西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

夜中に急変で大騒ぎ! はてなブックマークに追加
2006年10月27日 (金) | 編集 |
26日の夜中に胃が痛くて目が覚めた。しばらくしたら治まるだろうとベッドの中でじっと我慢していたが、治まるどころか痛みはどんどん増してき、30分後には耐えられないぐらいの痛みになってきた。よってナースコールで看護師さんを呼んだのだが、そのときには涙が出るほどの痛みで、脂汗まで出てきた。看護師さんが急ぎ当直の先生に連絡をするが、5分経っても先生が来ない。看護師さんも血圧や脈、熱といった一通り調べるものは調べ終えてしまったのでそれ以上どうしようもなく、何かあったらまた呼んでくださいと言い残し、いったんナースステーションへ戻ってしまった。痛い痛いと泣きながらベッドで待っている間、、一瞬「緊急手術!!??」といった文字が私の脳裏をよぎった。ドラマの見すぎだが、ナースのお仕事というTVドラマで、よく患者さんが夜中に急変し緊急オペを行うというシーンがあったが、私もそれなのではないかと思ったのだ(^^)。

それにしても先生はいったい何をやっているのだ!!ようやく10分後に先生が来て、とりあえず心電図とレントゲンを撮ることになった。歩けるかと聞かれたので、歩けないと答えた。本当にとてもじゃないが痛くて歩ける状態ではなかったのである。よって各機械をベッドサイドまで持ってきて、ベッドの上で撮ることになった。それらの機械を持ってくるのにも時間がかかり、さらに結果が出るまでも時間がかかり、実際には再び何分後に先生が来たのか知らないが(恐らく10分後ぐらいだと思うが)、痛い中待っていた私としてはとてつもなく長い時間に感じられた。

当然だが検査の結果は”特に異常なし”。よってこれといった対処方法はなく、どうしてもというのなら胃薬を処方するが、あまり意味はないということだったので、薬は飲まなかった。ちなみに胃が痛いと書いたが具体的にはみぞおちで、先生によると、みぞおちが痛いのは胃ではなく腸が原因であることが多いのだそうだ。よってとにかく現段階では痛みが治まるのを待つしかなく、困ったなあと思っていたところ、幸いにも先生と話している間に痛みが少しずつ治まってきたので、しばらく様子を見ることにした。それから痛みは次第に薄れていき、30分もすると眠れるぐらいの痛みにまで治まった。そしていつの間にか眠りについていたらしいが、今朝目が覚めたときには、5時間前のことが夢であったかのように痛みは完全に消えていて、それ以降現在までみぞおちが痛くなることはない。いったいあれはなんであったのだろう?私は食欲に任せて食べ過ぎたのが原因だと思っているのだが(^^;)、先生はそれはないだろうと言っているので、まったく原因が分からない。

この夜中の事件がトラウマになっているのか、さすがに今日は食欲がなかった。そして今までは病院で出される白米を食べていたが、今日から家から持ってきた玄米を食べることにした。急に玄米ご飯にするのも心配だったので、とりあえず玄米粥でスタートすることにした。とうとう白米ともおさらばである。ああ、白米の、しかもおにぎりはおいしかったなあ・・・ぐすん・・・。
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