西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

痛み発生のパターンが読めない はてなブックマークに追加
2006年11月19日 (日) | 編集 |
最近、痛みが発生するパターンが読めず困っている。以前は圧迫痛とか通過痛などと称していたように、痛みの原因がはっきりしていたのだが、最近はいろいろなパターンで痛みが発生するので、まったく原因が分からない。
今日もそうだった。日中は1日を通じて安定していた。食後に多少痛みが強くなるが、30分も経てば回復した。それでも時には食後に激痛が来ることもある。しかし、今日はそういうことはなかった。今日問題が起きたのは夕食後だ。夕食後お腹が落ち着いた頃を見計らって散歩に出かけたのだが、50メートルぐらい歩いたところで急に痛み出し、あえなくUターン。しかもかなりの激痛だったので泣きが入った。雨が降っていて寒かったので、せっかく重装備で気合を入れて出かけたのに、2分もたたないうちに家に戻ることになったのは非常に残念であった。

モルヒネの量を減らしたことが原因かは現時点では定かではない。しかし減量が原因であれば、このように急な痛みが来るというよりは、一日を通じて痛むと思うので、自分としてはベースが減ったことが原因ではないと考えている。とにかく痛みについてはしばらく様子見だ。

明日は癌研のセカンドオピニオンで有明まで主人と行って来る。さて今度はどんな見解だろうか?それによって私たちの判断はどのように変わるだろうか?少々どきどきしている。

最後に、毎日こつこつ追加してきた入院中(10/18~11/2)の記事が本日ようやく完成したので、興味のある方はぜひご覧いただきたい。日中数日分の過去記事を一気に書いたため、さすがに書き疲れてしまったようだ。まだ夜の9時半だがなんだか眠いので今日はもう寝ようかな。明日早起きしてひまし油温湿布でもやるとしよう。
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コメント
この記事へのコメント
今日は雨だし急に冷えたから、私も7月に切った手術の
傷が痛みました。
痛みの問題はけっこう複雑なんだね…何とかパターンが
わかって、解決できるといいのだけれど。
2006/11/19(Sun) 22:49 | URL  | A2KO #LkZag.iM[ 編集]
血液中の濃度が一定水準を下回ると除痛できなくなるので、量を減らしたことで突然痛み出すようになるのはある意味自然なことです。もちろんそれが原因かどうかはわかりませんが。
2006/11/19(Sun) 23:26 | URL  | A #YTiDIVBM[ 編集]
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2006/11/19(Sun) 23:50 |   |  #[ 編集]
入院中のブログ、読みました。どん底の状態から生まれ変わった様子がよくわかって、過去のこととはいえ、またまた嬉しくなっちゃいました。有明癌研の見解はどうだったかな?寒い中お疲れ様。
2006/11/20(Mon) 09:38 | URL  | あつこ #-[ 編集]
にこちゃんさんへ
迷惑だなんだてことありませんよ。情報ありがとうございました。お母様のご回復をお祈りしております。お互いがんばりましょうね。
2006/11/20(Mon) 09:44 | URL  | みづき #-[ 編集]
痛みについて
Aさん、ありがとうございます。確かにAさんの言うとおりですね。もしかしたらやはり減量が原因かもしれません・・・。数日様子を見て考えたいと思います。
2006/11/20(Mon) 09:45 | URL  | みづき #-[ 編集]
量に問題がなくても、身体を動かしたときに突然出るBreakthrough Pain,突発痛というのもあるそうです。うまくコントロールできると良いですね。
どうぞ、お大事に。
2006/11/21(Tue) 11:04 | URL  | A #YQpJI1Q.[ 編集]
Aさんへ
いつもコメントありがとうございます。今日のブログにも書きましたが、やっぱり私の場合は絶対量が不足していたみたいです・・・。一度増やして様子を見てみますね。
2006/11/21(Tue) 21:10 | URL  | みづき #-[ 編集]
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