西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

夜明けは来なかった・・・ はてなブックマークに追加
2006年08月02日 (水) | 編集 |
残念ながら期待していた夜明けは来なかった・・・。昨日の夜は、夜明けどころか暗闇に突入してしまった(^^;)。痛くてどうしようもなくて、またもやオキシコンチンに手が伸びた。でもすでに朝の5時だったので、またもや次にボルタレンを飲むタイミングなども考慮すると、どうしても飲めなかった。ちょうど一人でしくしく泣いていたところに、主人がトイレに起きてきて、私が泣いているのに気づき驚いて私の部屋に入ってきた。主人になぐさめてもらい精神的には少し楽になったが、痛みだけはさすがの主人も取り除くことはできない。どうすることもできず再び部屋に戻っていった・・・。
その後はそれでもなんとかとぎれとぎれに眠ることはできたが、おかげで起きたのは正午近くであった。

いつもは起きてからお昼ご飯を食べるまでの3時間は比較的痛みも軽く、お風呂に入ったりエネマをやったり着々と午前の作業をこなしていくのだが、今日は起きてからも暗闇であった。すっかり夜明けの来ないトンネルに入ってしまったようだ(涙)。起きてからも痛みは強く、またもや大泣き。1回目のエネマが割りと成功したので精神的には持ち直したが、肉体的にはまだまだトンネルの中であった。

今日は「気」を入れる治療院に行く日であり、またもや外出するまでの体調調整がものすごく大変であったが、なんとか予約ぎりぎりに間に合うように痛みを押さえ込むことができた。電車の中でも歩いていてもずっと痛くて本当に辟易したが、唯一の心の救いは、今日治療院の先生に「胃腸の動きがよくなってきているし、肝臓の働きも良くなってきています。あとは痛みに精神が負けないように痛みのコントロールだけはしっかりしてください」と言われたことだ。やはり「良くなっている」と言われるほどうれしいことはない。この一言が、薬の何百倍もの効果を発揮する。今はこの言葉を信じて、とにかくがんばるしかない。いつかこの長いトンネルから抜け出せることを信じて。
関連記事
テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
つらい1日だったね。でも内臓の調子が良くなってきているなんて、すばらしい言葉をいただけてよかった!!やっぱりいい方向に進みつつあるんだね。私も嬉しくなりました。精神的に強く、といってもみづきは今までも十分頑張ってきているから、肩の力を抜いて弱音も吐きながらゆっくり進んでいきましょう。
2006/08/03(Thu) 11:56 | URL  | あつこ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/08/03(Thu) 14:19 |   |  #[ 編集]
今日、本屋さんで見かけた本にはがんの痛みの役目は本人にがんだと知らせる事だと書いてあったよ。その本の筆者はがんの進行度を検査で測る現代では、がんとわかった後は、痛みの役目は終わっているので積極的にコントロールすることを進めていた。ちゃんとした医者は上手なコントロール法も知っているとも、書いてあった。もう読んでる本かもね。9月のCTまで気力、体力を蓄えるためにも専門家に相談してみては?みづきが痛くなくて済むのなら私はその方が良い・・・
2006/08/03(Thu) 23:22 | URL  | yuko #-[ 編集]
コメントを投稿
コメントの受付は終了しました
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック