西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

自覚症状が出始めていた時期の話 はてなブックマークに追加
2005年08月03日 (水) | 編集 |
正確には分からないが、記憶では、当時アメリカ・カリフォルニアに住んでいた私が便通異常を感じ始めたのは2005年の夏ぐらいのことだった。それまで35年間快便で、下痢も便秘もほとんど経験したことのない私だったが、頻繁に便意を感じるようになり、トイレに行く回数が急に増えてきたのである。それは通常3回くらいであったが、多いときで1日に5回ぐらいになることもあった。しかし、当然何度もトイレに行っているから、行っても出ないこともしばしばあった。そして当時はもちろんそんなこと想像もし得なかったのだが、私が便意と感じていたのはどうやらガンの疼痛だったらしい。そうとは知らずに、便意と勘違いし、思い切りふんばるものだから、そりゃあ痔にもなりますわな・・・。

とにかくこの時期は、毎日その繰り返しを行っていただけだった。ただそれ以外に取り立てて具合が悪いところはなく、食欲もあったので、あれ~?なんか最近便通がよくないなあ・・・ぐらいにしか思っていなかったのである。
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