西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

マッサージ効果のすごさ はてなブックマークに追加
2006年04月07日 (金) | 編集 |
確実にはよく分からないが、なんとなく抗がん剤の副作用から解放されつつある感じがする。相変わらず下痢はしてるのだが、同じ下痢でも抗がん剤の下痢と、カマ(緩下剤)の下痢とでは苦しさが違うような・・・・?とにかく今日は同じ下痢でもさほど苦しくなかったのだ。それから、痛み止めも久しぶりに1回だけですんだ。昼間にけっこう痛くなったのだが、そのときに母にリンパマッサージをしてもらったら、不思議と痛みがすっと消えてなくなった。マッサージ効果のすごさを思い知った。恐らくマッサージが直接痛みに効いたのではなく、マッサージをしてもらって自分が”気持ちいい”と感じたことによる、そのリラックスがよかったのだと思う。気持ちいいと感じるときに、人間は自分で麻酔作用のあるNK細胞というのを出しているらしい。もしかしたらそれが出ていたのかも。

マッサージ直後は痛みがなくなったが、少ししたらすぐに痛みは復活した。でも格段に痛みの強さが違う。結局ロキソを飲まずに我慢できてしまった。それは夜寝ているときもそうだった。痛くて寝られなかったのだが、いつもすぐに夜中でもロキソを飲むところを、今日は我慢してみた。私の場合働きに出ているわけではないのだから、翌日寝不足で寝たかったらいくらでも寝ていられる状況にあるので、寝られなくてもいいじゃないか、という気持ちでがんばってみた。すると、痛みがふっと弱くなった瞬間に、うまい具合に眠さがちょうどきたのであろう。ほんの2時間ぐらいだったが、眠ることが出来た。そのあとは1時間おきに目がさめるものの、とりあえず小刻みではあるがロキソを飲まずに過ごすことが出来たのだ。
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