西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

食養生シリーズ⑤-ベジタリアンとヴィーガンの違い- はてなブックマークに追加
2006年10月04日 (水) | 編集 |
いったい今までで何冊読んだであろう?ローフード、リビングフード、玄米菜食、マクロビオティック etc.・・・おおよそ今日で食事療法関係の本を一通り読み終えた気がする。いろいろと呼び名があって混乱してくるが、つい先ほど読み終えた本には、さらにベジタリアンとヴィーガンという言葉まで出てきた。そして分かったのだが、どうやら私はヴィーガンらしい。ベジタリアンというのはみなさんもご存知の通り、いわゆる菜食主義者のことであるが、厳密に言うと、ベジタリアンは肉は一切食べないが、卵と乳製品はOKなのだそうだ。そしてベジタリアンの中でもさらに厳しく卵も乳製品も一切摂らない人をヴィーガンと呼ぶそうだ。よって私はヴィーガンということになる。

ベジタリアンやヴィーガンになるきっかけとして、多くの人は私のように健康になるために入っていくようだが、中には動物愛護の観点から入っていく人もいるようだ。私が読んだその本は、どちらかというと動物愛護の観点からヴィーガンになることを勧めていたのだが、確かに畜産業の現状を知ると肉を食べたくなくなるかもしれない。人間が肉を食べるために、動物たちがものすごい虐待を受けているのである。食べるためには多少のことはしょうがないかもしれないが、現在の畜産業は、あまりにも効率化を追及するがあまり、必要以上に家畜たちをひどい状況に追いやっているのである。
またその本によると、動物たちの悲惨な状況はさることながら、あまりにもひどい管理体制に、自分の健康を考えるという点からも肉を食べたくなくなるかもしれない。実際、私はもし自分が食べてもいいという状況になったとしても、今までのような感覚では肉は食べられないであろう。量産されている肉などには、まったくといっていいほど栄養などないと思われる。そのぐらいひどい状況なのである。実際、肉は人間が生きていくために、はっきりいって「ゼロ」でいいものなので、みなさんも少しずつでいいから肉の消費量を減らしていくことをお勧めする。そして機会があれば、ぜひ現在の畜産業に関する本を一読することをお勧めする。

最後に今日の私の体調だが、相変わらず水下痢は続いている。が、しかし、昨日よりは少しトイレに行く間隔もあいたし、日中は2時間ばかり昼寝もできた。夜はリハビリ程度の軽いものだが散歩にも出られた。まだ下痢は止まらず苦しい状況ではあるが、回復の兆しは見えてきている。あともう少しの辛抱だ!がんばろう!!
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ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

私はベジタリアンではないですが、
ここ数年、だんだんと肉類を食べなくなりました。

理由は、食べなくても生きていきるし、
生きている動物を殺してまで食べる必要性が
あるか疑問に思うようになったからです。

最近は魚も同じ理由で食べなくなりつつあります。

2006/10/05(Thu) 01:04 | URL  | まこと #-[ 編集]
基本的にRAW FOOD(ローフード)はヴィーガンです。
魚や肉を生で食べる人はローフードではありません。
完全、オーガニック生野菜食の事を指します。
他にリヴィングフードという呼び名やライフフード、サンフードなど色々とあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴェジタリアン
ベジタリアンの分類はこのような感じです。
下に行くに従って厳しくなっていきます。

ラクト・オボベジタリアン(卵・乳製品を食べる人)
オボベジタリアン(卵を食べる人)
ラクトベジタリアン(乳製品を食べる人)
ヴィーガン(完全野菜食)
ローフーダー/ローフーディスト/リヴィングフーディスト(完全、生野菜食)
フルータリアン(果物しか食べない人)
リキッダリアン(水、生野菜ジュースなど液体しか飲まない人)
ブレサリアン(呼吸のみで生きている人)
2006/10/05(Thu) 06:51 | URL  | 佐藤 #SFo5/nok[ 編集]
前出、佐藤様のヴェジタリアン分類は衝撃的でした!ブレサリアン、リキッダリアンにいたっては、のん気に分類してる場合ではない!と叫びたくなりますね。私はカテゴリーとしては、ゆるーいオーガニッカリアンといったところでしょうか・・・。
2006/10/05(Thu) 15:54 | URL  | あつこ #-[ 編集]
最近、みづきさん、少し調子がよさそうですね。文章からも明るさが伝わってきます^^
この調子ですね^^
2006/10/05(Thu) 20:53 | URL  | キワ #-[ 編集]
>あつこさん
私はブレサリアンに会ったことがあります。
とてもエネルギッシュで綺麗な方でした。
一日30品目とか、バランス良くっていう食事法は実は体に悪いんです。
それは、胃液(消化酵素)と関係して居るんですけど。
長生きしたいのであれば、バランス悪く、少量(種類が少なく)の食事、小食が一番です。
食べない人の方が健康なんですよ。
野生動物は病気の時は一切食べません。
水だけ飲んで生きます。
その方が、体の回復にいいからです。
人も病気の時には、食べ過ぎよりは、断食をするか、小食で質の良い食事、例えばリキッダリアンの様な物が一番有効だと思います。通常の消化には無駄なエネルギーが沢山必要で、治療用のエネルギーが無くなってしまいますから。
2006/10/05(Thu) 21:54 | URL  | 佐藤 #SFo5/nok[ 編集]
初めてコメントさせていただきます。
私も佐藤様のご意見に同感で、またそのように考えて暮らしております。
みずき様の闘病生活で排泄のご苦労を拝見するたびに、食べないと楽なのではと案じております。
ただ、当人でないとわからないことばかりですし、それは言えないことと思っておりました。
自然治癒力を高める為には、食べることにエネルギーを使わない方がいいというのは本当のことです。

でも、いつも応援しています。
絶対、みずきさんがまた颯爽とキャリアウーマンとして歩き出す日が来ると信じています。
2006/10/06(Fri) 08:13 | URL  | もも #-[ 編集]
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