西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

食養生シリーズ③-玄米菜食はもう古い?今はローフード(生食)の時代?- はてなブックマークに追加
2006年09月09日 (土) | 編集 |
ここのところレスキュー発動しまくりで、一般の話題を書く余裕がなかったが、昨日麻薬のパッチを1/2から3/4に増量したところ、見事に痛みが軽減、多少眠気が増したりお風呂でのぼせたりという副作用も出てきたが、久しぶりに体調が良いので、今日は再び食養生シリーズの話題に戻ろうと思う。
パッチ増量に踏み切った理由は、私がボルタレンを1日3錠までという限界を超えて、4錠飲んでいたからである。1日3錠ということは、単純計算で8時間おきの服用になるが、一応ボルタレンは6時間あければ飲んでいいということを前に薬剤師から聞いたのと、私には比較的ボルタレンが効果を発揮してくれるので、つい痛みを抑えるために6時間おきに飲んでしまっていたのだ。緩和ケアに電話して相談したところ、ボルタレンを限界以上飲むのは危険だから麻薬を増量するようにとの指示だったので、そうすることにした。1/2から2/3と3/4のどちらまで増量するべきか看護師も迷っていたが、私は思い切って3/4にすることにした。とりあえず3/4でばっちり効果が出たので、しばらく様子を見て、場合によっては次回2/3に減量してみてもいいかもしれない。なぜなら、効果もばっちりだが副作用もばっちり出ているからだ(^^;)。
そしてパッチを増量したら、見事にボルタレンを飲む回数も半減した。今日はまだ2錠しか飲んでいない。今のぐらいの痛みであれば、恐らくこのまま3錠目を飲まずに今日を終えられそうだ。しかし、麻薬を増やしてボルタレンをゼロにする必要もないので、やはりボルタレン3錠で落ち着くような麻薬の量にしたほうがいいのではないかと私は思う。まあこれについてはあさって主治医の外来なので、そのときに相談することにしよう。

さて、本題の食養生の話だが、何度もこのブログに登場している佐藤さんによると、マクロビオティックの時代はとっくに終わっており、すでに欧米では数年前からRAW FOOD=ローフード=生食の時代になっているというのだ。これについては私はまだリサーチ不足なので、今日ここで語ることはできない。よって、先日情報収集の重要性を自分で言ったばかりだが、早速そうするべく、ちょうど佐藤さんお勧めの本が図書館にあったので、借りて読むことにした。よってこの話題については、後日改めて自分の意見がまとまったところで書こうと思う。今は玄米菜食をやっているが、もしかして本を読んだ後はローフードを実践していたりして!!??(^^)
このように、とにかく情報というのは重要である。また常に最新の情報を取り入れる必要がある。そのためには、図書館だとどうしても古い本しか置いてないため、私もなるべく図書館を利用するようにはしているのだが、どうしても最新の情報を得るために本を購入しなければならないことも多い。

それにしても、日本はとにかくこういう話は遅れていると最近つくづく感じる。ガンになってから、食事療法、イメージ療法等々についての本を読み漁っているが、とにかく栄養学的なもの、生活を豊かにするようなもの(決して金銭的な豊かさを言っているのではない)、精神的なものについては、常に欧米から発生し、欧米が何歩もリードしており、何年も経ってからようやく日本に情報が入ってくるという次第である。ことマクロビオティックについては、日本人が考案したものなのに、日本で流行る前に欧米で注目され、逆輸入する形となってしまったのはなんとも残念な話である。
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テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
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ローフードの話の続きを楽しみにしています。
2006/09/10(Sun) 22:57 | URL  | サポーター #-[ 編集]
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