西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

主人とお花見散歩 はてなブックマークに追加
2007年04月01日 (日) | 編集 |
ohanami1.jpg
<写真の説明>月島のリバーシティの桜並木

やっと今日主人とのお花見散歩が実現した。本当はこの辺はおとといが満開のピークで天気も最高だったので、お花見散歩をするにはおとといがベストだったのだが、残念ながら主人が税理士さんとのアポが入っていたので昨日を予定していたのだが、昨日は天気が悪かったのでやめにした。昨日の夜のすごい風で桜が散ってしまったのではないかと心配したが大丈夫だった。写真のリバーシティの桜並木の下では、多くの人が思い思いにお花見を楽しんでいた。本来であれば私もあの一部になっていたはずだが、お花見弁当もビールもしばらくお預けだからしょうがない。私は主人との散歩を楽しんだ。

jetski.jpg
<写真の説明>今日の隅田川はジェットスキーを楽しむグループあり、屋形船で花見を楽しむグループあり、遊覧船もたくさん行き交っておりとてもにぎやかであった

それにしても主人と散歩するのは久しぶりだった。1時間ぐらいの散歩でいろいろな話をしたが、二人の共通の思いとして「早くアメリカに帰ろう」という意見で一致した。恐らく私と散歩していて主人も同じ風に感じていたのだと思う。やはり夫婦で散歩したりするこういう時間がとても大切であり、それをするには日本、特に東京にいたのではだめなのだ。またこういう風に書くと論争を巻き起こしそうだが、あえて理由はここでは書かないが、とにかく私たちの場合は東京にいると夫婦で出かけられないのである。だから楽しい生活を送るには私たちの場合日本を出なければならないのだが、外国で暮らすには当然私の病気を治してからになる。
先日主人が飲み会から帰ってきたときふと漏らしていた。「いくら友達と飲みに行ったりしても僕は今の生活を楽しいとはあまり思わない。アメリカにいたときのほうが断然楽しかった。早くアメリカに帰りたい」と。
私はそんな主人の気持ちが痛いほど分かる。ああ早く病気を治したい。そしてまたこうして主人と散歩できる生活を取り戻したい。今日の散歩は私のその思いを一層強くさせた。

散歩も後半になってきたら、痛みが出てきてしまった。最後はかなり痛くて半泣き状態で家に戻った。家についてそのまま私はベッドにダウン、昼ごはんも食べずにそのまま4時間起き上がれなかった。せっかく夫婦水入らずの良い時間を過ごせたというのに、それに水を差すような痛み。ほんとに痛みは憎たらしい。
関連記事
テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
みづきさん、こんにちは。

早く良くなってご主人とアメリカに行けるといいですね。
でも、あせりは禁物です。

一日も早くよくなる為には、もっと厳格な食事療法が必要かもしれませんね。

がんばって下さい。
応援しています!
2007/04/02(Mon) 04:40 | URL  | れお #-[ 編集]
れおさんありがとうございます。もちろん厳格な食事療法が必要だと思いますが、私に一番必要なものは「血行を良くすること」だと私は思っています。よって今の私に一番欠けているものは、運動と気功だと思っています。もちろん良い食事が血行を良くしますが、私の場合はそれよりもせっかく作られた良い血を運ぶ力がない、つまり血行が悪いことがすべての原因だと考えています。そしてそれを改善するには運動や半身浴やリンパマッサージだと思うのです。お互いにがんばりましょうね!
2007/04/02(Mon) 13:08 | URL  | みづき #-[ 編集]
みづきさん
ご返事ありがとうございます。

血行をよくするプラスアルファとして参考にして欲しいのが、気というかイメージトレーニングです。

私のやり方は環境は考慮しないで、目を瞑って気のボールのようなのを作って一番直したい部分に入れるような感じで手の平をあてます。

それと同時に悪い細胞が1個づつ消えていくイメージをします。
みづきさんの場合、痛い場所をイメージするのがいいかもしれません。

私は、最初に見つかった腫瘍を取るまでの1週間に上記をしたら実際取るときに腫瘍が縮小されていてDrが不思議がっていました。


2007/04/04(Wed) 03:18 | URL  | れお #-[ 編集]
さすがれおさん!
たったの1週間で腫瘍が縮小するなんて!ものすごい気だったのでしょうね(^^)。
2007/04/05(Thu) 23:07 | URL  | みづき #-[ 編集]
コメントを投稿
コメントの受付は終了しました
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可