西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

あまりよくなかったCT検査の結果 はてなブックマークに追加
2007年07月17日 (火) | 編集 |
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<写真の説明>母(=自宅庭の梅を使って梅ジャム)と義母(=アイディア)のコラボにより梅雨時のさわやかな一品「梅寒天ゼリー」が完成した。見かけはおいしいそうだが、とても普通の人には甘くないし酸っぱすぎて無理だと思う。でもそれでも私にはものすごいごちそうなのだ(涙)

報告が遅れたが、7月11日に半年振りにCT検査を受け、その結果を先週金曜日に聞いた。ものすごく悪い結果ではなかったが、あまり良いものでもなかった。
以下、主治医からの所見である。
-----------------------------
・直腸の原発巣のサイズがまた少し大きくなっている
・腹膜への転移の数も増えている
・腹膜転移がそのように見えている可能性もあるのではっきりとした転移とはいえないが、肝臓と肺への転移が疑われる。(私も画像を見せてもらったが、半年前とあきらかに違う部分があった。肝臓は半年前はきれいな曲線を描いていたが、今回は一箇所削れている部分があり、肺には白い影が映っていた)
・肺に少し水がたまっている
・骨への転移はない
------------------------------

現実として痛みがまったく軽減していないので腫瘍が小さくなっているとは思っていなかったが、自分としては、肝臓や肺や骨への転移はなく半年前と変化なし、という予想であったので、今回の結果はちょっとショックであった。Oクリニックでも臓器が強いと褒められたばかりで、なんとなく肝臓と肺への転移はないという自信があったので、それが一番ショックだったかもしれない。しかし臓器の機能が強いのと転移は関係ないので、勝手にそう考えていた私が馬鹿だったのだが。

しかし、これだけの結果を突きつけられていながら私があまりショックを受けていないのは、これが最悪の状態のピークかなあと思っているからである。というのは、やっぱり一番大事なのは、自分の身体の調子だと思っており、その体調がいい方向に向かっているように感じられるからである。Oクリニックの診断でもいい方向に向かっているということだったし。
従って残念ながら科学的にはこのような残念な結果だったが、今後はいい方向に向かうのではないかと思っている。ていうか、向かってもらわないと困る(笑)。というわけで今回は残念だったが、半年後のCTに期待!である。それにまだ闘い始めてから1年半である。もちろんそろそろ結果が出てもいいという考えもあるだろうが、私はそもそも最低3年は必要だと思って始めたので、そう考えればまだまだ半分である。実際にガンを克服した人の例を見ても、1年ぐらいで快方に向かった人もいれば、5年かかってやっとという人もいる。しかも「快方に向かった」だけであって、完全克服にはさらに数年かかっている。よって私の場合は確かに「早い組」には入っていないが、まだまだあきらめる必要はない。むしろせっかく信じて続けてきたのに、ここでだめだと判断して別の方向、特に西洋医学に頼る方向へ行くことなどのないように気をつけなければならない。

それにしてもここ2、3日は食事とトイレとエネマ以外はほとんどベッドで横になっている状況で、ブログを書くのがやっとという状況である。変更中だから苦しいのは当たり前とはいえ、さすがにこうも毎日痛くて起き上がれない状況だと、精神的にも影響してきた。恐らく検査結果があまり良くなかったことも影響しているのであろう。上に書いたように全体的には決して後ろ向きにはなってはいないのだが、痛みが強いと変な気を起こさせるものである。今日も朝から痛くて痛くて、レスキューを飲んだがそれでも少しは楽になる程度でずっとベッドに寝ていたら、よっぽど完治をあきらめたほうがおいしいものも食べられるし痛み止めもマックス飲んで痛みを完全になくすこともできるからそのほうがいい、などという変な気を起こさせる始末であった。今日は一日前向きになれず、独りでひっそりと泣いていた。
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ジャンル:ヘルス・ダイエット
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2007/07/18(Wed) 03:23 |   |  #[ 編集]
みづきさん、こんにちは(^^)

何回もコメントさせて頂いているので挨拶は抜きに
単刀直入に書きます。

CTの結果が思わしくなかったようですね(^^;
みづきさんご自身落ち込んでいるところを申し訳ないですが
私はやっぱりと思っています(^^;

みづきさんの命はみづきさんご自身のもので
たとえ親でもご主人、親戚、友人でも
とやかく言えるものではありません。

なので、もしと仮定して、
「みづきさんが真摯に病気を克服したい」ならば、
今、みづきさんの生活、特に食生活を改善しないと
いけないのではないでしょうか?

