西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

待望の宿便解消か!!?? はてなブックマークに追加
2007年01月16日 (火) | 編集 |
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<写真の説明>高校の友人(テニス部一同)から届いたチューリップ。まだつぼみの状態なので、これから花が咲くのが楽しみだ!

今日は便の話、それもかなりリアルな描写もあるので、そういう話が嫌いな人は読まないほうがいいかもしれないことをあらかじめ断っておこう。しかし私にとってはこの事件は人生の転機になり得る非常に重要な話であり、また同じように病気で闘っている人にとっても重要かつ参考になる話であると思われるので、ぜひここで報告させてもらいたい。

実はおとといの夜、パウチの状態をチェックしているとき、ものすごく硬い物体が手が触れたのに気がついた。びっくりして再度その物体に触ってみたところ(もちろんパウチの上からなのでご安心を(笑))、それは本当にびっくりするぐらいの硬さで、ちょっと力を入れたぐらいでは押しつぶせないほどの硬い物体であった。形状は直径3センチぐらいの完全ではないが球状で、まさに石ころという表現がぴったりのものだった。色は残念ながらパウチが便で汚れていたのではっきり確認することはできなかった。しかしうっすら見えた感じでは、ちょっと白っぽい部分と一部ピンクっぽい部分があったように見えたが、基本的には茶色の便のような感じであった。本来はこのようなものが排出されたのはある意味大事件なので、その物体をパウチから取り出してきちんと観察すべきだったのであろうが、さすがの私もそこまでする勇気は出なかった(^^;)。よってパウチの上からではあるが、できる限り詳細に観察するよう努力した。その物体は、かなりギューッと力を入れて押しつぶしたところようやく2つに割れた。割れた断面を見ると、石灰岩のような感じであった。もしかしてこれが待望の宿便か?という期待が頭をよぎり、早速ブログに書こうと思ったが、宿便のリサーチをしてある程度の確信を持ってから報告したほうがいいと思い、とにかくその夜ははやる気持ちを抑え、何がなんだか分からないままとりあえず寝ることにした。

すると、なんと翌日の朝にもまた石ころが出ていた!昨夜と同じようにパウチの上から観察したが、大きさも硬さも形状もまったく同じであった。同じように割ってみたが、断面も同じであった。
それにしてもいくらストーマとはいえ、直径3cmもあるこんなに硬いものが肛門から排出されるのだから、排出時に痛みを伴うと思われるのだが、私の場合いつの間にか出ていて、後で出ていたことに気がついたというパターンなのでその辺のことはよく分からない。おととい(つまり1個目)に関してはなんとなくストーマがギューッと痛くなった気がするのだが、はっきりとした記憶がないし、それが排出された瞬間を見たわけではないので定かではない。それに通常の便を排出するときもストーマがぎゅっと痛くなるときがあるので、石ころとは関係がない可能性が高い。さらに昨日の朝(2個目)に関しては、寝ている間にいつの間にか出ていたのでまったく分からない。しかし一つ言えるのは、仮に排出時に痛かったとしても、目が覚めるほどの痛みではなかったということだ。

ところで宿便とは便秘と混同されやすいが決してそうではない。宿便とは腸壁内のひだに長期間停滞している古い便のことで、長いものになると5年、10年、あるいは数十年こびりついたままになっているのでそう簡単には剥がれ落ちないものである。よって数日間出ないだけの便秘による便は下剤や浣腸ですぐに解消されるが、宿便はそうはいかない。故に基本的には宿便解消の決定打というものはないのだが、即効性としては断食が最も有効だと言われている。長期的には食事療法やびわの葉温灸その他の代替療法により体質が改善されると、治癒の過程で宿便が解消されると言われている。よって自然療法の世界では宿便解消はとても重要なこととして位置づけられているのだが、今回のリサーチで驚いたのは、医学的には宿便の存在は認められていないことだった。しかし自然療法の世界では、宿便が病気を引き起こし、宿便が排出されるとその後病気が快方に向かうと言われている。今まで読んだ本でも、ほとんどの人が癌を克服する過程で宿便排出を経験しており、その後劇的に体調が良くなったと書いている。よって今回の私の経験した石ころが宿便であることを心から願ってリサーチしてみたところ、どうやら今回排出されたのは宿便らしいということが分かった。宿便にはいろいろ種類があって、真っ黒のコールタールのようなものもあれば、砂状のざらざらしたものもあり、5年、10年とかなり長期に渡ってこびりついていた宿便の場合は私のようなかっちかちの石ころのようになるらしい。ただし宿便の場合はこのように形状は様々だがはかなり大量に排出されるそうなので、今回の私の場合排出量が少なかったのが少々気にかかるが、もし本当に今回のが宿便だったらものすごくうれしい!!!!!!(歓喜)

