西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

電磁波過敏症 はてなブックマークに追加
2007年05月05日 (土) | 編集 |
かなり前だが「電子レンジはよくない」という言葉を耳にしたことがあった。電子レンジがいけない理由は電磁波が身体によくないからだということはおおよそ予測はついていたのだが、とにかく「電子レンジはよくない」という言葉しかなかったので、なぜいけないのか、どのようにいけないのかということは知らなかった。そして恥ずかしいことに機械音痴の私たち母娘は、電子レンジの構造をよく理解していなかったが為に、電子レンジで温めると電磁波が料理に蓄積され、料理を通じて私たちの身体に入ってくるのでいけないのだと思っていた。よってなるべく温めるときはレンジではなくガスを使うように心がけていた(^^;)。

ところが先日電磁波に関する本を読んだところ、電子レンジで温めたからといって料理に電磁波が蓄積されるわけではなく、料理をレンジで温めることは問題ないのであって、電子レンジ使用中に発生する電磁波を浴びることが問題なのだということが分かった。よって使用中に近くにいなければよいということなので、私は最近スイッチを入れたらなるべくレンジから離れるようにしている。そしてチンという音が鳴ったら戻ってくるのである(笑)。

本によれば、とにかく電気製品は多かれ少なかれ電磁波を発生するということである。そして年を追うごとに私たちの周りには電磁波を発生する製品が増えているので、そのリスクは増すばかりである。ここ10年間だけ考えたって、10年前には携帯電話やパソコンというものは身近には存在しなかった。しかもこれらがさらに危険なのは、常に身体の近くにあることである。よって使用しないのが一番なのだが、当然生活上そういうわけにはいかない。じゃあどうすればよいのかというと、それらから離れることで自衛が可能なので、なるべく電気製品の近くにいかないことである。ちなみに1~2m離れればいいそうで、2m以上離れれば大半の製品でリスク回避できるそうである。よって私は最近はなるべく使用しないときは携帯を切ることにし、しかも家にいるときもなるべく遠くに置くようにしている。

ちょっと気にしすぎではないかと思われる方もいるかもしれないが、私はガンと同じことだと思っている。ガンは生活習慣病なので、私がもっと普段から食べ物や生活習慣を気をつけていればガンにならずに済んだはずである。電磁波が直接身体に悪影響を及ぼしているさまが目に見えないのでつい軽く考えがちだが、花粉症と同じでこれも蓄積をさせないようにすることが一番の予防であるようなので、日ごろの心がけが重要だ。また電気製品がこれほど身の回りにあふれ出したのが最近のことなので、電磁波過敏症という病気の発生がさほど多くないだけであって、そのうち花粉症のようにものすごく身近な病気になる可能性もある。とにかく私はもう二度と今回のような苦しい思いをしたくないので、普段の生活の中で予防できるものはできる限りやっていこうと思っている。しかも私が人より免疫力および許容量がないことは明白なので、人一倍気をつける必要があるとも思っている。

私がここまで電磁波に関して神経質になったのには、先日見たTVの影響もある。NHKだったと思うが、かなり前に化学物質過敏症の患者さんの生活を紹介していた。紹介されていたのはかなり重症な患者さんではあったが、その生活といったらそれはもう大変で、ほとんど普通の人が送るような生活は成り立っていなかった。ちょっとした化学物質にも敏感に反応してしまうので、まず住むところを探すところからその苦労は始まる。都会は大気汚染で住めなくなったので田舎へ引っ越したのだが、田舎は田舎で農薬をまいているので、農地が近くにあるとだめらしい。最近の家は建材などに化学物質が使われているので、家選びも相当大変だ。びっくりだったのは、それまで調子よく過ごしていたのに、TVスタッフが近づいただけでその患者さんが倒れてしまったことだ。TVスタッフの着ていた洋服についていた東京からの汚い空気か合成洗剤に反応したらしい。ちなみにどのように症状が現れるかというと、頭痛やめまいや吐き気、ひどいときには身体の力が一気に抜けてしまい自力では立っていられなくなってしまうこともあるという。あの生活を見ると、今の私の生活のほうがましだと思ってしまった。そのぐらい大変な病気なのだ。だからこそ、ガンの予防をするのと同じくらい本気で取り組んでもおかしくないことなのである。

