西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

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2006年09月04日 (月) | 編集 |
一時期腸の調子が良くなった実感がありすごく喜んでいたのだが、ここ数日の調子を見るにつけ、まだまだ調子は良くなっていないようだ。パッチ(麻薬)の副作用のせいか?便秘気味で、相変わらず便もガスも出が悪い。今日はとくにガスが出ず、かなりの圧迫痛で泣きまで入った。
もうかれこれカマ(緩下剤)を飲み始めて8ヶ月になるが、なんとか腸閉塞にならず過ごせてはいるものの、ばっちり効果があるという感触がない。下剤と痛み止めを比較するのには無理があるのかもしれないが、例えば、緩和ケアを始めてからは確実にガン性疼痛は抑えられている実感がある。すべての痛みはとれなくても、痛みが半減し、特に夜寝るときの痛みが緩和されたおかげで、かなりQOLが上がった。しかし、カマについては、8ヶ月も経つのに未だに調整が難しく、しかも効いているのかいないのか・・・という感じなのである。

以上のことから、最近カマについて、もしかして私にはあまり合ってないのでは?他にもっと合う薬があるのでは?と思うようになり、漢方薬の線を考え始めたのだ。というのも、西洋医学では恐らくカマに代わる薬はないと思うからだ。カマはある意味副作用もほとんどなく、長期使用しても問題ない、とても優秀な薬である。だからまったく別のアプローチ、つまり東洋医学で攻めてみようと思ったのである。

こうして近所で東洋医学及び漢方を扱っていて、さらに良さそうな病院をネットで探したところ、なんと鉄砲洲診療所がそうであったのだ。鉄砲洲診療所の前はしょっちゅう通っていたので前から存在は知っていたのだが、はっきり言って外観はみすぼらしく(ごめんなさい!)、風邪とかでかかるぐらいならいいが、近くに聖路加病院があるし、私はここにお世話になることはないだろうと思っていた・・・。しかしネットで調べてみると、いやはやとても優秀なドクターがいて、しかもすごく良心的だという評判であった。よって一気に鉄砲洲診療所に対する印象が変わってしまい、やはり見かけで判断してはいけないなあと肝に銘じたのであった。

そして今日期待を胸に、早速鉄砲洲診療所に行った。今日のところは初診なので期待通りかどうかは現時点では分からないが、でも先生もとてもいい感じの先生で好感は持てた。とにかく今日はツムラの大建中湯(だいけんちゅうとう)という薬を処方してもらった。またまた大嫌いな薬が増えてしまったが、この排便困難をどうにかしないと、ガン克服治療計画も先に進まない。痛みがせっかく半減しても、排便にかかる諸々の行動で一日のほとんどを使われてしまうため、散歩もできないし、何もできない状態なのだ。
また今日つくづく病院が近いというのはものすごいメリットだと改めて思った。今の私の状態では、遠くの病院に電車などで通うことはかなり難しい。その点、聖路加にしろ、この鉄砲洲診療所にしろ、徒歩5分圏内にあるというのは非常にありがたい。良い病院が近所にあるという幸せを再認識した。あとは大建中湯の効果に期待するのみだ。この薬がどうか私に合っていますように!!
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2006/09/05(Tue) 09:23 |   |  #[ 編集]
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2006/09/05(Tue) 16:43 |   |  #[ 編集]
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2006/09/05(Tue) 17:03 |   |  #[ 編集]
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