けたのですが
癌の大きさは変わっておらず、転移もないようです。いつまでこの状態がたもっていられるかどうかはわかりませんが、頑張っていこうと思っております。皆様もどうか生き抜いて下さい。
2008/08/31(Sun) 22:28 | URL  | はなちゃん #-[ 編集]
ご主人様、今まで本当に有難うございました。
みづきさんとブログという形tで出会えて幸せです。私は心臓病もちで子宮の良性の病気ですが、尿管ステントが入っていて、みづきさんとメールでお話をさせてもらいました。
どうしてこんなの入れられるのかまだ、納得できない自分がいますが、こんな事でくじけている場合ではありませんよね。病気が憎いです・・・

困難ではありますが、人生の後半を将来は医療に携わりたいと考えています。

そして・・・みづきさんとご主人様の夢が叶うことを心から応援しています。

最後に・・・みづきさん、あなたに会えてよかった。勇気をありがとう。
2008/08/31(Sun) 22:36 | URL  | 薫子 #DL7C8m6w[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/31(Sun) 23:20 |   |  #[ 編集]
最後の書き込みを読んで、ご主人様が本当にすばらしい方だということがよく分かりました。
辛いお気持ちの中、「完全燃焼した」と言える清々しさ。みづきさんに対する愛情。読者の方々のことまで気にかける優しさ。。。
みづきさんは最後の眠りにつく前に、旦那様と言葉を交わしたかった、その意志がお2人にその機会を与えたのでしょうね。すばらしいご夫婦です。私もこういう夫婦になりたい。
ご主人様の今後のご健康と幸せをお祈りしています。
2008/08/31(Sun) 23:35 | URL  | くま #wMZsJTAw[ 編集]
ありがとうございました。
ブログを閉鎖しないで下さるとのこと。
ありがとうございます。

みづきは昔から「闘う人」でした。
最後まで諦めずに闘い抜く人でした。
やはり人生の終焉まで強く美しく凛と闘い続けたのですね。
みづきの人格と意志の強さと熱い魂と、
みづきを愛し、守り、支え続けた旦那様の
生き方をただただ尊敬するばかりです。

そんな友人と出会えたことは私の誇りです。
みづきのご冥福と旦那様(みづきと見据えた)の夢の実現、ご健康を心よりお祈り申し上げます。

2008/09/01(Mon) 00:51 | URL  | TOMOMI #-[ 編集]
みづきさんが、以前ブログでご主人様と一緒にアメリカに帰り仕事を復活させたいと、おっしゃってた事がずっと気になっていました。それは、叶わなかったけどご主人様と一緒にみづきさんはこれからもずっと一心同体なのですね。肉体は滅びても愛は永遠に続くと思います。私の母が子宮頸癌になった時、既に肺転移もしていましたので、本人には癌告知はしましたが、余命までは言わないように医師にお願いしました。妹は反対しましたが、本当の事を知って生きたいと思う人と、いつ死ぬのだろうと考える人がいます。私の母は強い人でしたが、後者になるから、生きる希望を少しでも残してとお願いし、医師にも妹にも手遅れではないから、治療を頑張って受けようという方針を貫き通し、放射線治療も抗癌剤治療も殆ど副作用がなく積極的に取り組みましたが、結果的にてんかんのような発作と肝臓転移、腸閉塞で食事ができなくなりました。ご主人様が、おっしゃっるように精神的なサポートは病人にとって大切ですし、できる事は自分でやってみて、できない事は家族がフォローする。緩和ケアでは、v-271病人だけでなく家族も癒やしてくれました。人生は長い短いではなく、最後まで希望という光を失わないかだと思います。みづきさんは身を持って証明されました。私は母を亡くして以来、調子が悪くなると検査を受けます。癌は、治ります。早期発見、早期治療なら。母の病気から学んだ私の教訓です。どうぞ、ご自愛くださいますよう願います。
2008/09/01(Mon) 01:35 | URL  | sunon #-[ 編集]
みづきさんの写真、スッと伸びた背筋、生命力溢れる後姿、お会いしたことはありませんが、みづきさんの人となりがにじみ出ているような、とてもいい写真ですね。

