西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

好転反応なのだろうか!?身体がものすごく変なのだ!! はてなブックマークに追加
2007年08月14日 (火) | 編集 |
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<写真の説明>テニス部の集まりで、テニス部一同としてもらった有機食品の数々。有機ブルーベリーは豆乳ヨーグルトをかけて食べたがとてもおいしかった!

やっぱり完全にここ最近の不調は夏バテだったようだ。まったく自業自得で情けない・・(^^;)。長い間クーラー三昧の生活をしてきたので、去年ガンになってから初めて迎えた夏は暑くてつらかった。クーラーは身体に良くないということでクーラーなしでできるだけ過ごすようにしたが、去年の時点ではまだどちらかといえばクーラーが好きであった。ところがどうしたことか今年は、クーラーを我慢するのではなく、むしろクーラーが嫌いになっていた。汗をだらだら流すことがものすごく気持ちよくて、かえってクーラーによって身体から排出されるべきものが排出されないことのほうが私にとっては耐え難いものとなっていた。だから好きでクーラーをつけないで過ごしていたのである。このように我慢していたわけではなかったので、まったくつらいという感情もなかった。よって身体としてもつらさは感じなかった。だから夏バテというのはちょっとびっくりだった。しかし現実としてクーラーを弱くつけて過ごすようになったら体調がよくなったし、食欲も戻ってきたので、やっぱりそうだったのであろう。まさか自分で自分の首を絞めていたとは・・・!!情けない!!

こうして食欲不振の原因は分かったのだが、次なる問題が起こった。前回の記事に高熱が出てそのあとすぐに治ったという話を書いたが、またそれと同じようなことが昨日起こったのだ。しかし昨日のは3日前のものとは少し違った。熱は37.2度とそれほどではなかったが、今回の特徴としてはとにかく体温調節がまったくきかなくなってしまったことである。まるで更年期障害のようであった。クーラーを26度に設定していたのだが、26度というのは普通の人にとってはちょっと暑いかな?ぐらいの温度である。にもかかわらず、私は寒くて寒くてクーラーのついていない部屋に避難するほどであった。避難してからしばらくすると、今度は暑くて暑くて汗をだらだらかき始めたのでクーラーのついた部屋に再び戻ると、やっぱり寒くてしょうがないのである。しばらくすると完全ではないが、なんとか体温調節はできるようになった。しかし今度はいやな汗=いわゆる冷や汗のようなものをかき始めた。
この時点で18時だったが、朝からほとんど何も食べていなかったので多少はお腹はすいているのだが、かといってきちんと食べられるほどの食欲はなく、しょうがないから先にエネマをやることにした。エネマをやっているときもまた体温調節が効かなくなり始めたが、終了後は徐々に体調が戻り始め、熱も平熱に戻り、量は少ないが少し食事を摂ることができた。そして食後には30分ぐらいだが散歩に出ることもできた。

ところでさらっと「散歩に出ることもできた」と書いたが、実はこれは私にとってはタイトルにしてもいいぐらいの久しぶりの快挙なのである!なんだかんだでもう3ヶ月以上まったく歩いていなかった。下手すると毎日継続的な運動としての散歩という意味では半年近くしていなかったと思う。たまに調子の良いときに散歩に出ることはあっても、今年に入ってから毎日きちんと散歩、つまり運動療法としての散歩はまったくできていなかった。外来に出かけるときだけが唯一の私の散歩になっていたのだ。なので、すっかり歩く能力が衰えてしまい、歩く速度はもちろんのこと、歩き方までおかしくなってしまった。これから少しずつリハビリだ(^^)。