宿便が排出されたということは、腸内環境が整ったことを意味するので、今後すべてがうまく回るようになり体調が改善していくであろう。宿便排出後1週間ぐらいで体調の変化を感じることが多いそうなので、今からものすごく楽しみだ。みなさんも今後の私に乞うご期待だ!!
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コメント
この記事へのコメント
宿便?
胆石の可能性は?
私は来月辺りに肝臓と胆嚢のフラッシュをやろうと思っています。そのときに出る胆石はこんな感じらしいです。
みづきさんの出したのと似てませんか?
http://curezone.com/cleanse/liver/default.asp
参考までに日本人のページです。
http://www.rmatsumoto.org/health/liver.html

このページにも参考文献として載っている、Dr. Hulda Clarkの本を読むと普通の人で、3000個ぐらい出ると肝臓の機能が良くなるとありました。
Dr. Hulda Clarkの癌に関する本も凄いです。
英語で読めるのであれば、読んでみて下さい。
目からうろこですよ。(信じるか信じないかはともかく)
2007/01/17(Wed) 01:51 | URL  | 佐藤 #SFo5/nok[ 編集]
みづきさん、宿便出てよかったですね(^^)

以前、大腸内視鏡をした時にモニターに映った自分の腸の壁の数箇所に緑色の物体が張り付いていました。

ビックリしてDrに何か確認すると、古い便で巷で言われている宿便でなかなか取れないとの事でした。

あれを取りたいとずっと思っていましたが、断食がいいのですね。

ちょっと調べてみますね。

経過報告、楽しみにしていま~す♪
2007/01/17(Wed) 01:58 | URL  | れお #-[ 編集]
一瞬・・・
石灰化したガン細胞が出てきたのかと思いました・・・。
とにもかくにも、良いことには違いないのですね♪
私も嬉しいし、楽しみです!
この前向きな気持ちが一番大切ですよねっ!
2007/01/17(Wed) 09:46 | URL  | ちゃこ #z8Ev11P6[ 編集]
胆嚢にしろ、肝臓にしろ、3センチもある石が、総胆管を通れるとは思えないんですけども。。
まぁ、まったく素人なので、断定は出来ないのですが。。

通れないのを前提とすれば、みづきさんのは、胆嚢、あるいは肝臓で出来た石では無いということになります。
ストーマの場合に、腸内で固まりが出来たりすることがあるのかもしれないですね。。
そういう意味では宿便ですね。

それに、無理矢理、胆嚢や肝臓から石を出そうとしたら、下手すると、胆管で詰まって、救急車が必要になるかもしれませんね。
下剤で出るとも思えませんし。。

まぁ、これらは、私の論理で考えるとそうなるということでお読み下さいませ。

消化器科医に聞いた方が良いでしょうね。
2007/01/17(Wed) 19:08 | URL  | yas #Nc2AnN8g[ 編集]
今後、体調が良い方向に向かいますようお祈りいたします。奇跡ですね。
2007/01/17(Wed) 19:58 | URL  | kohki #-[ 編集]
佐藤さんの英語のサイトの写真見ました。なんとなく私のやつに似ているような・・・(^^)。でも胆石ではないと思います。なんの根拠もないですけど(^^;)。最終的には恐らく誰にも分からないと思うので、私は宿便だと信じてがんばっていこうと思います!(^^)
2007/01/17(Wed) 22:40 | URL  | みづき #-[ 編集]
 それは糞石でしょう。ストーマを作るまでに長いこと排便困難で苦しまれたときにできたと思われます。まあ、宿便の一種と考えてよいと思います。
 胆石は自然に石が出ることはないし、死ぬほど痛いので、絶対ないと思います。
 臨床では時々糞石というものがあります。見たわけではないのでわからないのですが。心配なものではないと思いますよ。
2007/01/17(Wed) 22:42 | URL  | めろん #-[ 編集]
医療関係者のめろんさんにそう言ってもらえると心強いです。ありがとうございます。
ちなみに臨床的に、糞石が出た後の患者さんの様子はどうですか?何か良い方向に向かったりしていますか?
2007/01/18(Thu) 11:18 | URL  | みづき #-[ 編集]
糞石が出た患者の経験はないのですが、噴石はいわゆるたまった便が固まったものなので、腸内とどまることは良くないことだから、排出されたことはめでたいことだと思います。
腸の中はいつも流れが良く、正しい腸内細菌に守られている状態がベストです。
2007/01/18(Thu) 21:11 | URL  | めろん #-[ 編集]
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