西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

子供のうちに健康チェックの癖をつけさせることが重要 はてなブックマークに追加
2007年01月19日 (金) | 編集 |
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<写真の説明>母の友人が自家農園でとれた無農薬野菜(白菜、ほうれん草、小松菜)をくれた。小松菜の虫食いのあとがいかにも無農薬らしくていい感じ(^^)。早速青菜ジュースにして飲んだがとてもおいしかった

せっかくこの3日間調子が良くてずっとうれしい報告ができていたのに、昨日先走ってブログに報告したばかりにツキが逃げたようだ。今日はまた痛みが復活、しかも泣きが入り、レスキューを飲んでも効果なく2時間撃沈という最悪な一日となってしまった。確か前にも調子が良いことを先走って報告したら翌日に撃沈したことがあった。どうやら報告するとだめらしい。もうこれからは確実なものとなる前に報告しないぞぉ!!

というわけで今も痛みがありあまり調子が良くないのでこの辺で終わりにしようと思うが、最後にちょっとだけ。
この3日間便の報告をしていて思ったのだが、やはり小さいうちから便をチェックする癖をつけさせる必要があるということを声を大にして言っておきたい。すでに実践している人は「何を今更・・・」と思うであろうが、実際にその癖がついてなかったばっかりに大腸がんになった人がここに存在するので、ぜひ小さいお子様をお持ちの方は健康チェックを普段からする癖をつけるように教育してもらいたい。便だけでなく尿もそうだし、さらに言えば爪や舌の状態や目の裏のチェックなど、自分で簡単にチェックできる健康のバロメーターとなるものを教えておくべきだと思う。こういうのは毎日歯を磨くのと同様に「生活の一部」に取り込んでしまうと楽だから。普通の人は親が教えなくても成長する過程でその必要性を学んでいくのであろうが、私のように学び損ねたばか者が存在するので、やはり親が教育しておくのがいいと思う。今でこそ毎日しつこいぐらいに便をチェックしている私だが、主人に聞いたら昔から母親にそういうことを言われていたからチェックするのは当たり前だと思っていたと言っていた。さっき母親とも話していたのだが、やはり自分(母親)や子供が病弱だったりすると人一倍うるさく健康について言うが、我が家のようにみんなが健康であるとつい健康に対する関心が薄れてしまうものだ。

ガンになってからというもの、つくづく普段から自分の身体のサインを見逃さないようにしおくことがいかに大切かということを学んだ。そしてサインというのはいろいろなところに出るものであり、こんなにも身体がサインを発してくれているとは思わなかった。尿と便は基本中の基本だが、それ以外にもいろいろなチェック方法があるので、何で健康チェックできるのかということを小さいうちに教育しておくことをお勧めする。

それにしても便を観察するのにはパウチがとても役立つ(^^)。先日宿便をまじまじと観察することができたのもパウチのおかげだった。そういう意味ではストーマになったのも悪くはないと思うことができる。物事悪い面がかりではないということだ(^^)。
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コメント
この記事へのコメント
健康チェックをするのは当然のことだと思うけど。
家族全員が健康でも、親に教わらなくても、普通はそういうことは自主的だと思っていました。
あなたのように無頓着な人、そんなこと考えも及ばないという視野の狭い人もいるんですね。
2007/01/20(Sat) 01:44 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
うわぁ、ちょっと辛辣…。
確かに教わらなくても身につくものだと思うし、あれこれ驚かされることもあるけど、そこはまあ、いろんな人がいるわけだから。
2007/01/20(Sat) 06:07 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
みづきさんのブログを読むようになってから、排便後、自分の出したものをまじまじと見、こんなに良いのが出たと、流れ行くものに感謝しています。そして、みづきさんにもいいのが出ますようにと念じておりますよ!                 私には5歳の男の子がいて、まだ排便後、呼んでくれるので見にいくのですが、ここのところ大人顔負けのりっぱなのが出ています。直径4.5センチはありそうな。(測ってはいませんが。。)
 人のって子供でもいなければ、なかなか見る機会もありませんものね。私も若い頃は硬いのがちょこっとで、それで良しと思っていましたよ。
 私は、ほとんど風邪もひかぬほどの健康を誇っていましたから、40歳前に父を病気でなくしたり自分が流産するまでは、癌を発症した友人などに悪気はなくても自分の健康を誇る様な一言を発してしまったことがあります。
 人は、自分の病気や家族の病気、家族の心配や人間関係、挫折など様々なことを通して、思いやりの気持ちが持てるようになるだけでなく、自分の「思い」の囚われに気づき学んでいくのでしょうね。生き続けている限り、ずっと学び続けるのだと思います。
 でも、一見苦しいことの中に、いえそういうものの中にこそ、深い感動や感謝や喜びがありますよね。
(尻切れトンボで終わってしまってすみません・・)
2007/01/20(Sat) 13:16 | URL  | サポーター #-[ 編集]
匿名希望さん、あなたこそ、心が狭いんじゃないですか?
ふつう 、健康に何の不満も無い人はみづきだんみたいだと思いますよ。
いままでみづきさんもブログを見ていたら、そんな事はかけないと思うんだけど
ブログにコメントするのもその人の人となりが見えますね。


2007/01/20(Sat) 16:44 | URL  | 黎子 #-[ 編集]
揚げ足取る訳ではないですが・・・心ではなく視野って書いてありますね(^^;
この人の書き方は確かにちょっと気になります。でも、私も新聞・雑誌・テレビ等のメディアや、友人との会話で自然と知識は入ってきてて、みんなそういうものだと思っていたから、この日のブログは不思議な気持ちで読みました。
あと、大切だって気付いたのに、宿便かもしれないモノをしっかり観察しなかったのも気になりました。頭ではわかっているのでしょうが。
擁護する気はないけど、視野が・・・にはちょっと同意かも。情報収集はしているはずなのに独断が過ぎるきらいがあるようなので。口内炎しかり、宿便しかり、薬しかり。
長文失礼しました。
2007/01/20(Sat) 17:49 | URL  | え #-[ 編集]
批判的なものでも、意味の有るものと、ただ不快を感じるだけのものがある。

匿名希望さん、何が言いたいのかしっかり書いてください。何が言いたいのかわかりません。
批判するだけですか?
それなら、読む意味が無いので、私としては、やめて頂きたい。不快なだけですので。
2007/01/21(Sun) 01:37 | URL  | yas #-[ 編集]
いろいろな方が見ることを前提に書かれてるブログ、批判も賛同もありです。批判はやめて欲しいとは?またまたなんたるコメント、みずきさんのことはみんな応援してるんです。
もっとみなさんのコメントが欲しいと思っています。
2007/01/21(Sun) 07:04 | URL  | ね #-[ 編集]
応援しているなら、そういう内容も書いてくれと言っているのです。読み取れませんか?

そして、他人がみているところで、個人の人格を傷つけるのは、犯罪だということも、分かった上でお願いしますね。

視野を広くね。
2007/01/21(Sun) 11:02 | URL  | yas #-[ 編集]
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