とまあ、ここ数日の私の状況は以上であるが、皆さんも完全に「おかしい」と思われるであろう。でもこのまったく「おかしい」反応は、西洋医学的な反応、すなわちガンの進行やその他の病気に関わって出てくるような反応ではないように私には思われるのだが、いかがであろうか。腸閉塞などの症状とも違うように思われるし・・・。それとも単なる夏バテの一環なのか?
とにかくこういった反応が見られると、自然療法を試みている我々の世界ではなんでも「好転反応」として考えたくなるものなのだが・・・好転反応であることを願いたい!しかし好転反応は不快なものだとうわさには聞いていたが、もしこれがそうだとすると確かにとても不快なものである。人によって1週間ぐらいで終わる人もいれば、中には1年、あるいはそれ以上の長期にわたって出る人もいるようである。1年以上も続いていると好転反応と思えなくなってしまいそうだが、何事も結果としてそうだったと片付けるしかないようである。つまり、結果がよければ好転反応、悪ければそうでなかったと・・・。よって好転反応かどうかを見極めなければいけないのだが、人間として1年もそんな変な症状が続いているのに好転反応と信じていられるものだろうか?非常に危険な賭けである。まあとにかく私の場合はまだたったの2日間なので、これが好転反応であることを信じて前に進んでいくしかない!
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テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
散歩に出られて良かったですね!
足にはすぐにきますから、無理しない程度に毎日少しずつでも歩けばきっと元に戻りますよ。

さて好転反応についてですが、それであれば願ったり叶ったりなのですが、そうでないとすれば腫瘍熱というのは考えられないでしょうか?
信じるしかないところに水を差すようで申し訳ないのですが、それはどうなのかな?と思ったもので。。
良いことだけじゃなく悪いことも想定しながら進めていけば見落としが最小限で済むと思いますよ。
2007/08/14(Tue) 14:41 | URL  | ユキ #-[ 編集]
エアコンの設定温度
私も、夏はダラダラと汗をかくのが好きで、エアコンはかなり苦手な方ですが、子供の昼寝の寝付く時~30分だけはつけています(つけないと汗びっちょりになり寝苦しいようで、すぐに起きてしまい機嫌が悪い)。
その時の設定温度は30度にしています。
暑いかな?と思われるかもしれないですが、周囲が35度36度という中では、充分涼しいです。エアコンが苦手な方には除湿だけでも快適です。
みづきさんももう少し高めの設定+こまめにOFFしてみると体が楽かもしれないですよ~。
2007/08/14(Tue) 15:50 | URL  | 美樹 #-[ 編集]
「好転反応であることを信じて前に進んでいくしかない!」と思いたい気持ちは分かりますが、私には今の状況が「好転反応」とは到底思えません。
食事療法や民間療法を全否定する気はありませんが、今のまま盲目的に前に進んでいくとどうなってしまうのか・・・

さらに不調になる前に、今は西洋医学による検査&緩和治療を受けられては如何でしょうか。
2007/08/14(Tue) 16:50 | URL  | メロン #-[ 編集]
>いかがであろうか。
好転反応ではないと思います。癌細胞が死んでいるという反応ではなく、肝臓か、肺か、腹腔内か、胸腔内か、その他どこかの臓器か、あるいはそれらの複数かで炎症が有るのだろうと思います。臓器の損傷、機能不全または胸水などに免疫が反応し、発熱するのだろうと思います。

ゲンディシン投与後の高熱は好転反応だと思ってます。
癌細胞が死んでいると。

医師ではありませんので、素人の思い込みですけどもね。

10日に、国立がんセンターで、パソコンの盗難が有りましたけど、ご存知でしょうか?
国立がんセンターのお知らせ
http://www.ncc.go.jp/jp/information/20070814.html
2007/08/14(Tue) 21:48 | URL  | yas #Nc2AnN8g[ 編集]
私も美樹さんと同意見ですエアコン嫌い派ですが暑くて眠れない時だけ30℃で30分だけ入れます。これでも十分です。気温の差が激しいと体温調節がうまくいかなくなる気がします。(あくまでも私の感覚です)特に足は冷やしすぎないように。夕方に少しでもお散歩できるといいですね。
2007/08/14(Tue) 23:08 | URL  | 菜々 #-[ 編集]
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2007/08/14(Tue) 23:16 |   |  #[ 編集]
温度計?
エアコンの設定温度の件ですが、お部屋に温度計はありますか?たとえば私の家では、エアコンを26度に設定すると室温は23度になってしまいます。これはかなり涼しい(涼しすぎる)温度ですよね。お部屋の環境によると思いますが、温度計を置いてみると、より客観的な判断が出来るようになると思いますよ♪
2007/08/14(Tue) 23:53 | URL  | ちえ #-[ 編集]
ゲンディシンを勧めるのはもうやめますね。
高熱による多臓器不全もあり得ます。
命に関わることです。

