西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

コーヒーエネマ(腸内洗浄)初体験 はてなブックマークに追加
2006年03月09日 (木) | 編集 |
またもや私の肛門いじめのメニューが増えてしまった(^^;)。それはコーヒーエネマ(=浣腸)である。でもやるっきゃない。とほほ。私の場合腸内洗浄も必要だが、同時に便が出にくいので浣腸的な要素も必要だからだ。そしてとうとう初体験。初心者は800ccから始めるようにと書いてあったので、800ccのコーヒー液を作った。ちなみに使用するコーヒーは、腸内洗浄用とはいえ、そのまま飲んでも大丈夫なものだそうだ。それぐらい身体にやさしいものなのである。えいっ。肛門から液が腸に入り込んでくる。しかーし!!!な・なんと100ccぐらいでギブアップだった。次の日も、その次の日も、なんどやっても800ccも入れるなんて到底無理だ。せいぜいいいところ200ccだ。どうして他の人はそんなに入れられるのだろうか?しかも、その後しばらくの間、お風呂につかってお腹をマッサージしたりするとのこと。人間業とは思えない。今でも200ccがせいぜいだから、たぶん私の場合は一生かかっても800ccの域にはたどり着かないであろう。でもそれでもやらないよりはましなようだ。たったの200ccでも、つまっていた便が出る。しかも、このエネマのいいところは、さほど苦しくないのだ。イチジク浣腸などはけっこうお腹がつらいが、コーヒーエネマはあのようなつらさがない。けっこう入れた後我慢でき、自分でもうそろそろって思ったときに出せばいい。そして出した後はすっきりで、あとに残るような苦しさはまったくない。これは何も病気の人だけがやるものではなく、健康な人が健康維持のためにやってもいいものなので、けっこうお勧めだ。だからといって、たぶん私が健康だったら、たまーにやるかもしれないが、頻繁にはやらないと思う。やっぱり肛門に入れるのはいやだもんね。
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