西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

ガス出しに効果ありの方法をご紹介 はてなブックマークに追加
2006年07月28日 (金) | 編集 |
おかげさまでコーヒーエネマを駆使して(朝晩の2回やることで)排便の悩みはとりあえずは解消したが、目下の悩みはガスが出ないことである。まさに以前の便の悩みがそのままガスにシフトしたという感じだ。あの手この手を使っていろいろ試みるものの、なかなか思うように出ない。しかし、確実に効果がある方法も試行錯誤の末見つけ出した。ガス出しに苦労されている方のために、いくつかご紹介しよう。

・腸もみをした後に逆立ちをする
そう、これまた家族を驚かせたのだが、なんと逆立ちができるのだ!小学校から中学校にかけての約4年間器械体操をやっていたので、その感覚がまだ残っているらしい。小さい頃に培った能力及び感覚というものは恐ろしい。ちなみに逆立ちをしながら、おなかをくねくねさせるとさらに効果的。

・スクワット
要するにうんちんぐスタイルになるのがいいらしい。下までしずんだとき下腹部に力を入れると効果的。

・片足ずつ上にあげてプルプルさせる
この説明でどのような運動かお分かりいただけるだろうか?よく血行を良くする運動として紹介されているものだが(血行を良くする場合は足だけでなく手も一緒にプルプルさせる)、私も最初はその目的で始めたものの、思わぬ副産物であった。腸がプルプルするように少々激しく足を動かすのがコツ。

・両足を床から15センチぐらい持ち上げてストップ
これも腹筋運動として始めたものだが、思いのほかガス出しに効果があって驚いた。最初は5秒も持ち上げていられなかったが、今では30秒ぐらいできるようになった。

以上が、私が個人的にやっている方法で効果があったものであるが、すべてに共通して言えることは、腸の動きを活発にしてあげることと、腹筋(特に下腹部)に力を入れることのようである。人によってガスが出ない原因が違うと思うので、一概にこれが効果的であるとは言えないが、少なくとも私には効果があるので、とりあえず試してみてはいかが?

以上のことから、私を悩ませている痛みも、最近では通過痛ではなく、もっぱらガスによる圧迫痛である。とりあえずこの3日間、比較的痛みも軽くまあまあの調子だったので、久しぶりによい報告がブログに書けるかなとついさっきまで期待していたのだが、22時ごろに突然激しい圧迫痛が襲い、またもや泣いてしまった・・・。それに就寝時も、なぜかベッドに入ってから2時半ぐらいまで痛む。でもなぜかそのあとは痛みが引き、なんとか寝られるのだ。こんなパターンがこの3日間のパターンとなっている。まったくこのパターンてやつは不可解だ。そしてこのパターンもそのうちまた違うパターンがとって代わるのであろう。
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2006/07/29(Sat) 16:33 |   |  #[ 編集]
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