西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

モルヒネ増量による副作用か はてなブックマークに追加
2007年02月17日 (土) | 編集 |
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<写真の説明>高校の友人が送ってくれた無農薬のにんじんと小松菜

昨日の夜からモルヒネを増量したが、その副作用なのだろうか?それとも単なる怠け病なのか?なんとなく頭がぼーっとして眠くて仕方がない。モルヒネ増量の効果は少しはあったが劇的によくなったというわけでもなく、眠いのと痛いのとで今日も一日中ダラダラモードだった。そして夜にコーヒー浣腸だけはしっかりとやって、今日もぱっとしない一日に幕を閉じた・・・。
明日はもう一段階モルヒネを増量してみようと思う。痛いという理由をなくさないとこのダラダラモードから脱出できないような気がするのだ。さすがにこうも毎日だらだらした日々が続くと、言い訳できないような状況に自分を追い込む必要性を感じてきた。

ところで昨日の記事に非公開でモルヒネに関して気になるコメントが書かれてあった。私は内容からして特に非公開にする必要はないと思うのだが、ご本人がそうしたのだからそうしたい理由があると思うのでここでは公表しないでおく。しかしモルヒネ使用者にとっては重要な内容なので、私なりに調べてから後日リサーチ結果を公表したいと思う。
それでは簡単だが今日はこれにておしまい。
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ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
痛み止めは怖がらないで使ってください。

疼痛緩和に使う場合、中毒になることはないそうです。
そして、痛みは大きく分けると3つの原因があるそうです。

 ① 腫瘍が神経を圧迫、もしくは刺激している。

 ②腫瘍がある大きさになると身体の細胞が、

大量の免疫物質を放出して攻撃するため痛む。

 ③ 記憶の痛み。

実は、①が痛みの原因の殆どで、
だから消炎鎮痛剤がよく効くのだそうです
(ロキソニン、ボルタレン等)
そして③が、一番今後に影響が大きく、
人間は一度痛みを味わうとその記憶によって更に苦痛を
大きく感じるのだそうです。
だから、痛みの記憶を作らない、
つまり痛みが出る前に鎮痛剤を使う・
我慢しないことが大切なのだとか。
痛みの記憶をなるべく作らないようにしていると、
結果的に最小限の鎮痛剤で済むそうです。

痛みは、それだけで「体力」と「気力」を奪ってしまいます。
でも、痛みと病状は即イコールという訳では決してないから、
疼痛をまず緩和して、体調を整えて、
そこから新たに進むこが出来ると思います。
2007/02/18(Sun) 00:55 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
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2007/02/19(Mon) 02:21 |   |  #[ 編集]
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