西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

父がしてくれたマッサージ はてなブックマークに追加
2006年04月08日 (土) | 編集 |
体調はとくに変わらず。便はまあまあ出ているけど、ガスが出ない!!そのため一日中お腹が張って苦しい。いくら腸管が細くなっているからといっても、空気ぐらい出るだろうが!!!!!と思うのだが、どうやら私の場合腸の動きが弱いため、ガスが腸の上部にたまってしまって下の方まで降りてこないのが原因らしい。だからたまりにたまって、肛門近くまでガスが下がってくるとようやく出るわけだ。ふむ、納得。確かにそういう感じがする。

それから今日気になったのは、ロキソが効かなかったことだ。もしロキソが効かなくなったら、私としてはかなりつらい!!今はなんせロキソが最後の頼みの綱になっているのだから。でもまたまたマッサージのすごさを本日痛感。今日はなんと父がマッサージしてくれた。まさか父にマッサージをしてもらう日がくるとは。こう考えるとガンになるのも悪くない。とにかく痛い痛いとあんなに言っていたのに、マッサージし始めたら驚くほど痛みが引いていき、マッサージ中はまったく痛みを感じずに済んだ。そして昨日同様、マッサージ後痛みは少々復活したものの、耐えられるほどの痛みに激減していたのだ。

夜にまた痛みが強くなってきた。けっこうお腹はすいているのに、痛すぎて食べることが出来ない。というわけで、夕飯前に主人も私へのボーナスでマッサージをしてくれた。おかげで、痛みがまたまた軽くなり、その後ちゃんと夕食を食べることが出来たのである。いやはや恐るべし、リンパマッサージ。しばらくはマッサージが病みつきになりそうだ。
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