西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

人工肛門に対する恐怖 はてなブックマークに追加
2006年01月27日 (金) | 編集 |
初診で「人工肛門」という言葉を聞き、早速ネットで直腸ガンに関するサイトを中心に調べまくった。すると私の想像していたものとぜんぜん違うものであることが判明。私は単純に自分の肛門が作り物になるだけのことだと思っていたのだが、実際はお腹のところに穴をあけて腸をくっつけ、そこにストーマというビニール袋みたいなものを取り付けて便を受ける・・・というものであった。そしてものすごく処理などに苦労するという話が書いてあった。書いてあることだけでも大変なことが分かるのだから、恐らく実際には書いてないような細かい苦労がもっともっとあるのであろう。現実、私のガン仲間のオストミー(=人工肛門保持者)は、自分が意識できないところでおならが出てしまうので、静かな場所に行くのが怖いと言っていた。エレベーターとかでもプーっと出てしまったりするし、大好きだった本屋も行けなくなったと言っていた。女性だからなおさらかわいそうだ。またこれは慣れるしかないのだが、ごはんを食べているときにニョロニョロ・・・と袋に出てくるのが分かったりするのはなんとも気持ち悪く、食欲減退だそうだ。確かにそうだろうなあ。というわけで、とにかくこの日からは人工肛門だけにはなりたくない!!!!!!!!!と、人工肛門に対する恐怖と闘う日々になったのであった。
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