西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

前向きなつらさを選択する はてなブックマークに追加
2006年07月24日 (月) | 編集 |
今日もまた初心に帰った日であった。
最近の痛みは通過痛ではなく圧迫痛であり、しかも便というよりガスがたまっていることによる圧迫痛なので、とにかくなんとかしてガスを出さないことにはどうにもならない。困ったことに、圧迫痛の場合はロキソ(=痛み止め)が効かない。よってここ最近痛くて動けないときは、ただひたすらベッドに横たわり耐えるか、あるいはマッサージしてもらったり、腸もみをしてもらったりしてガスを出す努力をしていた。しかし、マッサージや腸もみは少しは効果があるものの、なかなかそれだけではガスを出し切ることはできない。したがって圧倒的にベッドに寝ていることが多かった・・・。

今日初心に戻ったのは、相変わらずベッドの中で痛みと闘っていたときである。昔、便を出すために一生懸命階段昇降をしたり、家の中をぐるぐる歩き回ったり、とにかく身体を動かしていたことをふと思い出したのだ。よく考えてみたら、ガスを出すことも同じではないか。ついつらいのでベッドで寝ていたり、他人のマッサージに頼ったりしていたが、自分で身体を動かして腸の動きを活発にするのが一番重要であるということを忘れていた・・・。
もちろん、すごく痛いのにさらに歩いたり階段昇降をするのは、非常につらいことである。正直つらくて涙が出る。しかし、ベッドに寝ていてもつらいのは同じだ。ガスが出ない限り痛みは永遠に続くし、身体を動かさないのでかえってガスが出にくくなってしまっているのである。まさに破滅のスパイラルに陥っていた・・・(^^;)。

よって今日は、どうせつらいなら「前向きなつらさ」を選択しようと思った。階段昇降も、ボロボロ涙を流しながらやった。しかし、その努力の甲斐あってか、ようやく腸が動き出し、ガスが出始めた。まだ完全とは言えなかったが、かなり痛みが改善したので、夕方散歩にも出かけた。歩き始めは痛くてかなりつらかったが、歩いていくうちにおなかがボコボコ言い出し、ガスが出始めた。これによって私は悟った。やはり動かないとだめだ。特に私の場合は動けない身体ではなく、単にガスが出なくて痛いだけなので、どんどん動くべきであった。ベッドに寝ていてはだめだ。というわけで、恐らく明日も同じように痛いと思うので、かなりつらいががんばって動こうと思う。
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コメント
この記事へのコメント
からだ、ってすごいね。よく出来ているんだね。それを自分で悟ったみづきもえらいよ!
体・気・気持ち・音楽・香り・・・・いろいろなものがつながっていることがみづきのおかげでよくわかります。
2006/07/25(Tue) 01:50 | URL  | IS #-[ 編集]
みづきの精神力には脱帽です。明るい兆しが見えて、私もとてもうれしい!明日からのブログが、また楽しいお散歩話になるといいな。
2006/07/25(Tue) 08:06 | URL  | あつこ #-[ 編集]
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2006/07/25(Tue) 10:47 |   |  #[ 編集]
運動しないと筋肉も低下するから、やはり動かないといけないかもね。肛門をきゅっと引き締める運動とか、仰向けになって自転車こぎとか、腹筋背筋とか、リストアップして、そのときできるものをやるというのも良いかもね。
ふんばりで腹筋は毎日鍛えているか??
2006/07/25(Tue) 11:02 | URL  | みわ #-[ 編集]
誰に言われるでもなく、
自分で気づいて『前向きなつらさ』を選択できるなんて!心が元気な証拠だね。
体の奥で何か良いことが起こっているかも・・・痛いのつらいだろうけれど、頑張って!
2006/07/25(Tue) 22:54 | URL  | yuko #-[ 編集]
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