最後にご主人様と交わした会話・・・涙で文字がかすみました。
みづきさんも満ち足りた気持ちで眠りにつかれたのではと思います。

最後にみづきさんのご主人様、ご家族の皆様、どうぞお身体をご自愛ください。
ご主人様のビジネスでの成功、心よりお祈りしております。
2008/09/01(Mon) 02:23 | URL  | 弥一 #-[ 編集]
みずきさんの後姿と、さわやかなメッセージを
ありがとうございました。(途中何度も涙をふきながら・・)
今は空の遠くでみずきさんが微笑んでるイメージが残りました。

何が起きるかわからないけど精一杯生きること・・それしかありませんね
そうするために生まれてきたと
このブログから真に教えていただきました。
(もちろん”精一杯生きろ・・”は周りに常に転がっているほど珍しいメッセージではないけれど
それが胸に直接ささってきたのは
始めてかもしれません)

お父様、お母様、ご主人様、
ありがとうございました。
2008/09/01(Mon) 08:02 | URL  | くるまえび #C/.X717w[ 編集]
ご主人様、お父様、お母様、そして天国のみづきさん・・・。 
素晴らしい「復活の記録」をありがとうございました。

みづきさんとご家族の皆様が、一瞬一瞬を丁寧に慈しむように過ごされてきたことが、
私にとっては、みづきさんからの一番のメッセージだと思っています。

みづきさんとお会いした事はありませんでしたが
いつか私もこの身体から脱出成功した時には、
みづきさんに笑ってお会いしたいです。

本当にありがとうございました。
お身体、ご自愛ください。
2008/09/01(Mon) 09:14 | URL  | あゆみ #HfMzn2gY[ 編集]
ありがとうございました
みづきさんと旦那様。
何度となく回復されて私たちを驚かせてきたみづきさんが、お亡くなりになったことを、とてもさびしく感じています。
同時に、後に残されたご家族であるご主人の前向きな言葉に心を打たれました。別れのとき、残されるものにこのような力を与えることこそが、重い病と闘うものにとって、最大の仕事なのかもしれません。そしてそれは、みづきさん本人自身が生きるために精一杯をつくすことによって、達せられた最後のお仕事だったと思います。
 それは、大げさなことではなく、治療方針を自分で選択することから始まって、ブログの更新、最後はリップクリームのキャップを自分でとるということまで、ひとつひとつをていねいに毎日を生きるということだったと思います。

 2年間にわたり、ブログをできる限り毎日拝見してきました。みづきさんがお元気なときに、他のみなさんを含めて活発に意見を交し合えたことにも感謝しています。
みづきさんのおとうさまとおかあさまも、どうぞお体をご自愛ください。
ブログのみなさまも、これからもどうぞお元気でいらしてください。
2008/09/01(Mon) 09:15 | URL  | しふりん #-[ 編集]
みづきさん  人間として大切な事を学びました。ありがとう。

ご主人様   大切な人を守る強さを学びました。ありあがとう。

お父様     このブログを記す事を勧めてくださって宝物を見つけました。ありがとう。

お母様     みづきさんを溢れる愛情で育まれましたね。ありがとう。

 そして、ここに寄せられた暖かいコメントで忘れていたたくさんの大切な事を想い出しました。ありがとう。

 みづきさんの祈りである「ご家族のけんこうと幸せ」がいつまでも続きますように。
2008/09/01(Mon) 12:49 | URL  | mina #-[ 編集]
おめでとう
不謹慎なタイトルですがお二人の夢の成功を、いや、継続をお祝い申し上げさせて頂きます。

自分は今年ステージⅣの直腸ガンと告知を受け先月手術をしました、まだ転移は見つかっていませんが、念の為アバスチンの点滴を開始します。

みづきさんの選択とは違いますが、自分なりに考えての選択です。

最後になった会話

この世に生まれ 相思相愛できる人と出会う事は難しい
お二人は本当に幸せだと思います。

生まれてきて良かった

お二人が出会えて良かったと思います。

涙は出ましたが ハッピーエンド

自分も・・


2008/09/01(Mon) 14:16 | URL  | santa #TjAZKep.[ 編集]
間が開いたときには緊張しながら
拝見させていただいてましたが、
逝かれてしまいましたか。

