西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

つまるところは「許容量」 はてなブックマークに追加
2006年12月17日 (日) | 編集 |
ブログを書く直前まで本当は別のトピックで書こうと思っていたのだが、書く前にコメントでもチェックしてみるかと思ってコメントを読んだところ、yasさんのコメントを見て急遽トピックを変更することとなった。
そう、まさにこの世界(=私がとりあえず信じてやっている代替療法の世界)は、つまるところすべて「許容量」の一言で片付けられてしまうのである。ガン(実際にはガンは生活習慣病なので、ガンだけに限らず生活習慣病とされる病気全部を言う)になる原因としてよく挙げられているのは「欧米型の食事」「添加物などが入った食品」「運動不足」「ストレス」「タバコ」「アルコール」などだが、誰もが気づいているように、ヘビースモーカーでも寿命を全うしている人もいるし、逆にタバコを吸わないのに肺がんになる人もいる。現に私がガンになったのだって、上記のいずれにも該当はしていたものの、はっきりどれが原因でなったかは分からないし、正直なぜ私が・・・?という思いは常にある。なぜなら食生活においてもさほど悪い食生活だったとは思えないし、アルコールにしてもタバコにしてもヘビーというほどではないし、ストレスだってごく普通のサラリーマンが感じる程度のストレスだったと思うし、結婚生活においてもおかげさまで良い夫に恵まれたので、ごく普通の主婦が抱える程度かあるいはそれよりも低いストレスに収まっていたと思うのである。唯一他人より不足していたとすれば運動である。とにかく一日中パソコンの前に座っている仕事だったので、運動不足は甚だしいものがあった。

しかしどれをとっても、だからといって「私がガンになる」というのは合点がいかないのである。なぜならガンの原因が上記だとするならば、言い方は悪いが私よりももっと「ガンになるべき人間がいる」からである。じゃあなぜ私がガンになったのか?そこで出てくるのが「許容量」という言葉である。この言葉はとても便利で、最後にわからなくなってきたら「許容量が足りなかったから」の一言ですべてが片付いてしまう。よってこの考え方でいくと、毎日ハンバーガーとフライドポテトを食べても長生きできている人は、単に許容量があるだけのことで、もし寿命が200歳とかまであったとしたらようやくその人の許容量を超えることになり病気になるのかもしれない。だから許容量さえあれば上記の「悪いこと/もの」とされているものを摂取しても大丈夫なのであり、逆に私のように許容量がない人は、人一倍気をつけて悪いものを摂取しないようにしなければならないのである。

とにかくガンについては分からないことだらけである。しかし、長年の研究成果で分かってきたこともたくさんある。この「許容量」に関しても、いつの日か明らかにされるときが来るのであろう。そのときの回答はいかなるものか!?真実はなんなのか!?非常に興味が沸くところである。

最後に痛みの実験について。
なかなか痛みが治まらない。今日もレスキューを飲むような激痛は来ないものの、一日中鈍痛で不快感あり、散歩にも出ないで寝て過ごすことになってしまった。MSコンチン10mgアップして30、20、30mgというように服用しているが、今晩から服用方法を1日2回の40、40mgにしてみようと思う。それでだめだったらもう10mg増やしてベースアップするつもりだ。
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テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
歯医者に引き続き、許容量の話、とても興味深く、非常に納得しました。私も許容量に達しないよう、生活を改めないと!
2006/12/17(Sun) 23:43 | URL  | みわ #-[ 編集]
許容量のお話し
私自身は許容量とは考えていません。

摂取と排泄の関係がうまくいってない場合に病気になると思っています。

みづきさんの場合はご自分でも冷え性で代謝が悪いというような事を書いていましたが、排泄がうまくいっていなかったという事ではないでしょうか?
(冷え<血液、リンパの流れが悪い>、便秘<血液の汚れ>、浮腫<リンパの流れが悪い>、消化不良<老廃物の温床>等々)

現代人は、基本的にみな食べ過ぎです。それも本当の栄養価の無いカスのような食事が主です。
それに加えて、外食やコンビニ食が多いと沢山の化学薬品が使われていたりします。(加水分解物、グルタミン酸や、アスパルテームなど)
薬自体も化学薬品です。化学薬品などの毒を沢山摂取したり、老廃物が溜まると、風邪という浄化作用をお起こして、化学薬品や老廃物を体内から排出しますが(鼻水、咳、下痢、嘔吐、発熱などにより)、それをまた薬という化学薬品で抑えてしまって、体内から排出できなくしてしまったりします。

病気というのは、その毒を排泄する機能が、摂取する量よりも少なく、老廃物(毒)が体に溜まった結果だと思います。
病気にならないひとは、排泄機能がうまく働いている人ではないでしょうか?

