西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

歯科統合医療 はてなブックマークに追加
2006年12月16日 (土) | 編集 |
tennisflower.jpg
<写真の説明>高校時代の友人から素敵な花が届いた


今日は歯医者に行った。偶然なのか、はたまた必然なのか分からないが、左の奥歯の銀歯が取れてその治療がちょうど終わろうとしていたとき、今度は右の奥歯の銀歯が取れてしまった。最初の治療には近所の行きつけの歯医者に行ったのだが、右のほうが取れたときには、私の銀歯が取れたことなど知らないはずのOクリニックの看護師さんから、タイミング良く世間話として歯科統合医療を勧められ、ちょうど興味を持っていたときであった。そしてブログに銀歯が取れた話を書いたところ、ある方から「歯に詰め物をする場合、その材質などに注意したほうがいい」というアドバイスをメールでもらい、自然療法をやっていて化学薬品や添加物汚染などに敏感になっている私としては、ますます歯科統合医療に興味を持ち出したのだ。そこで2本目の治療は、行きつけの歯医者ではなく、歯科統合医療をやっている福島歯科というところに行ってみることにした。場所も茅場町で、これまた歩いて行ける距離にあったことも後押しした。

歯科統合医療とは、福島歯科のHPに書かれている文章をそのまま抜粋すると、さまざまな症状をより全体的な見方で捉え、健康・予防・社会環境も考えながら西洋医学、相補・代替医療を問わず最良の治療を選択する、患者を中心とした医療のこと、ということである。よって今回の単なる銀歯が取れた治療に対しても、治療完了まで4回行く必要があり、毎回たっぷり1時間枠をとって説明や診察がある。ちなみに行きつけの歯科医院では、全部で2回で時間にすると合計20分ぐらいで終わってしまった。
今日は2回目だったのだが、1回目は私が30分遅刻してしまったため十分な時間が取れず、歯の検査と今後の治療方針の説明及びそのためのレントゲン撮影で終わった。2回目の今日はOリングテストで1時間使った。このテストで私の身体に合う材質、麻酔薬などを調べるのである。そして調べた結果、私は金属にマイナスの反応を示したので、身体への安全性を第一に考えるのであれば、銀歯や金歯にせずプラスティックかセラミックにしたほうがいいという結果になった。プラスティックかセラミックにする際の問題は耐久性と値段だ。耐久性については、どっちみち耐久性があるといわれる銀歯などにしたところで、こうやって7、8年ぐらいで取れてしまって交換せざるを得ないのであれば、多少金属より弱いと言われてもあまり気にする必要はないと思う。よって最大のネックは値段だ。保険が利かないので、一番お勧めのセラミックにすると8万円ぐらいかかってしまう。一番安い保険の利く銀歯だと自己負担2000円ぐらいで済むというのに。この差はあまりにも大きすぎる。しかし、やはり身体への安全面を第一に考えたほうがいいと思うので、かなりの負担だがセラミックにしようかと思う。

麻酔のテスト結果については、私の場合、防腐剤?(と確か言った気がするが、とにかくなんとか剤という名の化学物質)などが入った通常の麻酔にマイナスの反応を示した。通常の麻酔にはいろいろな化学薬品が入っており、血管収縮剤というのも入っているらしい。血管収縮剤は麻酔の効果を長持ちさせるために入っているそうだが、私みたいな病気の人は当然血の巡りが悪くなるので血管収縮剤は好ましくない。従って、私はこれらが入っていない麻酔薬を使うことになった。

このように、麻酔に入っている薬剤の説明をしてもらったのも初めてだし、使用する麻酔までセミオーダーできるのには驚いた。当然今までの歯科医院では麻酔について説明もなければ選択の余地もなかった。診察室も高級感漂う個室になっていて、ヒーリングミュージックがかかっており、診察台が横に並べられている普通の歯科医院とは雰囲気が全然違う。そういえば部屋に入った瞬間も、あの歯医者独特のいやーなにおいはしなかったな。私は昔から歯医者が大嫌いで、キーンという音はもちろんのこと、あの独特のにおいをかいだだけで歯が痛くなったものだ(苦笑)。とりあえず今のところはすっかりこの歯医者さんが気に入ってしまった。

今回私の場合は歯科統合医療といってもせいぜい材質と麻酔薬ぐらいしかこだわらなかったが、本来の歯科統合医療とは、歯の問題だけとして受け取るのではなく、他の病気との関わりはないかどうかなど、もっと全体的な病気と見ていくものである。ガンに関するリサーチをしていると必ず「ホリスティック医学」という言葉に遭遇するが、まさにそれと同じ考え方だ。病院と歯医者が別物になっているように、「歯」というのは身体の病気と別物と考えられがちだが、実はものすごく重要で密接な関係があり、健康にも影響を与えることがあるのである。今回歯科統合医療という言葉を知って、こういうアプローチもおもしろいなあと思ったので、ぜひみなさんに紹介したいと思い、今日のトピックにした。頭痛の原因が歯の噛み合わせから来ている場合もあるというので、原因不明な症状に悩まされている人は、「歯」という側面から一度考えてみるのもよいかもしれない。私も一瞬「このガンの原因は私の歯が原因・・・?」などと考え、先生にそう尋ねたが、さすがに原因は分からないとのこと。当たり前だっ!!!!!(爆)
関連記事
テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
自然療法的に考えると、病気の方も、健康な方も全ての銀歯を外した方がいいです。

口内に異種金属があると、そこに電流が発生して(ガルバニ電流)、体の電気バランスが崩れると言われています。
バランスが崩れる=病気の始まりです。
もちろん、体内に金属が流れ込む金属汚染もですが。

癌の患者さんやリュウマチの患者さん、アレルギーの患者さんは、特に銀歯を外しただけで症状が軽くなる場合もあるそうですよ。
癌の代替医療で有名な医院では、真っ先に銀歯をはずさせるところがあったと記憶しています。

健康のためには高くてもセラミックをお勧めします。
2006/12/17(Sun) 15:13 | URL  | 佐藤 #SFo5/nok[ 編集]
東京の綺麗とは言えない空気、塩素の入った水道水、見えないけど飛び交っている電波、電線やモニター、無線機器などからの電磁波。体には良くないですよね。どこか人の居ない所へ移住した方が健康にはいいでしょうかね。
まぁ、現実には出来ませんけど。(笑)
アメリカのある地域での、電磁波を発生する高圧線の周辺に済む人達のガンの発生率が高いとも聞いてます。TBSの深夜のドキュメント番組で3年ぐらい前に見ました。
日本では、旧陸軍の化学兵器開発施設の有ったところの地下水が汚染された地域、ダイオキシンが発生する産廃処分場の多い地域などで、ガン発生率が高いとも言われていますよね。

素人が少しガンについて知っておこうとネットで調べたことなのですが、普通の人でもガン細胞が3日に一個くらいだったか(勘違いかも知れません)、生まれているそうですね。ガンにならないのは、それを異質なものとして免疫機構が認識して排除するからだとか。私にも、日々ガン細胞は生まれているということでしょう。誰もが、いつ癌になってもおかしくはない。
腫瘍と言われるぐらいに大きくなるのは、免疫機構だけでは追いつかない、ということでしょうか。花粉症と似たところがあるかもしれませんね。許容量を超えると発症する、みたいに。
喫煙も許容量超えないようにしないと、というか吸わない方が良いですけどね。私もスモーカーです。
2006/12/17(Sun) 17:24 | URL  | yas #-[ 編集]
コメントを投稿
コメントの受付は終了しました
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可