西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

口内炎のメッセージを読み取れ はてなブックマークに追加
2006年12月28日 (木) | 編集 |
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<写真の説明>義母からのクリスマスプレゼント。手編みのベスト&帽子と布の帽子。手編みのベストはとってもデザインが素敵。

最悪なことにさらに口内炎が増えた。かなり痛いが、まだ現状なんとか食事は摂れているので、食事がまったく食べられないなんていう最悪の事態にならないように今のうちになんとかしなければならない。以前の超健康体だった(と実際には勘違いしていた頃の)私は、こういう身体からの大事なメッセージをいつも見逃していた。だからガンになんかなってしまったのだ。以前に書いたが、冷え性、低血圧、低体温、月経不順、爪に変化、偏頭痛等々・・・といったいろいろな症状(=サイン)が出ていた。そういえばしょっちゅう口内炎もできていた気がする。こういったサインが出ていたときにちゃんと対処しておけば、すなわち現在やっているような体質改善をしておけば、恐らくガンになどなっていなかったであろう。

よって同じ轍を踏まないためにも、今回こそはこのメッセージを見逃してはならない。今までの私だったら恐らく「口内炎なんて」と軽く考えていたであろうが、たかが口内炎だがされど口内炎である。やはり2週間も口内炎が続くのはどう考えてもおかしい。最悪な場合は大腸炎になったりするようなので、今のうちになんとかしなければ。

口内炎の原因としては、ビタミンB2の欠乏、ストレス、偏食による胃腸の荒れなどがあるようであるが、チョコラBBを飲んでも治らないところを見ると、ビタミンB2不足が原因ではないようである。残るはストレスと偏食になるが、母が今日調べてきてくれた「口内炎を引き起こす食べ物」として挙げられていた中に、思い当たるふしがあった。りんごとチーズである。私はローフードを食事療法として一部取り入れているので、毎朝の朝食は大量の旬の果物を摂取している。よって現在の旬の果物はりんごなので、毎日大玉りんごを2個食べている。毎日りんご2個というのが多いのか少ないのかは分からないが、やはり普通の人は毎日、しかも2個も食べないと思うので、それが原因の可能性が高いと現在は考えている。
チーズについては量はそんなに多くはないと思うが、やはり毎日食べるというのは多すぎなのかもしれない。しかもチーズは私の食事療法ではもちろん食べてはいけない食材である。これが私が最近脱線気味と自己嫌悪に陥っている所以なのだが、どうしてもやめられず最近は毎日食べてしまっている・・・。よって今回の口内炎はもしかしたら、チーズをやめさせるためのメッセージなのかなとも思う。

以上のことから、とりあえず明日の朝食からりんごを減らしてみようと思う。もちろん一気にりんごもチーズもやめればいいのだが、それだと原因が分からないし、それにもしりんごが原因でない場合は、朝食に食べる果物がなくなってしまうのは困るからだ。朝食にたっぷりの果物を食べるのは、ローフードの観点からもいいことだし、それに私自身果物ならとてもおいしく気持ちよく食べられるので、私の朝食にはベストだと思うからだ。ローフードはそんなに旬にはこだわってはいないが、やはり私としてはできる限り旬にこだわりたい。
チーズは原因であろうがなかろうが今すぐにやめるべきものであるということは分かっている。あとは私の強靭な精神力如何にかかっているだけである。その精神力が現在問題なのである・・・。

今日母とも話していたのが、そういう意味では母や義母がうちに来てくれることが、私にとって自制心を働かせてくれる良いきっかけになっていると思う。例えば今日も実際そうだったのだが、午後2時ごろお昼ご飯を食べようかどうしようか迷っていた。いつもであれば空腹に任せて食べてしまっていたが、そうすると6時の夕飯にはおなかが一杯で食べられず、結局その日は夕食を食べないで終わってしまうことが何度か続いた。仮に夕飯が食べられなくてもお昼にちゃんと玄米菜食をしていれば問題ないのだが、やはり自分一人で適当に食べようとすると、好きなパンとチーズになってしまうのである。となると、その日一日は、朝食の果物とお昼のパンとチーズだけになってしまい、まったく玄米を食べないで終わってしまうことになってしまうのである。
それではいけないと思い、今日はお昼を抜くことにした(間食として干し芋を2枚だけ食べた)。このように自制心が働くのは、やはり母と一緒に6時に夕飯を食べなくてはいけない、という一種の「しばり」があるからである。義母が来てくれる日もそうだ。お昼ごはんは義母が作ってきてくれるすばらしい食事をおかずにきちんと玄米を食べる、という気持ちがあるので、やはりそれに合わせて私も動くのである。