高熱は風邪のウィルスである、アデノウィルスによるらしいです。
2007/08/15(Wed) 00:03 | URL  | yas #-[ 編集]
「いかがであろうか」と聞いて、どうされたいのでしょう?
好転反応だと賛同するコメントがくるとお思いなのでしょうか?
2007年08月11日のコメントはちゃんと読まれましたか?
07月31日のコメントはいかがですか?

酷なようですが、もはやこの期に及んで「好転反応かもしれないですね!」なんて、無責任な気休めを言う方がいるとは思えません。
客観的に見れば、残念ながら悪化しているのは事実ですし、好転に繋がりそうな要素も見当たりません。
現実逃避したい気持ちは分かりますが、幻想を抱き続けていても仕方ないですよ。
そろそろ現実を認めてはいかがですか?

もともとあまり他人の意見を聞くタイプではないように思えますが、最近はあまりに盲信的な感じがします。
信念を貫く事と、人の意見に耳を傾ける事は違う事です。
盲信するならば、徹底した食事療法をしてもらいたい所ですが、そんな体力も気力も今はないですよね?
最近のブログを読んでいると、精神的にも問題が生じているような感じがして心配です。
2007/08/15(Wed) 03:09 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
yasさん、ゲンディシンですか。
少し自分でも調べましたが、いや~勉強になります。
どの治療をしても結局リスクはつきまとうものですし、これはもしかして希望が持てる治療法かもですね。
もう少し調べてみます。
また色々と教えて下さいませ!
2007/08/15(Wed) 07:05 | URL  | ユキ #-[ 編集]
久しぶりに30分も散歩が出来たのですか!!
療法としてだけではなく、みづきさんは散歩が好きでしたよね。

何よりも好きな事が出来て幸せな時間を過ごせた事が素晴らしくステキな事ですね。
2007/08/15(Wed) 09:24 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
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2007/08/15(Wed) 11:32 |   |  #[ 編集]
みなさん、コメントありがとうございます。
エアコンの設定温度についてはエアコンにもよりますし部屋の状態にもよりますので26度では寒すぎるとか30度ならいいとかいうのは同じレベルでは比べられませんが、でも30度に設定できるのはすごいですね。というのは、そもそも我が家のクーラーは30度に設定すると動きません。27度でぎりぎりです。27度ではほとんど動かず、ほんのたまに(恐らくかなり暑くなってからだと思いますが)ようやく動き出すという感じです。ですので、26度にいつもしているんですが、我が家の26度設定の場合は普通の人だとあまり涼しく感じない温度です。うちの母なんかは汗ばむぐらいです。

>匿名希望さんへ
「いかがであろうか」と聞いて、どうされたいのでしょう?好転反応だと賛同するコメントがくるとお思いなのでしょうか?

