西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています

肛門をいじめまくりのとほほな毎日 はてなブックマークに追加
2006年01月30日 (月) | 編集 |
大腸ガンはガンの中でもたちのいいガンです、もしガンになるのであれば私は大腸がんを選びます、とある本に書いてあった。それを読んで、とりあえず大腸がんでよかったあ、などと思っていたのだが、直腸ガンの場合は肛門近くにガンができるので、とにかく便が出なくなるのでそれがつらい。要するに腸管が狭くなっているので、便が細くしか出ないし、少しでも便が硬いとつまってしまう。今まで35年間快便だった私が、まさか便秘に悩むときがくるとは思わなかった。そして毎日が便との闘いであった。一日中口を開けば、うんちが出るとか出ないとか、そんな話ばかりしているのだから、いささか主人も嫌気がさしていたであろう。でもそんな私にもちゃんと主人はつきあって話を聞いてくれた。本当にありがとうね!

初診で「切れ痔がある」という診断を受けたので、1日3回座薬を入れなければならなかった。ただでさえ肛門が痛いのに、座薬を入れるのはつらかった。そして便が出ないので、浣腸も必要になってしまった。とにかく一日中、肛門に座薬や浣腸を入れ、まさに肛門をいじめまくりの毎日であった。とにかくお尻が痛くて痛くてたまらない!!
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