もちろん、物理的作用だけでなく、精神的な作用も大きいと思います。
病気の人は、精神的な苦痛などをその場所にため込む傾向があります。
腰痛が怒りから起こるというのは、サーノ博士の理論で有名ですね。

私は以前胃潰瘍になったことがありますが、緊張をすべて胃にため込んでいたということが、今になってわかります。その時には、何故胃潰瘍になったのかまったく解りませんでした。緊張していたり神経質になっていたという自覚もしていなかったのですが……。

みづきさんは、アメリカに行って環境が変化し、緊張していたとか、生活のストレスを感じていたとかありませんでしたか?

広義には許容量といってもいいのかもしれませんが、みづきさんの許容量のイメージとは違うと思います。

最近は、腸の汚れが万病の元とも言われています。
便秘で血液が汚れる事は、要注意です。
2006/12/18(Mon) 03:25 | URL  | 佐藤 #SFo5/nok[ 編集]
佐藤様。摂取と排泄のバランスについて、深くうなずきながら拝読いたしました。風邪は浄化作用との考え方もとても気に入りました。普段の生活を見直すきっかけにしたいと思います。
2006/12/18(Mon) 09:55 | URL  | あつこ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/12/18(Mon) 11:43 |   |  #[ 編集]
つくづく言葉って難しいですね
最後のコメントが管理人のみ閲覧になっているので、みなさんにはご覧いただけないですが、内容は、私の17日付けのブログに「コメントでもチェックしてみるかと思ってコメントを読んでみたところ・・・」と書いたことがみなさんに不快な印象を与えているのではないか、というご指摘でした。
コメントが私にとって迷惑なのではないかと書き手が取る可能性があり、あるいは私がコメントを軽く扱っていると感じるとのことでした。

まったくもってしてそんなことはないわけでして、いつも言ってますようにコメントを書いてくださる方々には心から感謝しています。いつもコメントは朝起きて1回だけチェックするのみで、通常夜ブログを書く前にはしないのですが、昨日はたまたま書く前にチェックしてみようかという気持ちになったのであのように書いたのです。ご指摘の内容が私にとっては青天の霹靂ともいえるほど、自分でまったく思ってもないことだったので驚きましたが、でも確かにご指摘を受けてよくよく読み返してみると、「コメントでも」の「でも」の部分がそう感じさせる可能性はあるのかもしれませんね。「コメントをチェック」というように「を」にすればそのような印象を与えずに済んだのかもしれません。

いやはやつくづく言葉って難しいですね。私も文章を書いて多くのみなさんに読んでもらっている以上、もっと一字一句に注意を払わねばいけないと思いました。ありがとうございました。これからもどうぞ気づいた点がございましたら、どしどし御指導くださいませ。先に言っておきますが、ご指摘については、たとえその内容が私にとってマイナスのものであっても、いやだと思うどころかありがたいと思う性分ですのでご心配なく。
2006/12/18(Mon) 17:21 | URL  | みづき #-[ 編集]
佐藤さんはウィルス感染を摂取と呼んでいらっしゃるのでしょうか?免疫がウィルスを撃退したことを排泄と呼ぶのでしょうか?
通常はそうは言わないでしょうけれども、まぁ、意味的には分かりますね。似たようなもんだ。(笑)

ちょっとこれも、言葉の使い方が絡んだお話も含んでますね。あまり、言っていることは変わらないと思います。
2006/12/18(Mon) 19:32 | URL  | yas #-[ 編集]
ふぅ。分かりました。佐藤さんのおっしゃる意味が。
すべての病気が、摂取と排泄の関係かのように感じた物で。
相ではなく、摂取と排泄のバランスが崩れた場合似、何かの病気になるということですね?
なるほど。。
2006/12/18(Mon) 20:40 | URL  | yas #-[ 編集]
老廃物が溜まると体が風邪を使って排泄するなんてことがあるはずがありません。ましてや、風邪の症状を薬物で抑えてはいけないかのように言うなど論外です。闘病中の方々が目にするところに不安を掻き立てるような馬鹿げた事を公然と書くのは止めましょう。
2006/12/19(Tue) 10:00 | URL  | A #YQpJI1Q.[ 編集]
ミズキさん、いつもここの場所を作り続けて下さってありがとうございます。
>佐藤様とA #YQpJI1Q様
風邪を使って老廃物を排出するのではなくて、老廃物が溜まると、免疫が落ちて病気にかかりやすいのだと思います。
ですが排出しようと体が反応することはあると思います。身近すぎる例ですいませんが、
チョコレート食べ過ぎると、吹き出物がでたり、
お腹の調子が悪いと食欲がなくなったり、
下痢を止める薬はよくないといわれるように。薬は良くないこともあるのは皆知ってます。
ただ風邪をひいて、できれば薬はのみたくないけれど、私の場合薬をのむと、はやく山場が訪れ回復もはやい。
仕事がある場合こちらを選んでます。薬を飲まないで治すのはいいことですが、体力も奪われますね。だからどちらも正しいということはないのだと思います。
2006/12/20(Wed) 00:28 | URL  | ごま #-[ 編集]
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