私も、大腸がんになった時に免疫療法などを調べました。
保険が利かなく、とてもコストが掛かり私が実行したら
4サイクルが金銭的な限度と考えました。

その限られた時間を有効に使うためには毎日の食事で
バックアップする事が大切だと考えました。

免疫療法やサプリだけでは直らない!
毎日の食生活を改善し、上記の治療を食事で
バックアップして初めて、効果があるのではないでしょうか。
それに付随して精神的な事があると思います。

今のみづきさんは精神的向上に重きを置いているかもしれません。
人間が向上する過程に置いて問題定義をし
考え実行する事は大切な事だとおもいます。

ただ、みづきさんが直したいのであれば、
ご自身に重きを置く事が大切かとおもいます。

サポートしてくださった人達に感謝する気持ちがあるのならば全力で病気を克服する事だとおもいます。

みづきさんのプログや掲示板には食事療法に関して
とてもプラスになるコメントがあります。

大変だと思いますが、もう一度、原点に戻ってみる事が
大切だと思います。

厳しい事を書いてしまいましたが、応援しています。

2007/07/18(Wed) 04:03 | URL  | れお #-[ 編集]
あまり盲目にならない方がいいのではないかと思います。

負けず嫌いも程々にしないと自分で自分の首を絞めてしまいますよ。


2007/07/18(Wed) 06:26 | URL  | 傍観者 #-[ 編集]
子供の頃の話が聞きたいなと、
前々から思っています。
ダメでしょうか?
2007/07/18(Wed) 07:12 | URL  | yas #-[ 編集]
対策の練り直しを検討しても良いのでは?
今まで、貴女がどんなに一生懸命にご自身の信じる道を進んで来られたか、良く解ります。
貴女の方向性は間違っていないと思います。
でも、今回原発巣の病巣が少し大きくなり、腹膜転移も増強し、肺や肝臓への転移が疑われるとの事。 貴女の期待に反して癌の勢いが少しだけ強いように思います。 今までの貴女のやり方を否定するのではなく、世の中にある良いと思われる治療法を総動員して対策の練り直しも検討しても良い時期ではと思います。
つまり、貴女が大きな苦痛を受けられた標準量の抗がん剤治療ではなく、現状維持の為の量を使用してみるとか、肺転移や肝臓転移の病巣が数が少なければ、ピンポイントの放射線治療で癌を撃退できる可能性を検討されるとか。
まず、癌の勢いを止める事、次に癌が休眠状態にある間に貴女の体の環境を整える為に今の玄米菜食やローフードをこのまま続行する事はどうですか。
http://umezawa.blog44.fc2.com/
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-268.html
放射線治療
http://www.geocities.jp/nekoone2000v/TOP.html
http://www.uas-oc.com/
同じ方向性の本を10冊読むと確信が強くなり、50冊読むと、色々な反側の意見も同じくらい見つかると言います。
癌はとても困難な病です。色々な考え方があると思います。このままどんどん癌の勢いが強くなる事を阻止する為にはちょっとだけ化学の力を借りる事も検討されては如何かと思います。
2007/07/18(Wed) 09:23 | URL  | マリア #lOZMKE/6[ 編集]
Oリングについて
はじめまして。
日記をいつも拝見させて頂いています。

検査の結果が思わしくなかったということで他の皆さんも書いておられますが、治療の見直しを考える時かもしれませんね。

Oリング、聞いたことはあると思いますが治療に取り入れ効果を上げているところをご紹介しますね。

下津浦内科
http://shimotsuura.at.infoseek.co.jp/
場所は福岡県の久留米市ですが全国から癌を始め難病の方々が通ってこられているそうです。

こちらの治療についてはOリングテストを確立されたドクター大村(現在はニューヨーク在住)の自伝的な本が大変わかりやすいと思いますのでご興味があればぜひ取り寄せて読んでみて下さい。

未来医療O‐リングテスト―オームラ博士の挑戦
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4752950448.html

Oリングのことを除いても非常にエキサイティングな内容で面白いですよ。
アメリカで頑張ってこられたみずきさんにも共感できる内容と思います。
久留米の下津浦先生は大村先生の日本での一番のお弟子さんです。

つらつらと思うままに書きましたので乱筆ではありますが、前向きなみずきさんが良くなることをせつに望んでいます。
ボランティアへのご自身のお考え、私はとても立派だと思いましたよ。

返信は不要です。ご自愛ください。

2007/07/18(Wed) 12:25 | URL  | 福々 #-[ 編集]
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2007/07/18(Wed) 23:35 |   |  #[ 編集]
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2007/07/19(Thu) 03:18 |   |  #[ 編集]
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