とにかくここ最近のブログにしょっちゅう書いているように、現在の私の悩みは「自制心が利かなくなってきていること」なので、この辺でなんとか気持ちを切り替えて、以前の厳しい私に戻したいと思っている。それにしても口内炎のメッセージは何なのであろう・・・???
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テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
みづきさん、こんにちは。

一度、栄養管理師にご相談されるのがいいかもしれませんね。

探せば、ゲルマン療法などのがん治療を知っている方もいるかもしれません。

素人判断は危険かも。。。
2006/12/29(Fri) 02:19 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
みづきさんが現在どのような食生活をしているかわかりませんが、野菜はとっていますか?

にんじんやケールなどをジューサーにかけて飲んでいるのでしょうか?

無農薬の玄米、納豆、豆腐を取っているのでしょうか?

最近、食生活について書かれていないので心配しています。

私は、口に入れた瞬間のジワーとしたネットリ感があるもの、脂質や糖分の多いものが苦手なので判断しかねますが、チーズは乳製品の塊のような気がします。

辛口コメントですみません。

早く口内炎が直るのを祈っています(^^)

2006/12/29(Fri) 02:33 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
チーズについては以前、指摘された方がいらっしゃいましたよね?
りんごも先日、口内炎の原因らしいとコメントされた方がいらっしゃいましたよね?

あんなに努力されていたのに、ふりだしに戻ってしまうのではないのかと心配です。
2006/12/29(Fri) 03:43 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
リンゴの酸も意外と強いのかもしれませんね。毎日2個となると、口の中の粘膜も悲鳴をあげるかもしれませんね。その後も食べ続けていれば、治ろうとしているのに、そこへまた酸が来るわけですから、治らないのは当然と言えば当然ですね。
最近ですかね?毎日2個食べるようになったのは・・

それと、しみることは出来れば避けた方がいいかもしれません。治るまでは、しみるようなドリンクはストローで飲むとか。。

原因がリンゴでは無い事も考えられますので、ドクターに一度ご相談くださいませ~、と念のために言っておきます。(笑)

胃潰瘍・十二指腸潰瘍経験者より
2006/12/29(Fri) 03:54 | URL  | yas #Nc2AnN8g[ 編集]
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2006/12/29(Fri) 04:46 |   |  #[ 編集]
リンクを辿ってきました
私も直腸がんのオペをしたものです、みずきさんの闘病記は強烈な印象を受けましたがとても参考になっています。ありがとうございます、、私も闘病記を書いて見るかな
私はりんごとチーズを毎日食べていますが口内炎には一度もなったことがありません。DR新谷もチーズはよくないと言っているので控えるべきなのですが欲望には勝てません、美味しいものを食べることは私の生きがいです。ミルクは豆乳に変えて毎日シチューにして飲んでいます。
オペ後味覚が良くわからなくなっていますがうまい不味いはそれなりに理解しています。
ビールはやめてワインをコップ一杯、、やめられません、、ささやかな至福の一時です。
これからもブログの更新続けてくださいね、、、、
2006/12/29(Fri) 06:30 | URL  | dan #JalddpaA[ 編集]
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2006/12/29(Fri) 13:06 |   |  #[ 編集]
どうぞ感じるままのこころで
はじめまして。こちらのブログは読んでいて感じるところも多く、わたし自身表面に現れる大きな病気は抱えていませんが、ずっとROMし続けてきました。今日はコメントしてみようという気持ちになりました。
これの原因は、これ、という表面的なものは薬にせよ食べ物にせよ、専門家にお聞きになられると早いのではないでしょうか。日々定期通院などの際にお聞きになっておられることとは思いますが・・・。
以前どなたかが、みづきさんの固さについてコメントなされ、みづきさんご自身もそれを真摯にうけとめられて「笑うこと」や「まあいっか」を実践することなど、取り入れていらっしゃる様子を拝見してきました。笑うことを本を読んで学習する必要があることや、イメージを遊ばせる本の類は必要としないという部分を拝見して、「ゆるく」「おおざっぱ」を会得するのはこの方にとってつらいことにならないといいな、と思って読んできました。