好転反応に賛同して欲しいとは思ってませんよ。私は常にフェアな情報を求めています。自分に対して心地よい内容のものばかりを求めているわけではありません。ですから「腫瘍熱では?」と教えてくれた方がいらっしゃいましたが、まさにあのような情報がありがたいのです。私は特に西洋医学的な症状は知りませんので、どちらかというとそちらサイドからの情報を求めているかなという感じです。
2007/08/15(Wed) 12:42 | URL  | みづき #-[ 編集]
みづきさん、こんにちは。
東京は毎日暑いですね!私もクーラーをなるべくかけずにこの数日間のお盆休みを過ごしています。さすがに日中は我慢出来ても寝るときにはつけてしまいます。扇風機とセットで(笑。日記によるとお散歩にも出られた様子。良かったですね。体調はその後如何でしょうか。日記を拝見し胸水が少し溜まっているという記述がありましたので心配しています。腹水や胸水が溜まってくるというのはあまり良い事ではないようです。
父の時も対処療法ですが
利尿剤である程度コントロール出来たようですよ。(特に腹水)でも、今のみづきさんの状況よりも更に深刻でしたのであまり参考にならないかも。
みづきさんは癌を克服すること目標にしていらっしゃるので薬に頼ることがご自身の身体にダメージを与えると考えていらっしゃるのかも?と思いますがQOLは向上するのではないでしょうか。食事療法と東西洋医学それぞれの良いところをもう一度考えられて今後のご自身の生活を送られる事を願っています。今も暑いです。御自愛ください。

2007/08/15(Wed) 12:47 | URL  | orie #-[ 編集]
 いつも読ませて頂いております。
 初めはお父さまの一言、また闘病生活していらっしゃる方の貢献となればとブログを書かれたのですよね。 
 みなさん、あなたのことを思って色々とコメントしてくれていますが、あなたはほとんど耳をかそうとしないですよね。
 増して同じ病の人に対して励ますどころか返って精神的に追いやってしまったりと悲しいことです。
 常識に欠けているのではないでしょうか?
 折角、あなたのことを思いコメントしてきていらっしゃるのに返信もせず非常識ではないでしょうか?
 もう少し人への思いやりを考えては如何でしょうか?
2007/08/16(Thu) 01:28 | URL  | 匿名 #-[ 編集]
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2007/08/16(Thu) 04:09 |   |  #[ 編集]
2007/08/16(Thu) 01:28 | URL | 匿名さんへ
本当にいつも読んでいますか??

総ての方へコメントの返事は出来ないと前々から何度もおっしゃっていますよ。病気なのよ。わかってるの?

とりあえずは、リンクのコメント欄について を読んでちょうだい。

見返り(コメントの返事)を求めるのは本当の優しさではありません。
こちらで、みづきさんを応援している方々は優しい方々なので返事などほしいとは思っていないと思いますよ。
2007/08/16(Thu) 20:35 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
参考までに。
腫瘍が壊死(ネクローシス)する前に、一時サイズが増大するという、遺伝子治療による研究例があります。p53遺伝子を使ったものではないので壊死が多いようです。細胞周期に関わるサイクリン遺伝子を使っています。
通常、細胞はアポトーシスで死にますから、私としては、ちょっとこれは、という感じです。出血性壊死も有りますし。
さらに同じようにウィルスベクターを使ってサイトカイン遺伝子を癌細胞に送り込む方法を補助的に使ってもいます。補助的でしかないのだろうと私は思っています。
http://blog.so-net.ne.jp/meek935/2007-05-26
内容もそうかもしれませんが、奏功性の信憑性は「?」でいいと思います。

話が飛びますが、癌細胞の増殖が正常細胞の分裂より異常に速いとすれば、その腫瘍部分には栄養がより必要になります。栄養供給を抑えることが出来れば、正常細胞より先に、腫瘍部分が壊死する事も論理的に想像できなくはないです。大きくて一カ所で、栄養供給路が狭いならより起こりやすいとも想像出来ます。細胞死以前に起こる人の衰弱も考えないといけませんが。
食事療法(というよりゲルソン?)にはそういう狙いもあるのでしょうか?
が、しばらく絶食したとしてもまず栄養供給を抑えられるものではないでしょうからまず壊死には至らない。細胞単位であちこちに動きもしますし。そう思ってます。
終末期の腫瘍の壊死を混同してもいけないです。。

こういった話については私からは終わりにしたいと思います。
2007/08/27(Mon) 15:50 | URL  | yas #Nc2AnN8g[ 編集]
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