西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

MSコンチン(モルヒネ)増量に踏み切る はてなブックマークに追加
2006年11月21日 (火) | 編集 |
いい調子でモルヒネの量を減らしていたと思っていたのだが、よくよく日々の記録を読み返してみると、確実に痛みも増していたようだ・・・。実は昨日も夜にレスキュー(オプソ内服液)を服用、そして今日は昨日よりさらに痛みが強かったので昨日の倍の量のレスキューを服用(塩酸モルヒネ)、やはり完全にモルヒネの絶対量が不足しているようである。ちなみにレスキューとは、短時間で効果が現れる痛み止めの薬のことを言い、飲むとだいたい5分から10分で効いてくる。

以前に比べ痛みに耐える時間が少なくなったので、自分としては痛くないと思ってしまったようだが、毎日の記録を見ると、なんだかんだいって毎日「痛い」という記述があり、モルヒネ減量とともにその頻度も高くなり、さらに痛みも強くなってきていた。そしてとうとう今日は、夕方以降ほとんど痛くて動けない状態となってしまったのだ。もちろん激痛で泣きも入った。

というわけで、私も観念し、モルヒネ増量に踏み切ることにした。痛くて動けないのでは、入院前の生活と同じになってしまう。免疫力下がりまくりの最悪の生活になってしまう。
せっかく減量できて喜んでいたのだが、まあしょうがない。もう一度痛みをきちんととってから、再度減量に挑戦していくことにしよう。でもしばらくは減量はしないほうがよさそうだ。幸いにも、懸念されていたモルヒネによる便秘もうまくコントロールできているし、化学薬剤を身体になるべく入れたくないのはやまやまだが、それは追々考えていくことにして、とにかく今は痛みをとって免疫力を上げて、癌と闘う身体及び精神作りをすることが最優先であるから。

それでは短いが今日はここまで。ほんとはこれからパウチの交換をしたいのだが、今うんちゃんが続々と出てきているので、タイミングがなかなか来なくて困っている。実は目下、日々パウチ交換の時間が作れないのが悩みである。うんちゃんが落ち着かないとお風呂にゆっくり浸かれないので、なるべく動きが止まってからにしたいのだが、一日の中でなかなか「そのとき」が訪れないのだ(^^;)。ふえーん、困ったよぉ・・・。
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ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
痛みが酷いんですね。。。
先日は突然のコメントにお返事ありがとうございました。
みづきさんは痛みが酷いんですね。。。
家の母は自覚症状が何も無かったんですよ。
今も痛みはまるで無いみたいです。
(神経細胞が侵されたのかも?)
先日お伝えした物なんですが母は日に日に体が軽くなると言っています。
水分補給も以前は全然ダメだったんですが最近は普通に500mlのペットボトルを3~4本飲めるようになってきました。
漠然とですが効果はあるようです。

みづきさんも自分に合った免疫療法で何とか克服して1日も早く元気になれますように。。。
痛みも和らぐといいんですが腸はすこぶる元気なんですね(^^)それって良い兆候ですよね。

いつも前向きな日記なので応援しています。
ちなみに私も1970年生まれ。
私は看病する側ですが自分も気をつけなくちゃと思って日々体調管理には気を配っているつもりです。
どうかどうか1日も早く元気になってくださいね。

私も自分の母がどんな薬を使っているのか調べてみようと思います。
症状に付いては色々調べたんですが薬には無頓着なので。。。(汗)
2006/11/22(Wed) 03:44 | URL  | にこちゃん #-[ 編集]
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