西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

汗をかかないことを喜んでいた馬鹿な私 はてなブックマークに追加
2006年09月19日 (火) | 編集 |
依然パッチの副作用である眠気と吐き気は治まらないが、それでも昨日よりいくらかましになってきた。ただ「のぼせ」の副作用だけはまだ強く、今日の日中は少し暑かっただけでのぼせてぼーっとしてきてしまい、気持ち悪くなってしまったので、クーラーをつけて涼しくした。しかし、もともと冷え性なのと、ガンになって脂肪が削げ落ちたせいでものすごい寒がりになってしまったため、今度はちょっと部屋を涼しくしただけで身体が冷えてしまった。よって足元を温かくするために靴下をはいた。クーラーをつけていながら靴下を履くという・・・なんとも無駄なことをやっているが、頭を冷やす必要があるのでしょうがない。いずれにせよ、またまたやっかいな症状が出てきてしまったものだ。

しかし、このように副作用で悩まされてはいるものの、やはり痛みが軽いというのは人間のQOLを上げるものだ。8月の1ヶ月間は痛みで起き上がれず、1度も散歩に出られなかった。最近痛みのコントロールができてきて、ようやく1日1回の散歩ができるようになった。日中は排便にすべての時間をとられているので、落ち着くのはどうしても夜になってしまい、よって最近は夜の9時ぐらいから主人と一緒に散歩するというのが日課になっている。今日も9時過ぎから1時間弱歩いて、気持ちの良い汗をかいて帰ってきた。

そこで、今日の本題だが、今までの私はなんと愚かだったことか。よほど激しい運動をしない限り、夏の暑い盛りでも、ほとんど汗をかくことのなかった私は、そんな自分の体質を喜んでいた。確かに汗をかかないのはいつもさわやかだし、女性としては顔から汗をたらたら流し、シャツがびっしょり濡れているより、さらっと乾いていて涼しげにしているほうがおしゃれでかっこいいかもしれない。しかし今から思えば、そんなものは見かけの良さだけで、本質は単なる新陳代謝の悪い不健康極まりない身体であったのだ。そんなことも知らずに喜んでいた私は、本当に馬鹿であった・・・。

よって今は、汗をかいている人を見るとものすごく羨ましいし、自分としても汗をかくことを目標としている。そういう目で見渡せば、主人、私の母、義母、みんな健康な人たちは汗っかきだ。外をちょっと歩いただけで汗をかける人たちだ。ところが、やはり私はなかなか汗をかけない。主人と散歩していても、主人はだらだらと汗をかいているのに、私はさほどではない。というか、今日ぐらい蒸し暑ければそこそこ汗も出てくるのだが、ちょっと涼しいとまったく出ないときもある。だから、今となっては昔とまったく逆で、汗をかくとものすごい喜びを感じるようになった。それどころか、汗をかけたときに達成感さえ感じることがある(笑)。よって今日の散歩では汗をかけたので、より一層気持ちの良い散歩となった。
汗っかきのみなさん、汗をかくことはいやなことでもなんでもなく、むしろ健康で喜ばしいことなので、ぜひ自信をもっていただきたい。私も早く汗をかける人になれるよう、日々新陳代謝向上に努めていく次第である。
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テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
私は昨年、体が冷えているから病気になるといわれ以後気をつけています。
なんで、血行を良くするのは良い事だと思います。

みづきさんは、血行が良くなると副作用がでるようですね。

素人考えで申し訳ないのすが、
バッチを予めハサミで切っておいて、調節できないのでしょうか?


2006/09/20(Wed) 01:06 | URL  | まこと #-[ 編集]
アメリケーンと言う軟膏について教えてください。
アルファベットのつづりと、アメリカではどこで購入できるのでしょうか?
2006/09/20(Wed) 01:37 | URL  | 匿名希望 #-[ 編集]
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2006/09/20(Wed) 07:22 |   |  #[ 編集]
うちの母もがんになる前はすごく汗っかきだったのに、本当に汗をかかなくなりました。入院も長かった為、体温調節が上手く出来なくなっていると思われます。
でも、みづきさんはいい汗をおかきになったようで、よかったです。その調子、その調子。
2006/09/20(Wed) 23:46 | URL  | キワ #-[ 編集]
アメリケーン
つづりはAMERICAINEです。アメリカのドラッグストアならどこでも置いてあると思いますよ。一般的で有名な軟膏ですから。
2006/09/21(Thu) 00:37 | URL  | みづき #-[ 編集]
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