西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

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2006年10月29日 (日) | 編集 |
今日は久しぶりによく眠れた。調子もいいし痛みも安定してきているので、この辺でMSコンチンの量を減らしてみようと思う。現在1回当たり50mg、12時間ごとに服用しているが、1回当たりを40mgにしてみよう。主治医のO先生に相談したら、飲まなくても大丈夫なんじゃないの?なんて能天気なことを言っていた(^^)。本当にそうであったらうれしいが、さすがに麻薬の痛み止めをまったく飲まずに過ごすのは無理であろう。

ストーマ生活1週間ともなると、さすがに便出しにも慣れてきた。最近では5分ぐらいでできるようになった。もっと慣れればもっと早くなるであろう。ただ未だにパウチの交換には30分ぐらいかかる。特に補強作業(パウチの装着部とストーマの形がぴったり一致しないときに、なるべくお腹の皮膚が隠れるようパウチ装着部の切れ端を使って形を合わせること)のコツがまだつかめず、不安も残る。その部分に関してだけは、毎回必ず看護師さんの助言が必要だからだ。にもかかわらず、O先生から「そろそろ退院できそうですね」とさっき言われた。どこまで本気か分からないが、やはり20日間の入院はどう考えても無理そうだ。まあそれもしょうがないと思う。だって、どう見てももう病人ではなく、普通の人がパウチ交換の練習のためだけに入院しているようなものだから。一粒も残さず全部食事は平らげて、病院内を闊歩していれば、誰が見ても退院するべきだと思うであろう。もう少し病人らしくしていればよかったかな?(^^;)
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