西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

第一回目のおそそ はてなブックマークに追加
2006年10月24日 (火) | 編集 |
昨日の日中、看護師さんにパウチの交換を勧められたのだが、私があともう一日このままでとお願いしたことが、とんでもない事態を引き起こしてしまった・・・。夜寝ていて、なんとなく布団の中が臭うことに気がついたのだが、臭いもたいしたことなかったし、ストーマとはこんなものなのだろうと勝手に思い込み、そのまま睡眠を継続した。そして夜中の3時、おしっこがしたくなってトイレに起きた。そしてトイレでとんでもない光景を目にしたのである。パンツにうっすらと便が染みていたのだ・・・!!
うわっ、とうとうやってしまった!!と思った。慌てて他に染みてないか、パジャマや布団を念入りにチェックしたところ、パジャマには少しだけ到達していたが、幸運にも布団はまったく問題なかった。とりあえずナースコールで看護師さんを呼び、急遽夜中の3時にパウチの交換をすることになった。シャワーを浴び、パジャマを着替え、新しいパウチを装着し・・・と一連の作業を終えた頃には、すでに朝の4時になっていた。しかし、さすがに丸2日ほとんど寝ていなかったので、その後少しだけ眠れたようだ。

今日の朝食から五分粥になった。きちんと食事が摂れるようになったので、痛み止めも点滴からの注入ではなく、経口投与に変更になり、従来のデュロテップパッチの代わりにMSコンチン(モルヒネ系)を飲むことになった。ストーマになったことで便秘の心配も解消されたので、モルヒネにしてみようということになった。医者はなぜかパッチを避けたがる傾向にあり、モルヒネを好む。量の微調整が可能だというのがその理由のようであるが、私はパッチも微調整可能だと思うのだが・・・。

食事の量が増え、さらに腸の動きが活発になってきたため、痛みも強くなってきた。痛み止めを点滴から経口投与に変更したことで、ちょっと間隔があいてしまったのもあるかもしれないが、21時ごろは痛みがピークに達した。腸の動きが悪いので、ガスもたまっておなかも少々張り気味。
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