西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

西洋医学との決別 はてなブックマークに追加
2006年03月03日 (金) | 編集 |
私の手術結果が最悪だったと知ったときから、主人は朝から晩まで私の治療に関するリサーチをしまくっていた。そしてお見舞いに来るたびに、本やネットからの情報をコピーして持ってきてくれ、私に読むように言った。私も主人もそれらの情報から、徐々に西洋医学には疑念を抱くようになっていた。そして根治する方法も存在することを知り、東洋医学や自然療法に興味を抱き始めていた。
そんなときに、昨日の内科医からの説明で「根治の道はない」と断言されたので、それで完全に吹っ切れた。西洋医学にはもう頼らない!!!!私は自然療法に命を賭け、絶対にガンを克服してみせる!!!!

それにしても今回ガンになっていろいろと勉強になった。何度も繰り返すが、この35年間盲腸以外の大病をしたことがなかったので、健康や医者(医学)に関してまったく無頓着であった。よって西洋医学、東洋医学という言葉を知ってはいたが、内容をあまり理解していなかった。でも今ならはっきりわかる。つまり、西洋医学は対症療法で、東洋医学は根本治療なのだ。どちらがいいかと言えばもちろん東洋医学なのだが、欠点は体質改善などをしなくてはならないので、どれも時間がかかり即効性に欠けるという点だ。それに対し、西洋医学は即効性の点でかなり優位にある。実際痛み止めなども、西洋医学の薬を飲めばすぐに痛みがなくなる。でも問題は、根本的には治っていないので、一生薬を飲み続けなければならないことだ。そして薬には大なり小なり副作用は必ずあるし、しかも飲み続けると身体に耐性ができてしまい、だんだん効かなくなってくる。そうやってどんどん飲む薬の量が増えたり、さらに強い薬を使わなければいけなくなってくるのだ。ただ簡単な病気には西洋医学は向いているかもしれない。しかし、ガンのような難病、さらに言えば私のような末期ガンはもう治せないのだから、やっぱり人間として「治せない」と言っている人よりは、「難しいけど治す道もあるよ」と言ってくれる人に頼ろうと思うのは当然の成り行きであろう。
というわけで、これ以降私はきっぱりと西洋医学と決別することを決心したのであった。
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