電磁波過敏症は化学物質過敏症とまったく同じロジックである。反応する対象物が違うだけであって、どちらも許容量を超えると発症する。そしてある日突然発症するから怖いのである。だからこそ、何もない今のうちからできるだけ予防しておくことが重要なのである。実際日本ではまだ電磁波過敏症という病名で認知されておらず、神経症のような心因性の病気として扱われているようだが、とっくの昔に欧米では認知されており、電磁波過敏症先進国スウェーデンでは87年に電磁波過敏症協会という団体が作られたそうである。アメリカでは2001年9月から通信会社最大手のAT&Tワイアレス社が携帯電話ユーザー1640万人にイヤホンマイクを無償提供し始めたそうだ。対策をとるどころか、まだ認知すらされていないのだから、相変わらず日本はこういうことに関しては数十年遅れをとっている。

電磁波に関してまとめると、とにかく近くでの使用を避けることが一番なので、逆に言えば身体に近づけて使用するものがもっとも危険な製品であると言える。すなわち携帯電話、電気毛布、電気シェーバー、ヘアドライヤーなどがそうだ。本には飛行機の座席や電車の車両でどれに乗ったらよいかということまでいろいろなことが書かれていたが、あまりにも危険なものがありすぎてここでは書ききれないので、最後に一番多くの方に共通すると思われる携帯電話の危険性を減らす3つの方法をお伝えして終わりにしよう。
本によると、1.イヤホンマイクを使う 2.つながり始めは耳から離す 3.アンテナは伸ばして、バーアンテナ表示が3本のところで使う、ことで危険を軽減できるそうである。少々面倒くさいが、この小さな努力の積み重ねが大病から守ってくれるかもしれないので、ぜひ実践されることをお勧めしたい。少なくとも私は実践していく所存だ。