アフラックの感動的なCMをみていて
http://www.aflac-ikiru.com/
あっと思ってアクセスしたのですが・・・

全力で闘病した彼女は、後悔はなかったのでしょう。
自分の家系は癌という死の時間が予告される病気がないのですが、
将来、死の病にかかったときに、
あなた達を思い出すでしょう。
図々しいはなしですが、
この記憶が延々に残ることを希望します。

自分とみずきさんは同じ年でした。
思えば自分の彼女が癌の可能性があったため
HPを探検したのが1年以上前。

涼しげで気高かった女性が必死に治そうとする姿。
彼女は癌ではなかったのですが、
他人事を思えず影ながら奇跡をおもっていました。
人も虫、この世に生まれでない者も
死ぬのは一度です。
テロや事故で死すらも自覚せずに死んでいく人間。
地震で潰され炎に焼かれる地獄を味わう可能性がある都民。
だからみずきさんが、
特別不幸とか可愛そうとか思いません。
ただ癌と闘って
タイトル通りに
想いが現実化しなかった 見果てぬ思いと
やはり誰でも死の恐怖 葛藤はあるという共感。
そしてもう現世にはいない みずきさんの
崇高なる魂に
涙します。 ご冥福と残されたご家族の幸せを祈ります。
またみずきさんもそれを願っていたとおもいます。


2008/09/02(Tue) 01:43 | URL  | ムク #-[ 編集]
ご主人様とみづきさんとの最後の会話を拝見するに、現実の人生は、作り物の物語では思いもつかないような展開を見せるものだと感じます。

私自身、病気も含めて10年前には想像もつかないような浮き沈みを経験しました。たまたま命を落とさずにいるだけで(命を落としかけたことはあります)、この先も何が待っているか分からないという覚悟を決めているつもりです。

何が待っているか分からない以上、人生の最後への準備は、「今を生き切る」しか方法がないものかなと思っております。みづきさんも、「今を生き切る」という点で見事なお姿を見せていただきました。本当に感謝したいと思います。もちろん、ご主人様はじめご家族様にも感謝いたします。
2008/09/02(Tue) 18:19 | URL  | SAKU #-[ 編集]
長い間、読ませていただき有難うございました。

愛する人と共に生きるって本当に素晴らしいものなのだと心から思います。

いつもこのブログを読むたびに今ここに生きているという偶然に深く感謝しなければいけないと教えてくださった、みづきさん。

いつも勇気を希望をありがとう。 







2008/09/02(Tue) 20:47 | URL  | ♯MAKI #-[ 編集]
ブログで出会ったご縁なので、記事に書かせていただきました。ただ涙するよりも、ひとりでも多くのガン友に知っていただくのが、ご供養になるかなと思って。

http://yaplog.jp/golden_apricot/archive/406#ct

夢の実現をお祈りしております。

2008/09/02(Tue) 22:40 | URL  | アンズ #bWZdFEcQ[ 編集]
再び済みません。閲覧されるがん患者さん、そのご家族に、免疫とp53遺伝子の関係をお知らせさせて下さい。部位によっても差がありますが、癌では、p53が変異していることが多く、変異していないその他の癌でも、不活性状態だと言われているようです。p53は、DNAが傷ついた細胞の自殺、細胞周期停止、DNA修復を選択する、癌化する細胞、した細胞における自己治癒力の筆頭と言っていい遺伝子だと思います。

免疫とp53遺伝子が関連するというものが、ネットで探すと出て来ます。こちらでは「免疫が働くアポトーシスの場合でもp53がメインの可能性が高いのではないか」、「関係するとも言われている」、「セットなのではないか」と、度々書かせて頂きましたが、調べるうちに見つけたソースは敢えて書きませんでした。

がん患者の間で言われる事が多い、免疫で癌細胞を叩く、ということに対して、それさえ、p53が働かない場合、弱いのではないかと考えられる、そう導かれる、研究結果が有るという事。

