西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

最近キレなくなったのは玄米菜食のおかげか? はてなブックマークに追加
2007年06月03日 (日) | 編集 |
昨日はせっかく書き上げた大作をアップしようとしたら記事がすべて消えていたという災難に見舞われたが、さて気を取り直して書くことにしよう(^^)。
それにしてもすごく不思議というか、ある意味最近確信に変わってきているのだが、確実に私の性格は一部変わったと思う。以前にも書いたが、とにかく最近「イカる」とか「キレる」とかいうことがなくなったのだ。昨日の「記事消失事件」だって、最終的には気持ちが落ち着くにしても、普通まずは「なんだよーーー!!せっかく書いたのにいいい!!!」という怒りの感情が沸いてきて、その後に理性によって自分を落ち着かせる・・・という道をたどると思うのだが、昨日の私は最初の怒りの感情さえ一瞬たりとも沸いてこなかったのだ。記事が消えたことが分かったその瞬間にすぐに「あらあら消えちゃったのね。まあいいや、今日はもう遅いから明日に書くことにしよう」という感じだった。だから昨日の記事には「意気消沈してしまったので、明日気を取り直して書くことにする」と書いたが、ごめんなさい、ちょっとあの文章は大げさに書いたふしがある(^^;)。もちろん時間をかけて一生懸命書いた大作が消えてしまったのだからショックだったのは当たり前だが、実は意気消沈というほどではなかったのである。

以前も書いたが、ある本に「玄米菜食で性格が穏やかになる」と書いてあった。このように私の性格が穏やかになったのは玄米菜食のおかげか?それともガンになったおかげか?とにかく物事に対してイライラしない性格というのは、健康にもいい気がする。なぜなら周知の通り、ストレスは病気の最大の原因になるからである。よって玄米菜食は、良い食べ物で良い血を造り健康になるということだけでなく、こういう性格の改造も含めて健康を取り戻すということなのかもしれない。

あらあら、ここまで書いたらリミット時間になってしまった(^^;)。というわけで、コメント欄については明日書くことにしよう。
ところで今日は、私の従兄弟の軽井沢での結婚式の日であった。よって私たち夫婦以外の親兄弟、親戚はみな軽井沢に行っているので、彼らがネットで見られるように私の体調報告を一応しておこう。痛みのほうはこの2日間軽かったので比較的快適な日々を過ごしている。よってモルヒネも増量していない。なんといっても最高に気持ちがいいのは、コーヒー洗腸の大成功で張っていたお腹がすっきりしたことである。ただしブログを書くのに忙しく、残念ながら散歩には相変わらず出られていない・・・。
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ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
うちの父
私は父と離れて暮らしていますが、かつて胃がんを宣告されて私にずっと黙っていました。
その後、蓮見ワクチンと食餌によるコントロールで手術をしないで腫瘍を米粒の大きさまでに持っていきました。
ガリガリに一時痩せましたが、復活です。全く腫瘍は消えてはいませんが、もうこうして20年以上ピンピンしています。
「食」は特に大切です。しっかりコントロールを。
応援しています。
2007/06/04(Mon) 21:15 | URL  | daietdaiet #-[ 編集]
こういった投稿には本当に励まされます。ありがとうございます。ちなみにお父様はどのような食餌コントロールをされていたのでしょうか?ぜひ教えてください!
2007/06/06(Wed) 00:03 | URL  | みづき #-[ 編集]
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