西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

灼熱療法についてリサーチ中 はてなブックマークに追加
2006年11月12日 (日) | 編集 |
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昨日に引き続きいずみの会関連の話になるが、それにしてもみなさんよく勉強していて驚いた。誰かが「誰々の本を読んだことありますか?」というと、ほとんどの人がすでに読んでおり、とにかく何をいってもだいたいみんなすでに調べてあって知っているのだ。まあそもそも、いずみの会を見つけて入会してくる時点で、かなりリサーチをしている人だということになるのだが、このブログでは「みづきさんはよく調べていてすごいですね」なんて褒められたりすることもあるが、いずみの会においては私程度の人はごく普通の人なのである。

ところで主人がリサーチしていて「灼熱療法(焼灼療法ともいう)」についての記事を見つけてくれた。これについての情報は日本にはあまりなく、まだ詳細はつかみきれていないのだが、現在アメリカにいる医者の友達に大腸がんに適応になるのかどうか調べてもらっているところである。基本的には肝臓がんに有効な手術方法だそうだが、熱でガンを焼ききるため、お腹を切る必要がない。よって術後の痛みも少なく、合併症の危険性も低く、入院も1日で済む場合もあるそうだ。これが大腸がんに適応になるとなれば、私も原発巣除去を考えてもいいかと思っている。今日もけっこう一日中痛みが強かったのだが、生活に支障はないにせよ、相変わらず痛みが消えない日々が続いているので、もし簡単な方法があれば、やはり腫瘍をとって少しでも痛みを軽減したいのだ。
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コメント
この記事へのコメント
ラジオ波治療
灼熱療法については知らないのですが、お話を読んでラジオ波治療を思いだしました。共通しているのは、肝臓がんに有効、熱でがんを焼き切る、お腹を切る必要がない、点です。情報を得たのは、柳原和子氏の著書『百万回の永訣』(中央公論社、2005年)からです。ラジオ波治療の第一人者として、工藤正俊近畿大学医学部消化器内科教授が紹介されていました。工藤先生の治療を受けた著者は、肝がんが完治されたと記憶しています。大腸がんに適応可能か否かは、不明です。
以上、取り急ぎお伝えします。
2006/11/13(Mon) 08:14 | URL  | ミナミ #-[ 編集]
前述の表現の訂正
柳原氏は肝がんが完治されたのではなく、治療後に検査したら肝臓のがんは消えていた、が正しい表現でした。申し訳ありません。
2006/11/13(Mon) 13:22 | URL  | ミナミ #-[ 編集]
私がテレビで見た、腫瘍を焼き切る手術というのは、「内視鏡的粘膜切除術」というものだそうですね。既にご存知でしょうけれど。
内視鏡を使うので、開腹せずに済む。。ワイヤーの輪っかで腫瘍の一部を高周波電流で焼き切るという。。
手術には条件があるはずですから、簡単にお話しできる事ではないのですが。。
2006/11/13(Mon) 19:09 | URL  | yas #-[ 編集]
あやちゃんから良い情報がくると良いね!頼りになるよね。。。
2006/11/13(Mon) 19:09 | URL  | もとみ #-[ 編集]
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