あなたを固いと評した方々は、厳格な食事療法を守るその姿勢をあなたの固さと表現したのではないと思われます。それと、物事の考え方の固さとはまったく別のものでしょう。
 わたしはみづきさんご自身が、すべてを管理したいと思うお気持ち、全てを管理した上で勝ちたいと思われるお気持ち。・・・・・そういったものを強く文面から感じます。実際のみづきさんご自身にお会いしたことがないので、ご友人がたやご家族は違うとおっしゃるならば、近しい人の言葉の方を信じたほうが良いと思いますが。
ゆるさもきつさも、自分のパワーゲーム内で処理しようという、ガチガチさを感じると、読んでいて切なくなります。
以前玄米菜食をしている知人に自分は勝ったと感じたというブログ内の文章がありました。対人だけでなく、全てパワーの均衡をとり続けて勝ち続けようとするお心は、どこからわいてくるものですか?
揺さぶられて自分を見失うことの怖さですか?
負けたら終わりだと考えていらっしゃいますか?

ブログサブタイトルがすでに勝負という文章なので、そういう考え方のブログと割り切って読んでまいりましたが、やはり、パワーゲームから外れたところでご病気を受け止められることを願わずにはいられない気持ちになりコメントを書かせていただきました。

すべてにフェアであろうとするそのお心は尊敬いたします。でも、フェアであり続けることで自分を勝ち位置に立たせようとするかぎり、あなたと癌の関係性は常に勝つか負けるかの極論でしか結論は出ないように感じます。口内炎も。

私自身も自分に何か起こった場合、原因を分析するのが常になりがちです。そして大きな流れを見ないできたことも多々あります。現在もです。そこを超えたところに真実はあるのではないかと、思いますが日々見失いがちです。そういったことを自分に照らして考え合わせることができるので、このブログも読んでいるのだと思います。

