西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

一瞬だったが久々にぺっちゃんこのプルプルお腹になった\(^^)/ はてなブックマークに追加
2007年01月17日 (水) | 編集 |
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<写真の説明>友人から届いたペイン・マネージメントというCD。早速聴いてみたが、痛みの除去より不眠症の人に効果的かも!?(^^)とにかくゆったりとした気持ちになれる

昨日の宿便に続き、今日も明るい話題でうれしい(^^)。3日前に約1ヶ月ぶりにコーヒー浣腸ができた話は1/14の記事ですでに報告済みだが、なんと昨日再びやるチャンスが訪れ、しかも大量の便排出に成功したのだ。宿便が出た後は大量の便が出るようになると言われているのでそのせいかもしれないが、コーヒー浣腸の効果も大いにあったと思う。なぜならいつもはコーヒー液を注入して1分もためておくことができずすぐに排出してしまっていたのだが、昨日はうまく栓ができ、1000ccものコーヒー液をちゃんと腸内に10分間ためておくことができたからだ。もちろん昨日は寒さ対策もばっちりやった(^^)。

おかげでトイレにこもっていた30分間で出るわ出るわ、2回に分けて大量の便が排出された。しかし大量の便が排出されたとは言え、まだこの時点では私のお腹は少し張っていた。そう、実は私の目下の悩みはいつもお腹が張っていることである。痩せているから余計にぽっこりお腹が目立つのだが、何も見栄えを気にして悩んでいるのではない。お腹が張っているということは、便かガスが溜まっているということであるから、それを悩んでいるのである。ただでさえ腸の動きが悪いところへ2度の開腹手術で悪化させ、さらに最悪なことに腸の動きを悪くする副作用のあるモルヒネを飲んでいるのでお腹が張ってしまうのである。

相変わらず健康に無知な私で恥ずかしいのだが、他人のお腹と比較したことがないため、看護師さんに言われるまで自分のお腹が張っているということに気がつかなかった(^^;)。30半ばの女性であればこのぐらいのぽっこりお腹はしょうがないものと思っていた。しかしストーマ外来で看護師さんに「お腹がずいぶんと張ってますね」と言われ、初めて私のお腹の異常さに気づいたのである。よってそれ以来自分のお腹を見るたびにこの張りはなんとかならないものかと頭を悩めていた・・・。

お腹の張りの原因はどちらかというとガスであることは分かっていた。なぜなら便はストーマになって以来ちゃんと出るようになったが、ガスのほうはストーマになっても相変わらず出が悪いからである。
ところが、昨日コーヒー浣腸に成功した後は、ガスもかなりたくさん出た。そしてようやく待望のぺちゃんこ&ぷるぷるお腹が戻ってきたのである!!!!あるサイトに、健康な人のお腹はぺちゃんこで触ると柔らかいと書いてあった。まさにそういうお腹であった。うれしくてたまらなかった。こんなぺちゃんこ&ぷるぷるお腹、いつ以来であろう?もしかしたらガンになる前でさえぺちゃんこ&プルプルお腹ではなかったかもしれない。もう健康だったときのお腹など忘れてしまったが、なんとなくそう言われてみればいつも張り気味だったような気がする。そしてそんなお腹をしていたから大腸ガンになんてなったのかもしれない。ガンは生活習慣病でありその人の一番弱いところに発生すると言われているが、私の場合は元々腸の動きが悪いから宿便が溜まり、大腸がんを引き起こしたのではないかと思っている。

話が少々それたが、とにかくしばらくの間待望のペチャンコ&プルプルお腹になれた喜びに浸っていた・・・。しかし幸せというものはそう長くは続かないものだ(^^;)。その後食事をしてしばらく時間が経つと、あっという間に元のぽっこりお腹に戻ってしまっていた・・・。そしてもう二度とプルプルお腹に戻ることはなかった・・・。あー、次回はいつプルプルお腹に会えるのであろう???
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