西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

カマゼロの夢は捨てた はてなブックマークに追加
2007年02月15日 (木) | 編集 |
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<写真の説明>いつもの友人からのパン。ブルーベリーのリュスティック、シナモンレーズンロールとそれのアプリコットソースかけバージョン

先日ブログに書いたように、毎日のコーヒー浣腸で排便がうまくいっていたし、便もまだまだ軟便だったので、これはもしかしてカマゼロまでもっていけるかも!!??と淡い期待を抱いていたのだが、やはりそれは無理だということに気がついた。過去に何度もカマ減量に挑戦しては失敗し、今回は慎重に減量していったので失敗こそはしなかったが、残念ながらこの時点で限界のようだ。とうとう便秘の兆候が出てきて、実は今日のコーヒー浣腸はどきどきものだったのである。というのも、昨日のコーヒー浣腸ではまったく便が出なかったからだ。便がたまっていないのかもと一瞬思ったが、毎日の経験からそれは考えにくい。なぜなら身体の雰囲気的に、便が硬くて出にくかったように感じたからだ。よって今日のコーヒー浣腸でどっちに転ぶかが決まり、もし今日出なかったらカマを増量しようと思っていたのだが、とりあえず今日出てくれたので便秘の心配はなくなった。しかし便は決して軟らかくはなかったので、これ以上のカマ減量は危険だということも同時に分かった。やはりモルヒネを飲んでいる以上、下剤を飲まずに普通に排便しようとするのは無理のようだ。モルヒネを飲んでいる間はもう二度とカマをゼロにしようなどと考えまい。残念だがそれが現実なのだ。今日をもってして私はカマゼロの夢を捨てることにした。

それにしても今日は暖かくて気持ちの良い日であった。しかしこういう日に限って調子が悪く、散歩もできずに終わってしまった(^^;)。朝から痛みがあったのでベッドに横になったのが運のつき、すっかりダラダラモードに突入してしまい、昼過ぎに痛みが軽くなったにもかかわらずベッドに寝ていた。そうこうしているうちに夕方4時ごろからいつものごとく痛みだし、レスキューを1錠飲んでも効果がなく、1時間後にさらに1錠追加で飲んでさすがに少しは効果が出たが、それでも起き上がれるほどにはならなかった。20時に飲んだMSコンチンがようやく1時間後の21時に効いてきてやっと起き上がれたという次第である。
ただ今日一つだけ良いことがある。それはもうこれでブログを書き終え寝ることにするが、現時点でまだ23時過ぎだということである。ここのところ毎日2時過ぎに寝る日が続いていたので、早寝早起きにすることは私の重要課題だったのだが、ようやく今日それが実現できそうだ。
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