西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

ガン性疼痛の代わりに腹痛が発生 はてなブックマークに追加
2007年03月10日 (土) | 編集 |
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<写真の説明>大学の友人が贈ってくれた。さすがシックでセンスの良さが光ってる(^^)

今日も痛みのほうはまあまあだった。しかしせっかくガン性疼痛(=仙骨の痛み)が軽くて快適な日々を過ごせるようになってきた一方で、別の痛みが代わりに出てきた。モルヒネのせいで(と私は思っている)腸の動きの悪さが一向に改善されず、ガスが出なくてお腹がパンパンに張っているため、時々腹部に痛みが発生するのだ。そんなに強烈な痛みではないので今のところ生活に支障をきたすほどではないが、常に腹部に不快感がある。
私の腸の動きがいかに悪いかということを物語る事実がつい先ほど起こった。腸と食道、気管は当然つながっているわけだが、さっきなんかゲップまでもがどんなに喉元に力を入れても出せなかった。喉のところで空気が滞留してしまって、どんなに力んでも口のほうに空気が押し出されてこないのだ。結局出ずに自然に消えてしまったが、そのぐらいガスが身体の外に出にくくなっているのである。やはり腸の動きの悪さに私はすべて起因していると思っている。そしてすべての元凶はモルヒネだと思っている。

コメントにも書いたが、モルヒネは免疫抑制が強いそうだし、いいこと何もないので、私も一刻も早く飲まない生活をしたいのだが、いかんせん今の私にはモルヒネなしの生活は不可能である。飲めば治りが遅くなる、でも飲まないと動けないし食べられないし別の方向から免疫力を下げるので、飲まなくても治りが遅くなる。常に私はこのジレンマと闘っている・・・。
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ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
みづきさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
でも、書かねばならないは禁物ですよ♪
無理しないでね♪

私が実家にいた頃なので昔の話ですが、
母は週1回、頑固な便秘で腸を活発にする為に生姜シップをしていました。
私も何回かしましたが、結構効目があってゲップやオナラが沢山でたと記憶しています。

それと、最近の体験では「実践・実証!安保免疫学」の「第3章 免疫力をアップする日常生活「術」」に書いてあった「按腹法」(内臓強化法)をしたところ、効目がありすぎて30分後に便が出始めて最後は下痢になってしまいました。

その後は、怖くて実施していないです。
2007/03/11(Sun) 04:04 | URL  | れお #-[ 編集]
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2007/03/11(Sun) 05:14 |   |  #[ 編集]
最近、安保氏の書かれた本に傾倒されているようですね。もちろん何を信じるのかはご本人の判断ですが、3月1日のモモさんのコメントが少し気になりましたので。「頑張れ!イェーイ!」でがんが治れば本当にいいのですが、見方によっては負の情報を下さるのはとてもありがたい事だと思いましたので・・・。(おせっかいですいません。)
2007/03/11(Sun) 08:51 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
モルヒネ、いいじゃないですか。動くこともできないような激痛を感じさせないでくれる、ありがたい夢のようなお薬だと思います。
「免疫力を下げる」のも確かでしょうが、今は使わないほうがもっと免疫力を下げ、QOL的にも問題なわけですから、みづきさんはよりよい選択をされているのだと思います。
「一刻も早く飲まない生活をしたい」とのお気持ち、切実だと思いますが、あまりにもそれにとらわれすぎてもつらいのではないかと思いました。
私も負の情報は大事だと思います。もちろん病気を克服してほしい!と願っている読者の一人ですが、「完全復活100%」はかえって苦しくないでしょうか…。身近な者を失った経験から、残された時間が短いかもしれない、と1割程度でも考えておくことの大事さを私は感じましたので…。
2007/03/11(Sun) 10:50 | URL  | かめ #-[ 編集]
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