ここに、そのソースを2つだけ貼っておきます。
東京大学大学院
http://www.immunol.m.u-tokyo.ac.jp/?page=intro
(5)です。免疫物質IFN-α/βがp53を誘導、増強、p53依存性アポトーシスが起こる。ウィルスによってp53が活性化されアポトーシス、抗ウイルス免疫応答に重要な役割を果たす、というもの。

http://tomo-a.blog.so-net.ne.jp/2007-02-18
マウスですが、p53発現後、サイトカイン発現、白血球浸潤か、というもの。

他、分かりやすい物も有ったのですが、1年前の事ですので探せません。
細胞死を起こす免疫物質は他にも有るので、これらが全てでは無いのはもちろんですけれども。

以上です。
2008/09/02(Tue) 23:48 | URL  | yas #Nc2AnN8g[ 編集]
みづきさんと同い年です。
2年前に、やはりガンで亡くなられた青年実業家の藤田憲一さん(「筑紫哲也のNews23」で特集されたり、「銀座で働く社長のブログ」を書かれたりしていました)も、1970年生まれだったと記憶しています。

同い年の有能な方が、ガンで30代で旅立たれてしまうことが残念でなりません。それと同時に、バイタリティーをもって病に立ち向かわれるお姿に、とても勇気づけられています。

30代で亡くなられたとしても、その人生の濃さ、充実度は、70年、80年と生きた方のそれに勝るとも劣らないと思っております。

私も同世代の人間として、これから先の人生をより充実したものとするために、自分自身のため、そして社会のために何ができるかを考えながら、生きていきたいと強く思いました。

みづきさんのご冥福と、
ご家族の皆様の平安を心よりお祈り申し上げます。
2008/09/03(Wed) 09:51 | URL  | メンドリ #-[ 編集]
私の姉も直腸癌で1年半前他界しました。41歳
でした。
病院にみづきさんのブログをコピーして持っていったこともありました。
私たち家族もすこしづつ深い悲しみを
癒せるようになってきています。
頑張るしかありませんでした。
ご主人も頑張れる事があるということは幸せですね。
みづきさんのご冥福とご家族の皆様の平安
を心よりお祈りいたします。

2008/09/03(Wed) 20:36 | URL  | FUUUU #-[ 編集]
蒔かれた種は・・・
みずきさんの蒔かれた種は数え切れない・・・

ご主人が、その種を大きく育てようとするように

たくさんの種から芽が出ていくことでしょう

花が咲き、実を結び、また種が蒔かれる

きっと

2008/09/03(Wed) 20:37 | URL  | ミント #-[ 編集]
インターネットで知り合った若者が集団自殺を起こすというような事件が起こると同時に、このブログのようにお互い励まし合い、勇気を与え合うケースがあると言うことこそメディアはしっかりと伝えなければいけません。

みづきさんやご主人さんはもちろん事、このブログにコメントを残した全ての方をすばらしいと感じていますし、感謝したい気持ちでいっぱいです。

ここで学んだたくさんのことを、僕は僕なりに自分の人生の中で活かし、そしてそれを更にたくさんの人にフィードバックし続けようと思います。

結果が結果でしたので、失意の中でこのブログを去ることになるだろうと想像していましたが、ご主人さんの最後の投稿のおかげで、たくさんの希望を持って、ともすれば笑顔で去ることが出来そうです。

ありがとうございました。

これからのご活躍をお祈りいたします。
2008/09/03(Wed) 21:55 | URL  | fen #-[ 編集]
みづきさんのブログ、ずっと拝見させて頂いていました。

みづきさんが逝かれたのが残念でなりません。

みづきさんの聡明で真摯な言葉に色々考えさせられ、学ばせて頂きました。

そして悔いなく過ごされた事をすごく羨ましく思います。
私もできるならそうありたいです。

ご主人様、ご家族の皆様、お友達やブログの読者の皆様、どうぞご自愛下さい。

このブログを残して下さる事にも感謝します。

みづきさんは素敵な方ですね!!
いつかどこかで会って、できたら一緒にお酒が飲めたら嬉しいな。

どうぞ安らかにお眠り下さい。
2008/09/06(Sat) 03:26 | URL  | きくこ #-[ 編集]
Tears in Heaven
http://jp.youtube.com/watch?v=VRsJlAJvOSM&feature=related

