西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

教育のためにもっとこういったすばらしい番組を! はてなブックマークに追加
2007年06月30日 (土) | 編集 |
hangeshou.jpg
<写真の説明>実家の庭に咲いていたハンゲショウ。半化粧とも半夏生とも書くらしいが、どちらも素敵なネーミングで、見た目もその名の通り可憐な花である。母の好きな花の一つ。

今日コメントに書いたが、たった今そのTV番組「世界がもし100人の村だったら5」を見終わった。リミットまであと30分しかないが、どうしてもこの熱い気持ちを今すぐに書きたくて、とりあえず書けるところまで書きたいと思う。私は今日初めて見たのだが、5ということはすでに4回やっていたわけで、今までアメリカにいたため見られなかったのが残念だ。そしてもっと早くにこの番組が今日あることを知っていれば私もこのブログで番宣したのだが(^^)、私も今日の昼間の番宣を見て知ったので、コメント欄で告知するのがせいぜいであった。普段のフジテレビはバラエティばかりなので、私はほとんど見ることのないチャンネルだったのだが、これはすばらしい番組であった。もっと各局がこういうすばらしい番組を作っていってくれると、かなり世の中変わるのではないだろうかと思った。

とにかくこの番組にはいろいろなことを考えさせられた。彼らの必死な状況を見ていると、私がガンと闘う苦労さえちっぽけなことに思えてしまうほどだ。そしていろいろなことを考えさせられた中でも、私がこの番組を通じて感じた一番のことは「教育」だった。今の日本の若者に対する教育で、政府も大人たちもいろいろと試行錯誤しているが、私はいろいろと小難しい手法をとらなくても、とりあえずこういう番組を見せるだけでも十分な教育になるのではないかと思った。もちろんこれだけでは不足なのは分かっている。しかし、世界の貧しい人々の現状を知ると、いかに自分の生活が恵まれているのかが分かり、通常の悩みなんて吹っ飛んでしまうはずだ。しかし残念ながら今の日本では、こういう現状を知る機会がものすごく少ない。よってもっとも国民に影響力のあるメディアが率先してこういう番組を作ってくれると、かなり若者への教育に役立つと思うのである。

TVを見たときだけは真摯な気持ちになっても、喉元過ぎれば・・・ですぐに忘れてしまうかもしれない。それでも、こういう機会が増えれば増えるほど、いろいろな意味で良い方向に向かっていくことに違いないと思うので、繰り返しになるが、とにかくもっと世界の人々の状況を今の若者に知らせるべきだと思った。さっきから若者と書いているが、若者だけでなく大人ももちろん知る必要がある。ただとりあえず「教育」をテーマに考えてみたので、若者を中心にしてみた。

ああ、残念ながらリミットの0時だ。まだまだ書き足りないが、まあだいたい言いたいことは書けたのでこれでよしとするか。それではおやすみなさい。

P.S 今日のブログはTV番組を見ていない人にとっては何を言っているのか分からない内容になってしまって申し訳ない。いつか再放送をやってくれればいいのだが。あるいは来年に6としてまた放送があるかもしれないので、ぜひそのときには見て欲しいと思う。見た人は必ず「何かを考えさせられ」そして「何かを得られる」こと間違いなしだから。私もぜひ過去の4回を見たいので、レンタルビデオにないかどうか調べてみようと思う。
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コメント
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2007/07/01(Sun) 00:41 |   |  #[ 編集]
みづきのコメントを見て早速ビデオ予約しました。
時間が合わなくてまだ見れてないけど、絶対に
見たいと思ってます。見出しを見ただけでも
涙が出そうになりました。

日々、うちの子供たちにも「世界中にはご飯も食
べられない子たちもいるんだから・・」と、物の大
切さを教えているけど、多分そういう環境がなかなかきちんと想像できなかったと思うんだ。でも
絶対にこの番組を一緒に見て、子供たちにもいろ
いろと感じて欲しいと思ってます。
2007/07/01(Sun) 09:29 | URL  | テニスのみー #-[ 編集]
みづきさん見てくれましたか!
良かったです♪
私も、母が病気で働けず、中学一年生で働いたことがあるのよ♪

国が貧しいと、国民を幸せに出来ないし、教育力がないと、国の人材になっていかないし、「戦争」より「平和」を選びたいですね。

日本も貧しかったのよ!
福祉が充実してきたのは、東京オリンピック以降ではないかしら?



