西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

MSコンチン増量の効果がちっとも出ない はてなブックマークに追加
2007年01月01日 (月) | 編集 |
osechi.jpg
<写真の説明>去年アメリカで食べたおせち料理。今日母がすばらしいおせちを作ってきてくれたのだが写真を撮り忘れた(^^;)。最近すっかり小食だった主人も、昨日の年忘れオードブルと今日のおせち料理はものすごい量をたいらげた(クリックして拡大)

食事療法をやっている者にとっては、昨日と今日の豪華料理は目の毒だ。だから元旦は毎年恒例で親戚一同練馬の実家に集まっていたのだが、今年は行かないで、逆にお茶だけしに我が家へ来てもらうことにした。さすがの私も、自分がぜんぜん食べるものがないのに、目の前でおいしそうな料理をパクパク食べられて、自分だけいつもの玄米菜食をする自信がなかったからである。ただでさえ最近気が緩んでいるので、少しでも誘惑は減らしたほうがいい。今日は私たちが欠席した上に、親戚家族も事情があり来られなかったので、私の両親と弟家族だけの寂しいお正月となってしまったようだ。しかしお昼過ぎにみんなで我が家へ来てくれたので、我が家ではにぎやかなお正月を迎えることができた。

しかしせっかく来てくれたのに、またもや私の体調がよくなかった・・・(涙)。MSコンチン増量効果がちっとも出ない!!せっかくのお正月をみんなと楽しく過ごしたいのにできない自分が悲しくて、ベッドに横たわりながら泣いてしまった・・・。昨日も撃沈時間が長かったが、今日も長かった。レスキューを飲むほどの激痛が来るわけではないのだが、とにかく不快な鈍痛が延々と続き、結局3時間ぐらい横になっていた。
それでもなんとか弟家族がいた間に一度起き上がり、痛みを押して近くの神社へみんなで初詣に行った。もちろん祈願の内容はみんなの健康。もうこの一言に尽きる。昔は健康を祈るなど一度もしたことがなかったが、今は健康以外何も望む物はない。そしてこの先も一生健康を祈り続けることであろう。とにかく健康の重要性を身に沁みて感じた1年であった。

夕食は私は玄米菜食、主人は母が持ってきてくれたおせち料理を食べた。最近脱線気味だった私であるが、年末直前に気を引き締めていたおかげで、なんとか昨日も今日も豪華料理を目の前にしてもぐっと我慢で手を伸ばさずに過ごすことができた。
せっかくの年明け第一弾のブログなので明るい話題でスタートしたかったのだが、あまりにも調子が良くなかったのでこんな暗いタイトルになってしまった。まあ病気と闘っている者にとっては盆も正月もないということだ。それにしてもこの痛みをなんとかせねば。モルヒネを20mgも増量したのに効果が出ないというのはちょっと不思議であり残念でもある。またまたしばらく様子見であるが、モルヒネでは効かない痛みなのであろうか・・・???基本的には仙骨付近の痛みなのでモルヒネが効くはずなのだが・・・。ぐすん・・・。
関連記事
テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
「後日」でしたか。。(;^_^ A
「明日」と書いてしまったので書きます。みづきさんのタイトルの意味とは違うかもしれません。先走り感もありますけど。

ドクターには、私の胃潰瘍は、私が胃酸が強いタイプなのが原因だと言われました。ピロリ菌、ストレスについては全く言及されませんでした。胃潰瘍にならない人というのは、いくらストレスが掛かってもならない、とも言っていました。病気にならない人の説明が有った。

もちろん、胃酸が強いだけで胃潰瘍になるとは言い切れないとは思います。その頃は、ストレスがだいぶ掛かってました。最後の引き金がストレス、では有りますね。
でも、並の胃酸の強さなら、ならなかったでしょうし、胃酸が弱めの人なら、もっとストレスが掛かってもへっちゃらなんだと思うんです。
2007/01/02(Tue) 00:57 | URL  | yas #Nc2AnN8g[ 編集]
みづきさんの取り組みに水を差すようですみませんが…
欲にまかせて飽食、というのはよくないと思いますが、おいしそうだなあ、食べたいなあ!と思う食べ物を「ぐっと我慢」するなんて、そのほうがよほどよくないように思えます。玄米菜食は、玄米が大好き、菜食がいちばん!という人が喜んで食べてこそ、よいものではないかと… もちろん肉食→菜食への過渡期もあるかとは思いますが、無理に我慢すると、何かがゆがまないでしょうか。

ゲルソン療法も玄米菜食もマクロビオティックも、みな一理あるとは思いますが、心を無視してこういうものを食べ続ければ治る、というわけにはいかないと思います。私の友人は、深刻なガンを好きなチーズと赤ワインを飲みながら、強烈な意志だけで克服してしまいました。「タバコで治す」と決めて、本当に治ってしまった人も知っています。ちょっと極端な例のように思われるかもしれませんが、要は治癒への道筋は人それぞれ、思いもかけないところにあるのではないか、ということです。

それから、泣くほど痛むのなら、レスキューも飲んでほしい!と思ってしまいました。モルヒネは体内に一定量をためないといけないものですよね。もうそろそろ効いてきていることをお祈りいたします。

それから…お写真、キレイですね。いつもとってもオシャレで愛のある写真がすてきです。
2007/01/02(Tue) 09:12 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
コメントを投稿
コメントの受付は終了しました
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可