Would you know my name if I saw you in heaven?
Would it be the same if I saw you in heaven?
I must be strong and carry on
'cause I know I don't belong here in heaven

もし天国で あなたに会っても 
 あなたは私の名前がわかるだろうか
  もし天国で会っても昔のままだろうか
    
   私は強くなくてはいけない, 
      生き続けなくてはいけない
         私は天国にいるような男じゃない
               ことはわかっているから


Would you hold my hand if I saw you in heaven?
Would you help me stand if I saw you in heaven?
I'll find my way through night and day
'cause I know I just can't stay here in heaven

もし天国であなたに会ったら   
手を握ってくれるだろうか
       もし天国で会ったら   
私が立っていられるように
             助けてくれるだろうか

           昼も夜もがんばって生きていこう
             私は天国にいられない
               ことはわかっているから


Time can bring ya down
Time can bend your knees
Time can break your heart
Have ya beggin' please beggin' please

時には落胆するときもある
  時にはひざまずきたいときもある
    時には失望するときもある
       時にはお願いだからと
         乞うときもある お願いだからと


Beyond the door there's peace, I'm sure
And I know there'll be no more tears in heaven

    この扉の向こうに安らぎがある, 
     きっと そして私は知っている 
       天国にはもう涙はいらないことを


Would you know my name if I saw you in heaven?
Would it be the same if I saw you in heaven?
I must be strong and carry on
'cause I know I don't belong here in heaven
'cause I know I don't belong here in heaven

もし天国で あなたに会っても 
 あなたはわたしの名前がわかるだろうか

   もし天国で会っても昔のままだろうか
    私は強くなくてはいけない, 
      生き続けなくてはいけない
        私は天国にいるような
         男じゃないことはわかっているから
           私は天国にいるよう
            な男じゃないことはわかっているから




      See you


2008/09/06(Sat) 09:43 | URL  | tosi #N2XizVaE[ 編集]
みずきさん。
初めてコメントさせていたただきます。
1ヵ月ほど前から拝見していました。

前向きにがんばってらっしゃった精神
には 敬服 しました。

そばで供に 闘ってらっしゃったご主人
ご両親様 の 懸命な お姿に 
少しでも見習わせていただかねばと
思っております。

私には大学生の子供がいて 波乱万丈。
親はいつまでも 子供を見守り 子供の
哀しさや つらさを自分の事以上に
身体にココロに 感じます。

みずぎさんのご両親がマッサージを
されたりしていたお姿がココロに染み
ました。

ご主人の皆様へのお言葉は 何か超越
された これからの 人生ですね。

みずきさんの 全てを受け入れ 前に
前に 前進されていった 命のブログ
が 色んなカタチで 知ってほしい
です。

本当 に ありがとうございました。


みずき さん 天国から 皆さんを
見守っていてくださいね。
2008/09/07(Sun) 21:40 | URL  | シンガポール #szTeXD76[ 編集]
初めてコメントします。
私はみづきさんと同世代で代替療法しています。このブログに出会ったことを感謝しています。

後悔の無い納得できる治療ができたというのは、本当に幸せなことと思います。
こういった治療は言葉では上手く説明できない経験したものにしかわからない感覚があると思います。
私にも同じような考え方、悩みがあり、コメント欄でのやり取りはとても考えさせられましたし、いろいろな意見、情報を参考にさせていただきました。
本当にありがとうございました。
ブログを閉鎖されないとのこと、ありがとうございます。
これからも折に触れてこちらを訪れようと思っています。
2008/09/14(Sun) 15:07 | URL  | E #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/09/17(Wed) 20:42 |   |  #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/09/20(Sat) 00:40 |   |  #[ 編集]
生き抜いたみづきさん、あなたはすごい。
旦那さんもご両親も。