戦後の日本は驚異的な成長をしましたからね~!
2007/07/01(Sun) 16:25 | URL  | 櫻 #dDm6s.8Q[ 編集]
私も以前見たことあります今の日本は幸せだなーと思うし 自分はわがままだなと思う。
2007/07/02(Mon) 07:47 | URL  | 菜々 #-[ 編集]
素敵♪
お身体の調子が安定していらっしゃるみたいで
最近の記事はポジティブな感じで何故かホッとします^^
さすが、アアルトのスツールと花器は素敵で
シンプルで清楚なお花が良く映えてますe-461
インテリアの効果で優しい気持ちになれる事
良く勉強なさって素敵です(*^^*ゞ
娘が春から小児専門の病院ナースとして自立致しました。
医療従事者の家族として支えて行くつもりですが
幼い子供の命を支えると言う事、また教育で
心を育てる事を近いところで大事にしたいものです。
2007/07/02(Mon) 23:26 | URL  | あかり #2qaJ23q.[ 編集]
みなさんコメントありがとうございます。

>みーちゃん
間に合ってよかった。ぜひ子供たちと見てね!

>櫻さん
そうですか、櫻さんは中学生のとき働いた経験があるのですか・・・。今の日本はそういう子供が少なくなったとはいえ、まだそういう貧しい家庭の子供たちもたくさんいるのですよね。そういうことに目を向けないといけませんよね。

>菜々さん
そうなんですよ、少なくともこの番組を見ればそのように若い人に感じてもらえると思うのです。そしてそうやって自分を見直す機会が増えれば増えるほどいいと思うのです。

>あかりさん
勝手ながらコメントを読んで、あかりさんのお子さんならきっといい看護師さんになれる!って思いました(^^)。小児科には大人の病棟とは違った難しさがあると思いますが、がんばって欲しいです。
2007/07/03(Tue) 12:48 | URL  | みづき #-[ 編集]
私もみづきさんのお知らせを見て、テレビをつけました。世界には、その日の食べるものにも困っている人がいることは知っていたけれど、映像でしっかり見ると心にずしんと響きました。そういう人たちが世界のほとんどを占めていたなんて。


私も、自分の悩みがちっぽけなものに思えました.
「自分は良いから、弟たちに幸せになって欲しい」という少女に、「何で私ばかりが(大変なの?」と、弟たちを疎ましく思っていた自分を恥ずかしく思いました。それにしても、何であの少女は過酷な生活にも関わらず、あんなに良い笑顔をしているの?

 たまたま食事しながら見ていたのですが、いつになく深く感謝しながらいただきました。

 私たちにできることって、小さな募金と、日々感謝の気持ちを忘れないこと?!
2007/07/04(Wed) 19:06 | URL  | サポーター #-[ 編集]
マニカ情報
番組の内容とは異なる事、番組では言及されていなかった事が有るようなので、参考までに掲載させて頂きます。

http://love-zero.paslog.jp/article/27072.html
番組を見て、マニカちゃんに直接会って話を聞いたという、岡さんのコメントをお読みください。
内容は、2005年の放送後の記事とコメントですので、先日の放送前のマニカちゃんの状況になります。
例えば、マニカちゃんのすぐ下の子は、弟ではなく妹だとかです。

信憑性はともかく、こういう情報があるという事で、お知らせいたしました。
2007/07/13(Fri) 16:48 | URL  | yas #Nc2AnN8g[ 編集]
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