西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

痛み抑制の功罪ーその2 はてなブックマークに追加
2006年09月18日 (月) | 編集 |
9月12日の記事で、あまりにも痛みを抑制すると、本来感じるであろう感覚までをも失うのである意味危険もはらんでいる、という話をしたが、痛みの軽い快適な生活の裏には、まだまだ別のデメリットも隠されていた・・・。
先日ちょっとそのことにも触れたが、デュロテップパッチ(医療系麻薬)の注意事項として「お風呂に長く浸かると血行が良くなり必要以上に吸収されてしまうため、40度以上のお風呂に10分以上浸からないように」というのがあるため、お風呂での半身浴が制限されてしまったのだ。つまり私の一番のお楽しみである「バスタイム読書」の制限をされてしまったのだ。実際今日もお風呂に入ったらすぐにのぼせてしまって気持ち悪くなってしまった。パッチ効果で痛みがないのはウェルカムだが、やはり今日も朝からパッチの副作用で気持ち悪く、今もブログを書きながら若干の吐き気がしている。どうも少し気温が高くなってくると吐き気が増すようだ。クーラーをつけて部屋を涼しくすると吐き気も治まってくる。

血行が良くなるとだめだというのは、別のことからも体験した。それは散歩である。痛みが軽いおかげでウォーキングにも力が入り、気持ちよく歩いていたところ、1時間ぐらい歩いて血行が良くなってきたのであろう。突然気持ち悪くなって、頭がふらふらしてきてしまった。
なんだか、これまた本末転倒な状態になってきたような気がする。そもそも私の場合、血行の悪さがガンを招いたと思っているので、半身浴にしろ、運動にしろ、リンパマッサージにしろ、すべて血行をよくするために行っていることであるのに、それを制限されてしまったのでは本末転倒だ。しかもこれからのシーズン、ますます半身浴が気持ちよくなる季節だというのに、それがだめだと言われるのはつらいものがある。散歩も1時間ぐらい歩いて汗をかくぐらいまでしないと運動としては意味がないと言われているのに、こんなことでは困ってしまう。

というわけで、痛みのない快適な生活だけを享受するのはなかなか難しい。とりあえず今は私にとっての適量というのを見つけている段階なので、そう落胆することもないが、つくづく思うのは、あっちをよくしようとするとこっちが悪くなる・・・という感じで、すでに言われていることだが、薬には必ず副作用がつきものとはその通りだなあと思う今日この頃である。
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テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
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2006/09/19(Tue) 09:19 |   |  #[ 編集]
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2006/09/19(Tue) 22:12 |   |  #[ 編集]
血行が良くなると気持ち悪くなるのは、つらいね。薬に慣れると、気持ち悪くならないというようにはならないかな???
そういえば、肛門に冷水をかけると筋肉が引き締まって痔の治りが早いと聞いたけど・・・
2006/09/19(Tue) 23:29 | URL  | みわ #-[ 編集]
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