生き抜く姿勢、しかと見せてもらいました。
私も私の人生を行き抜くことにきめました。
ありがとう!
2008/10/02(Thu) 17:29 | URL  | ugougo #-[ 編集]
ありがとう
このブログに心から感謝します。
自分らしく、毎日を送っていきたいと思います。
2008/10/05(Sun) 22:31 | URL  | 今を生きる #-[ 編集]
初めてこのブログを読み始めたのはすでにみづきさんがお亡くなりになった後でした。
それでも、私は最初からみづきさんのブログを読みました。
毎日、少しずつ。
全部読んでしまった今、私の目標とする人は『みづきさん』になりました。
みづきさんの様に強く、しっかり、冷静に、生きていきたい。
会った事もないみづきさんだけど、すごく身近に感じます。
みづきさんを想う時、すごく優しい気持ちになります。
みづきさん、どうもありがとうございます。
2008/10/07(Tue) 23:14 | URL  | さわ #-[ 編集]
みづきさんへ
みづきさんの生きていた証のブログ最初からではないけれど、読んでいました。
沢山の人に支えられて
みづきさんも生きようとしていて
でも病気は進行していって
「何で神様はみづきさんをこんなにも苦しめるのだろう」と何度も思いました。
みづきさん、おつかれさまでした。
私はみずきさんを忘れません。このブログはよむと元気や勇気がわいてきます。
苦しいとき辛いときはみづきさんのブログをおもいだします。

       ありがとうございました。
2008/10/11(Sat) 23:05 | URL  | 誓 #-[ 編集]
しのぶ会
今夜 ミズキさんの偲ぶ会が催されている
事とおもいます。

いつまでも 覚えていますよ ミズキさん

 いちども お会いしたことはなかったけど

   強く 戦った あなたを 忘れることはないです。

偲ぶ会 出席したかったのです。
   
   でも いろいろ考えて 差し控えました

あした 貴方のすきだった 星に願いを

       を 貴方のためだけに 吹きます。

                    聞いてくださいね

http://jp.youtube.com/watch?v=mJCSBMAy0Ec

                           さようなら  
2008/10/25(Sat) 22:29 | URL  | tosi #N2XizVaE[ 編集]
ありがとうございました
自分らしく生きること、その事の大切さを、改めて今日、感じました。ご主人に出会えて、良かったね みづき
私の家族にも、無理せず、自然体で、自分らしく生きてもらえるように、私なりの努力を、してみたいと思います。
みづきがいまここにいないのはとても寂しいですが、私たちが集まるとき、きっとそこにいてくれると、思います。私たちみんなが、そう、感じられると思います。
2008/10/26(Sun) 00:48 | URL  | みやじ(高校テニス部) #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012/02/13(Mon) 15:44 |   |  #[ 編集]
義理父ですが
主人の父ですが、ちょうど、半年前に大腸がん末期と言われました。けど、はっきり癌だと言われるまでに、1ヶ月かかりました。最初に病院に行った時にわかっていれば、今の状態にはならなかったんじゃないかなぁって思います。わかった時には、すでに膵臓にくっついている状態だったので、手術をしましたが、腸を、繋ぎかえるだけで精一杯だったそうです。抗がん剤をすることになりましたが、する前に肺に穴を空けられ、しばらく延期に・…。半月後にやっとやりはじめました。副作用は見た感じそんなんでもないと、思ってました。しかし、やるたびに、むくみがひどくなり、歩く事が困難になり、ほぼ寝たきりになってしまいました。トイレにも行けず、おむつをするようになりました。今はずっと寝たきりです。話をしているのにいつのまにか、寝てしまっていたり、話すことも辛そうです。ごはんもまったく食べず、点滴をずっとしています。痛み止めの量も増えているそうです。体が薬になれてしまうと、効き目もなくなるみたいです。もはや、抗がん剤をやめて、緩和治療をすることにしました。本人には本当の事を言えないので、ごまかしていますが、わかっているでしょうねぇ。しかしやっぱり、残りわずかだよって言えないですよね…。最後の最後まで、諦めず頑張って欲しいですね。
2012/03/02(Fri) 22:48 | URL  | ことみ #-[ 編集]
お久しぶり
みずきさん

お久しぶり。私がいま、みずきさんと同じ年になった。みずきさんの所に戻ってくると、あの頃を思い出す。いま、みずきさんと同じポーズをとって、この素晴らしい
ワールドをみたい、そして、笑いたい、なにも考えずに笑いたい.
2012/12/12(Wed) 20:19 | URL  | りん #.5KuIIRw[ 編集]
コメントを投稿
コメントの受付は終了しました
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。