西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

ボルタレンで痛みの調整をはかる はてなブックマークに追加
2006年12月20日 (水) | 編集 |
birthedaycake.jpg
<写真の説明>今日は主人の誕生日

今日は3つ予定が重なり忙しい日であった。まずは朝一番で1ヶ月ぶりの外来。例の障害者認定のための診断書の件をお願いしてきた。「患者さんのためになる書き方をしてあげるから安心しなさい」という言葉がとても心強かった。これで区役所の障害者4級のほうは認めてもらえそうだ(^^)。

帰宅後少ししてからすぐに次の待ち合わせのために外出。義母が銀座で絵画の展覧会に出品しているので、それを見に母と有楽町で待ち合わせをしていたのだ。本来はここで「じゃあ銀座でおいしいものでも食べよっか」てことになるのだが、残念ながら私の場合はそうはいかない。一応日比谷シャンテの地下にマクロビオティクレストランが入っているのでそこで食べることもできたのだが、その後のスケジュールも詰まっていたので今日のところは家に帰って食べることにした。

家に帰ってお昼ごはんを食べ終えたらもう3時。次なる予約は、そう、主人のバースデーケーキを取りに行く時間だ。ケーキ大好きな主人も、私がガンになってからのこの1年、ケーキをほとんど食べていなかった。だからせめて誕生日ぐらいは好物のケーキを食べさせてあげなくちゃ!と思い、サプライズで予約をしておいたのだ!

今日は以上のように時間が縛られているものが多かったので、痛みをばっちりブロックしておく必要があった。そこで試したのが、ボルタレンを今までの8時間おきから6時間おきの服用に短縮することだ。これが功を奏し、日中は痛みも軽くすべて予定通りこなすことができた。前から感じていたのだが、どうも私の身体にはボルタレンが効果を発揮するようだ。
こうして仙骨の痛みはおかげさまで抑えられたが、夕方以降、例の激しい便意が頻発するようになり、そっちの痛みで起き上がれなくなった。さらに昨日からの睡眠不足プラス日中の疲れもあってかすっかり食欲も失せてしまい、結局ベッドにずっと寝ていることになってしまい、夕飯抜きになってしまった。

とりあえず痛みに関しては、このボルタレン増量で様子を見ていこうと思う。詳しくは緩和ケアの先生に聞いてみないと分からないが、実際には同じ増量するにしても、ボルタレン増量とMSコンチン(モルヒネ)増量とどっちがいいのだろうか?素人的には当然モルヒネをなるべく増やさないほうがいいと思いがちだが・・・。しかしボルタレンも「胃を荒らす」という副作用がある(MSコンチンにはない)ので気軽に増量するわけにはいかない。薬は増やしたくないと常に言っているのに、結局は増量に増量を重ねていかなければならない現実に、歯がゆい思いがある・・・。
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ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
いろいろ調べているだろうけど、高血圧の人が飲む薬のように飲み続けないといけない薬とかいろいろあるみたいだから、気をつけてね。早く痛みをうまくコントロール出来ると良いね。
2006/12/21(Thu) 19:28 | URL  | みわ #-[ 編集]
だんなさまのお誕生日だったのですね。
2日遅れですが、おめでとうございます。

サプライズケーキ。。
痛みでつらいのに、買いに行って、お祝いして。笑顔になって。
素敵だと思います。

お仕事も頑張っちゃうんですね?
寝不足だけはご注意を~。
2006/12/22(Fri) 00:56 | URL  | yas #-[ 編集]
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