ブログでのいろいろな気持ちの吐露を、これからも見せてください。みづきさんご自身にとってそうすることが幸せであるかぎり、です。

癌によるつらさが軽減されますように。みづきさんご自身にとってつらいだけのものではありませんよう、お祈りいたします。

伝えたいという自己満足で書きましたコメントです。失礼な言葉があったら申し訳ありません。
2006/12/29(Fri) 13:39 | URL  | ソーダライト #-[ 編集]
ずっとROMしてた者です・・・
想像できない痛み、闘病の辛さなど、末期の方ではないとわからない苦しみを味わってらっしゃることと思います。
みづきさんも食事療法など、ものすごく勉強されてると思います。・・・が、少し固執しすぎでは?とこのごろ思うのです。
きっと精神的なもの・・・もっと笑って、もっと楽しんで、もっとバカなことして。今の時間を、もっともっと楽しむことが、一番の治療法ではないでしょうか。
2006/12/29(Fri) 18:53 | URL  | さくら #-[ 編集]
心の持ち方について
こんにちは、はじめまして。
ひまし油を検索していて、みづきさんの日記を知り、それから気になってずっと読んでいるものです。
私は、かつて(今もありますが、良くなりました)重いアトピーにかかり、みづきさんのように生活全てを見直して病気を治したことがあります。
アトピーの場合は、死に至る病気ではありませんが、私の食生活や体の冷えなどが原因で、重大な病気になる前に、皮膚の病気によって毒素を浄化してくれたのだと思っています。
私のアトピーが始まったのは、実はヨガをやり始めてからです。
その前は体のだるさや疲れやすさ、そして時折現われる発疹などの兆候が出ていましたが、病気だとは思っていませんでした。しかし、それがだんだん酷くなり、このままでは将来本当に病気になってしまうと思って、ダイエットも兼ねてヨガを始めるようになりました。
ところがヨガの効果で、背中が痩せて猫背が治ったとたん、血液の循環が良くなったために、アトピーを発症し、全身がやけどのみたいにただれ、粉状の皮膚が剥がれ落ちるようになり、出血が起こるようになりました。
はたから見ると、かなり無残な光景で、周りの人が目をそむけてしまうのが辛かったです。薬も使いましたが、ステロイドは症状は抑えても、根本的な病気を治す物ではないので、痛みがひどい時以外は塗らずに、体の好きなようにさせました。
食生活は、基本的に和食中心の玄米食にし、食品添加物を避け、精油を使って皮膚のケアをし、病気のきっかけになったヨガもずっと続けました。
結局、アトピーが良くなるまでに、2年の歳月がかかりました。まだ体には少し残っているので、完治にはあと数年はかかるでしょう。
みづきさんの日記を見て、どうしても気になることは「病気と闘う」、「自分で生きている」というような表現が多いことです。
私も、かつては自分で生きているんだと思っていたし、自分の体は自分の物だと頭で思い込んでいたんですが、病気になって、ヨガをするようになって思ったのは、「私は体の発する声を聞いていなかった」ということ。

「私」という心は体の管理をまかされているだけ。
体は自然が作りだしたもので、私が作ったものではなく、ましてや所有物でもなく、体は体で「私」と別の心を持っている。
だけど、病気は、私の不摂生やゆがんだ心が生み出した様々なものを、体は細胞の死によって浄化してくれているのだから私は、これに感謝しなくてはいけないんだなと思うようになりました。
病気を敵だと思っているうちは、前の方がコメントなさっているように、勝つか負けるかしかなくなってしまうように思います。みづきさんの日記を見ていると、あまりにも頭であれこれ考えすぎて、自分で自分を追い込んでいるように感じてしまったので、長文になりましたがコメントさせていただきました。
あと、食事を今、果物や生野菜にされているようですが、確か東洋医学でいうと、体を冷やす食べ物ですよね。消化酵素は、一定の温度で働くので、冷たい食べ物は胃腸に負担がかかるのでは・・・。アーユルヴェーダでは、白湯を飲むことをすすめていますが、あたたかい白湯を飲むことで胃腸の働きを補助してみてはどうですか?
(もう、おやりになっていたら、申し訳ありません。)
2006/12/29(Fri) 22:04 | URL  | yuki #Fgd3lFbM[ 編集]
食べ物での判断は第2段階で、病院で血液を採られたら、検査結果のコピーをもらって、
スクリーニング?っていうんでしょうか。基準値に入っていない項目を見つけたら、それを調べると、いろいろわかります。食事療法は血液をきれいにすることに思います。細胞はからだは血液から栄養をとっています。血が大切です。
ビタミンを多くとっているからといって、みづきさんの血の中にも多くビタミンが含まれているとは限りません。
私はやっかいな貧血で、みんなと同じ量や倍の量をとっていても鉄分を吸収することはできません。いちど検査結果をみてみては。それで全部基準値内だったら、それからおかしいな何で?て考えることをおすすめします。
2006/12/29(Fri) 22:17 | URL  | ごま #-[ 編集]
初めまして
同じ病気の者です。
以前から日記を読ませていただいてきました。
書き込めなかったのは、私自身徹底した
食事療法をしておりませんので、
ただ圧倒されて、こういう治療に専念
されいてる方もいるんだと思って
きたからです。
そういう意味で、毎日ご自身にかなりの
プレッシャーを与えておられるように感じて
きました。
でも、療法がそうなのであれば、私の
感じたことは意味がないのでは。。と
思って、つい黙っていてごめんなさいね。

