西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

漢方の次は鍼に挑戦、しかし・・・ はてなブックマークに追加
2006年09月07日 (木) | 編集 |
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中国・上海に赴任している先輩から素敵な写真が届いたので掲載させてもらった。これは世界遺産としても有名な九寨溝である。私が一生のうち一度は行っておきたいとかねてから思っていたところだ。こんな素敵な景色を見たら、ガンも一気に吹っ飛びそうだ(^^)。早速主人とガン克服第一弾の旅はここにしようと約束した(^^)。

さてさて昨日はレスキューしまくりだったが、今日も痛みは相変わらずで、とうとう(便秘の副作用が怖くて)一番避けていたオプソ内服液を飲んでしまった。しかしこれが最悪なことにぜんぜん効かない!!!!いやもしかしたら効いたのかもしれないが、効くまでにかなりの時間を要し、かなり大変な思いをした。
とりあえず今日の行動を書くと、まず朝8時20分に起きて、9時に聖路加に到着、CT検査を無事終え11時前に帰宅した。久しぶりに早起きしたものだからおなかがすき、朝食?昼食?を食べた。
まさにここから悪夢が始まった・・・。ある意味うれしい悲鳴なのだが、正午から14時までの2時間で5回も排便があったのだ。まさに排便、お風呂、排便、お風呂の繰り返しで、しかもかなり力みが必要な排便だったので、もう肛門はぼろぼろ、あまりの痛さにトイレで唸り声を上げた。当然もうお風呂に入ったぐらいでは痛みは軽減されない。仙骨を中心とした一帯が猛烈に痛み、とても耐えられない状態であった。

というわけで、とうとうオプソを飲むに至ったのである。昨日の医師からの説明では、服用後5-10分で効いてくると聞いていたので、とりあえず肛門の痛みを軽減する麻酔入りの軟膏も塗って、薬が効いてくるのを待った。ところが、すぐに楽になるとかなり期待していたのだが、20分経過してもぜんぜん痛みが引かない!!痛い痛いと泣きながら、ひたすらベッドで痛みが引くのを待ち続けた。30分?あるいは40分ぐらい経っただろうか?正確にはわからないが、ようやく痛みが落ち着いてきた。麻酔の軟膏が効いたのか、オプソが効いたのかは分からない。まああれだけの強烈な痛みなので、さすがに軟膏ぐらいでは抑えられないと思うので、恐らくオプソが効いたのだとは思うが、予想外に時間がかかり、かなりショックだった。しかし、痛みが引いてきたと同時に、寝不足もあって、その後約1時間ぐらい昼寝もできた。

久しぶりの昼寝は最高に気持ちよく、まだまだ寝ていたかったが、残念ながら午後4時半に鉄砲洲診療所での鍼の予約が入っていたので、起きなければならなかった。3日前に漢方薬を処方してもらいに行った例の鉄砲洲診療所である。ブログのコメントにも以前誰かが書いてくれていたが、鍼でガスが出るという話を聞いたので、一度試してみようと思って予約を入れていたのだ。
先生はとてもいい先生だったので、私としてはお世話になりたかったが、先生からはこの診療所では無理と言われた。私の場合はガンという特殊な状況なので、週に1度ぐらいでは足りず、2度あるいは3度ぐらいやったほうがいいし、鍼だけなく灸も併用したほうがいい。しかしここでは先生は週に1度しかできないし、灸もやっていないので、他へ行くことをお勧めする、と言われてしまったのだ。

しかし、今の私には週に2度も3度も、しかも予約を入れ、遠くの病院へ行くことは不可能だ。鉄砲洲診療所だからこそなんとか可能かなと思っていたので、よって鍼は残念ながらあきらめることにした。それに、すでに緩和ケアも割りと頻繁に行かないといけないし(麻薬系の薬を出すため)、その他にもリンパ球注入、気の治療院等々、私の予定表は病院通いでスケジュールがすでに一杯なので、これ以上の病院通いは無理だ。実際には無理ではないのだが、その時間があるのであれば散歩に時間を回したいので、もうこれ以上定期的に通うような予定は入れたくない。今日も診療所へ行くまでの道を歩いていて思ったのだが、やはり最近まったく散歩をしていないので、確実に体力が落ちていると感じた。もちろんガスを出すことは私にとってすごく重要なことなので、鍼で確実に出せるものなら散歩よりも優先順位が高くなるが、そうでない限りはやはり今の私にとっては散歩の優先順位のほうが高い。

今日は日中つらい思いをしてたくさん便を出したおかげで、久しぶりに気持ちよくブログを書くことができている。最近は、ブログを書いている最中もかなり痛みがあったので、書きながらけっこうつらかった。しかし今のこのぐらいの痛みなら、なんとか眠ることができそうだ。早くに薬が切れなければね!
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テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
鉄砲州診療所残念だったね。鍼は私も腰痛がつらかったときやったけど、慢性の痛みは続けないと効果が持続しないみたい。私の場合は鍼を刺した途端鈍痛と共にさーっと痛みが引いたんだよね(効果の持続は一週間だったけど)。今日少しでも鍼が効いたなら、ひどい痛みの時に臨時に診てもらったり出来ると良いね。一度でもかかっておくと、融通がきくこともあるから。
中国めざして、頑張ろう。
2006/09/08(Fri) 21:29 | URL  | みわ #-[ 編集]
痛みを我慢すればするほど痛み止めの効き目は悪くなります。また、麻薬系の痛み止めは通常痛みが無くなるまで増量して使います。
みづきさんは普段我慢できる痛みに耐えて、我慢できなくなってレスキューを使っているようですが、ほんとうは、通常痛みが無い状態まで痛み止めを増やし、それでも突発的に起きる痛みにレスキューを使用するものです。
緩和ケアの主治医とよく相談して、日常痛みを感じない状態に持っていかれるほうがいいと思います。
オプソにしても、それを飲めば痛みが消え去る魔法の薬ではありません。たしか5mgをもらっているようですが、飲んでも効果が無い場合、主治医に確認のうえ続けて(時間をおかずに)飲んでもいいはずですし、もっと容量の多いものもあります。
便秘の心配も分りますが、自分に合った便秘の薬や量を今のうちから主治医と相談しながら探してみてはいかがでしょうか。(主治医に相談せずに色々な薬を使うのは危険です)
2006/09/09(Sat) 15:28 | URL  | HK #z2xLwfM.[ 編集]
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