こう考えると、ガンも結局より良いより快適な生活を追及してきた結果起こった病気であり、この電磁波過敏症も便利な生活を追求してきた結果新たに出現した病気である。自分たちを快適にするためにやったことが、自分たちを苦しめる結果になってしまっている。このなんとも皮肉な現状に、私は現在の限界を見た気がする。いろいろな意味で、全人類が今の生活を改めるべきときがきたのではないかと思うのである。冗談ではなく、今のままでいったら、人類の滅亡、ひいては地球が滅亡するのではないかと最近本気で感じている。自分たちの手で自分たちを殺すことに突き進んでいると感じるのである。なぜなら人間だって自然の、宇宙の一部なのに、自然の摂理に反した行動ばかりとっているからである。いつか、しかもそう遠くない未来に自然からのしっぺ返しが来るはずである。早くそうならないうちに自然の流れに戻らなければいけないのに、誰しもがいいことをしていると思っているのでストップできないのが一番恐ろしい。
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2007/05/06(Sun) 15:43 |   |  #[ 編集]
電子レンジは私もそう思ってなるべく使わないようにしていました。貴重な情報ありがとうございます。 安心しました。食生活少し楽ができそうです。
2007/05/06(Sun) 16:16 | URL  | アメリカ #-[ 編集]
よかったあ、私以外にも同じように心配していた人がいたんですね(笑)。やっぱり「ちん!」は楽ですものね。火で温めるのはけっこう面倒でした(^^;)。
2007/05/07(Mon) 00:06 | URL  | みづき #-[ 編集]
待って下さい
電子レンジで温めるのが駄目な理由はそうじゃないですよ。
ソースを出す時間が無いのではっきりとは言えませんが、みづきさんが書いている理由では無いので、使わない方がいいと思います。
基本的には、高熱で熱すること、自身を振動させて発熱することで、栄養価が損なわれるという理由です。
ゲルソン療法では、電子レンジはもちろん、圧力鍋もN.G.です。
2007/05/07(Mon) 01:00 | URL  | 佐藤 #SFo5/nok[ 編集]
パソコンは大丈夫なんですか?検索やブログでいっぱい浴びてそうですが
2007/05/07(Mon) 02:18 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
お茶を入れるお湯をレンジで温めた物と、ガスや火鉢などで温めた物とで比べてみてください。
味の差は歴然です。 成分が変わってしまうそうです。できるだけレンジは避けたほうが良いと思います。
2007/05/07(Mon) 04:43 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
電子レンジ
みづきさん、こんにちわ~
電子レンジ使用については、アミノ酸が変質すると聞いたことがあります。
私も気になって調べてみたら、ちょっと長いですけど、こんな情報がありました。ご参考までに。
http://www.nstimes.info/07-2005/microwave.html
http://ww4.enjoy.ne.jp/~macroway/reg/evi/microhaza
2007/05/07(Mon) 07:51 | URL  | さらら #82MNjnsA[ 編集]
電化製品から発せられる電磁波を避けたいのであれば、使用回数を減らしたり、なるべく近づかない事でしょうが、電子レンジの場合は温め方そのものに問題があるようですよ。分子を無理やり強烈に振動をさせて摩擦熱を起こさせて温めるので、食品に与えるダメージが問題だと何かの本で読んだ事があります。
何の本だったか・・・忘れました。たぶん、ウェブ検索で何か見つかると思いますが。。。
どうしても、自然に近い生活を心掛けると手間も時間も掛かりますよね。
みづきさんの場合は食生活を重点的に自然派を心掛けているようですので、せっかくいい食材を手に入れてもレンジでチンしてしまってはもったいないような気もします。
電磁波も残留農薬も添加物も目にはっきりと見えないものですし、科学的にもはっきりと証明されてない部分が多いので何を信じるのかは難しい部分がありますね。
個人的に気になっているのは圧力鍋ですが、圧力鍋は何故いけないのかなぁと思っています。
玄米ごはんを食べているのですが、以前は普通の電気炊飯器で炊いていましたが、米を長く水に浸して炊いてもやはり硬いので、最近IH圧力釜を買ってしまいました。よくないのかなぁ?と思いながらも良くわからないので使っています。
知っている方いませんか?
2007/05/07(Mon) 07:52 | URL  | Pos #-[ 編集]
圧力鍋N.G.の理由
私がゲルソン療法のセミナーを受講したときの圧力鍋がN.G.の理由は、高温になりすぎて、食品の栄養を破壊するという説明でした。
圧力鍋の仕組みはこのようになっています。
http://www.gishi.co.jp/home/recipe_nabe.htm

ゲルソン療法を実践している方のHPです。
ここには、圧力鍋がN.G.の別の理由が書いてあります。
http://plaza.rakuten.co.jp/2006ninnzinn25/diary/?ctgy=8
>>ゲルソン療法では
>>圧力鍋や蒸気鍋使用不可
>>
>>>>というのも
>>蒸したときに
>>蒸気とともに
>>栄養素が下に落ちるため