私自身が、病気になる前と変わったのは、、
ただ生かされているんだということです。。
全部。
偶然にね。
そう思うんです。

癌という病気になって必死に生きようとする。
そして反対に死んでいく方々。
自ら死を選んで。
今年多かったですね。

そういう何か辛い流れ。。
どうしようもない、自分の力を超えたもの。
私が今生きているのも、偶然で
見えない力に生かされてきたに過ぎないな。
と思うんです。
上でもゲストの方が言われていますが。

どうしても、生きようとすれば、、
そうしなきゃいけないんですが。ね。。
でも無理が通れば道理が、、という
言葉が浮かぶんです。

この言葉、どこでもいったことは
ないの。
戦う姿勢。
それは、私のスタンスにはないもので
でもそれも大事だと思う。

決して単純な病気ではないから。
生易しくもない。。
けれど、うまくいかない体調を
理詰めで考えても。
素人には限界があります。

長々としかも最初のレスで失礼を
お許しください。
精神的に強い方だとは思うのですが。

たまに任せてみる。
自分の思いに。
チーズも体にはいいと思いますよ。
りんごも。
それはわがままじゃないと思います。
自分の食べたいものも少しなら許しても、、
と私がもし身内なら言うでしょう。

療法を否定するものではありません。
選ぶのはご本人です。
がんばってください。
私も自分の暮らしを出来る範囲で、
人並みにしたいものだと思っています。
努力は足りませんが。

そして、人と比べなくてもいいのですがね。。

口内炎について。
これは抗がん剤治療のあと、
ひどい痛みが続き、辛かったです。
あの頃は、好きな食べ物を食べました。
ジャンクフードすら食べました。

うがいの徹底を医師から言われました。
これは効いたと思います。
でも、長くかかりました。
一月ほど。
早く直るといいですね。
市販のうがい薬もあんがい
口が荒れるので、気をつけてください。

体質、原因はひとによりさまざまです。
この病気もこういう傾向がある、、と
こうしたらいいと、
聞いても全部自分にあてはまるとは
限りません。

あまり御自分を追い詰めず。。
こうして、理性的に暮らしてらっしゃる
ことをすごいなと思いますし。
どうかご主人やお身内と、、
楽しい時間もお過ごしくださいね。

それでは。。
来年が近づいていますね。
少しでもよい体調で新年を。。
と思います。
お互い、体に気をつけながら。。
暮らしも楽しみたいですね。少しでも。
それでは。。
2006/12/30(Sat) 01:14 | URL  | ケイ #ADR/QmPY[ 編集]
ついしん
お義母さまのベストあたたかそうですね。
愛情を感じます。
ご両親もすてきなやさしい方々ですね。
2006/12/30(Sat) 01:19 | URL  | ケイ #ADR/QmPY[ 編集]
ソーダライトさん、yukiさん、みずきさんへ。
胸にしみました。
わたしは直腸がんを除去する手術を今年受けました。その後も「なにか違う」と感じ、これまでの自分の世界観や考え方と違うものを模索して過ごし、今はソーダライトさんがいらっしゃる場所へずいぶん近づいたように思います。
ビジネスの世界を離れて8年ほど経ちますが、20年弱を過ごした社会で知らず知らずのうちに身についた視点や暗黙の了解事項を解きほぐし、別の視点や世界観も身につけるのは容易なことではありませんでした。ソーダライトさんのコメントに、努力が報われたように感じます。お考えをお聞かせくださり有難うございました。

yukiさんのコメント、大変参考になりました。有難うございました。

みずきさん、後になって申し訳ありません。
このように素晴らしい場を、つくり育ててくださって有難うございます。
みずきさんのブログを拝見するのが日課になりました。拝見するたびに「わたしたちはいま生きている」と感謝し、こぶしにちょっと力が入ります。
みずきさんを日々支えておられるご家族とお仲間の皆さまのあたたかい愛情をたくさん感じた一年でもありました。どうぞ皆々様が平安で幸せな新年を迎えられますようお祈り申し上げます。
2006/12/31(Sun) 09:20 | URL  | ミナミ #-[ 編集]
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