http://plaza.rakuten.co.jp/2006ninnzinn25/diary/?ctgy=5
>>調理器具は
>>
>>蒸気が逃げないよう
>>蓋がしっかり閉まり
>>重たいものが
>>理想で
>>
>>ステンレス、ガラス、ホーロー、土器、鉄製品である
>>
>>使用していけないものが
>>
>>圧力鍋や蒸気調理器
>>テフロン加工したもの
>>電子レンジ・・特に食材が消化されにくくなる
>>アルミニウム製品
2007/05/07(Mon) 09:41 | URL  | 佐藤 #SFo5/nok[ 編集]
>圧力鍋N.G.の理由
なるほどー。基本的には高温になりすぎるという事と蒸気と一緒に栄養が逃げてしまうという事なのですね。
情報ありがとうございます。
私の使っているIH圧力釜は・・・とても重いステンレス釜で蒸気を逃がさないとは書いてあったと思うのですが・・・高温調理とも書いてあったような・・・家に帰って取説チェックです。
2007/05/07(Mon) 12:29 | URL  | Pos #-[ 編集]
多くの癌は、それで命を落とす2,3ヶ月前までは、神経圧迫による疼痛を別にすればそれほど深刻な機能障害を引き起こしません。しかし、ひとたびその段階に達したら、どんな治療をしてもほぼ不可逆的に命を失います。がん細胞の増殖は等差級数ではなく等比級数です。悪化は、ゆっくりから次第に急激へと移行します。現在の治療法で明確な好転を得られましたか。もしゆっくりでも悪化が続いているなら、遅かれ早かれ急変が待っています。洗剤や電気製品に神経質になるよりも、体調の変化と治療法をきちんと見直すべきではないですか。
2007/05/07(Mon) 15:06 | URL  | 遺族のひとり #WzzJX4NY[ 編集]
>遺族のひとり さん
きっと、とてもくやしい経験をされたのでしょうね。おっしゃっている意味もよくわかります。壮絶な経験をされた方であれば、若しくはそれを目の当たりにした方であれば電気製品の話は「何を呑気なことを」と思うかもしれないですね。
又、みづきさんを心配して治療法の見直しを勧めていらっしゃることと思います。
ただ、標準治療のない場合はどうすれば良いのでしょうか。抗がん剤治療をするのも正しい選択。食事療法をするのも正しい選択。治療をしないのも正しい選択。
何をすれば結果が出るのかやってみないと分からない状況では、自分の決めた選択が正しい選択なのではないでしょうか。
より確実な治療法が見つかればいいですね。
2007/05/07(Mon) 16:12 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
遺族のひとりさんのおっしゃること もっともだと思います みづきさんのブログはずっと読ませていただいてますが 当初の宣告時期は過ぎているとはいえ 冷静にみて 残念ながら好転してるとは到底思えません 確かに何が正解かは分かりませんし どういう選択をしても それが信じる道なら止めはしません でも時間がかかる手法とはいえ 現状維持すらままならない状況であれば ほかの方法を試すことも必要だと思います 信念と意固持とは別物です
2007/05/07(Mon) 18:26 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
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2007/05/07(Mon) 22:17 |   |  #[ 編集]
みなさん情報ありがとうございます。やっぱり電子レンジはよくないのですね・・・(^^;)。最近便利なものほど人間には悪いものという図式が成り立っているように思えてきました。

それから治療法についてですが、確かに私も好転しているとは思っていません。しかしとりあえず悪いままの状態を維持できているこの状況を、悪いと見るか良いと見るかは人それぞれだと思うのですが、私はまあまあ合格点なのではないかと思っているのです。抗がん剤だってガンが縮小しなくても大きくならないだけで「有効だった」と判断しますよね。つまりガンの治療の世界では、現状維持することだけでもすごいことだということなので、私は1年間とりあえず維持できただけでも有効だったのではないかと思っています。それに1年という期間で判断するのは私は早いと思っています。もちろん1年ぐらいで方向性が見えてくるかなあとは思っていた部分もありますが、1年で好転しなかったからといって効果が出ていないという判断を下すのは時期尚早だと思っています。もう少し時間が必要だと私は思っています。
2007/05/07(Mon) 23:34 | URL  | みづき #-[ 編集]
TAKEさんへ
お久しぶりです!もちろん覚えていますよ。ぜひ遠くから見守っていてください!
2007/05/07(Mon) 23:37 | URL  | みづき #-[ 編集]
悪いままの状態を維持?
2007/05/08(Tue) 00:02 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
電子レンジがよくない?
なぜ上記のコメント群からそういう結論になるんでしょう?
私には「高温加熱によってビタミンが破壊される」ということであって、ことさら電子レンジが悪いという風には読めませんが?

っていうか「電磁波」ってどんな物体からでも(もちろん私たちの体からも)常時出ているって事は知ってますよね?
2007/05/08(Tue) 12:50 | URL  | マナテック #TpXtJbfw[ 編集]
自分の人生 自分で選ぶ道が 一番だと私も おもいます。それが 間違っているか 正しいかは 自分でなきゃわからない みずきさんの道は みずきさんが 選んでいくのが良い 私は 自分の人生 人のせいには したくないから 自分で選んでいくつもりです もちろん みんなの意見を参考にしながらですが・・人のせいにしているときは、私は後悔しているときだから。後悔したくないからね 人生のこのピンチを乗りきるぞ~~みずきさんもね。
2007/05/08(Tue) 14:51 | URL  | もか #-[ 編集]
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